マニキュアのトップコートとは?重要性・おすすめのトップコートをご紹介!

マニキュアを塗ってムラなくキレイに仕上がっても、そのままにしておくとちょっとした衝撃で剥がれてしまったり、色あせてしまったりします。カラーにもよりますが、せっかくキレイに塗ったのに一部分でも色がはげてしまうとがっかりですし、ちょっとだらしなく見えてしまいます。

マニキュアを塗ったら仕上げに必ずトップコートを塗りましょう。なぜトップコートが必要なのか、その理由を詳しく紹介します。

マニキュアのトップコートを塗る意味

マニキュアを塗り終えてキレイに仕上がったと思えても、仕上げにはトップコートを塗りましょう。キレイに塗れたからトップコートは塗らなくてもいいんじゃないの?だってトップコートもそれなりの値段だし、透明だから塗っても塗らなくてもわかないでしょ。こう思ってしまうのも仕方ありません。

しかしトップコートにはとても大切な役目があります。透明だから見た目にはわからないかもしれませんが、仕上げにトップコートを塗っているのと塗っていないのでは、実は大きな違いが生じつのです。

ツヤを出す

トップコートは透明ですが、塗るのと塗らないのとでは見た目にも違いがあります。トップコートを塗るとツヤが出るので、よりキレイに仕上がります。カラーによってはキレイに塗ったつもりでもムラになってしまうことがあります。トップコートには表面を整える役目もあるので、少しくらいのムラなら凹凸をなくし目立たなくするので、仕上がりが全然違ってきます。

マニキュアをはがれにくくする

トップコートはマニキュアをはがれにくくする効果があります。カラーとは少しテクスチャーが違いますが、トップコートはマニキュアを固めて耐久性を高めてくれます。メーカーによっては塗ったときはキレイに発色していても、時間が経つと色あせたり黄ばんだりすることがあります。これはトップコートを塗っていれば防げることです。

マニキュアはジェルネイルに比べると若干はがれやすいのは否めませんが、塗ってから数日後にメンテナンスの意味でトップコートを塗ると、マニキュアの持ちをよくすることもできます。

トップコートだけでもクリアマニキュアとしても使える

仕事柄派手な色のマニキュアはNGだけど、透明ならOKという人もいるでしょう。トップコートは透明なのでカラーがダメな人も、トップコートで爪を保護することができます。ベースコートにクリアを塗ってからトップコートを塗ってもいいですし、ベースコートとトップコートだけで仕上げてもいいでしょう。

カラーはダメだけと爪はキレイにしておきたいというときも、トップコートを使ってみてください。ツヤが出ると困るというなら、ツヤのないマットタイプのトップコートがおすすめです。1つでベースコートとトップコートの両方を兼ね備えたタイプもあるので、ベースとトップ兼用を使えば時短になります。派手にならないなら大丈夫という人には、ほのかにピンクになるトップコートもあるので試してみてはいかがでしょうか。

マニキュアトップコートの使い方のコツ

マニキュアを塗った後にトップコートを塗るときはいくつかコツがあります。せっかくのトップコートで失敗しないように、コツを覚えておくことが大切です。

ボトルで余分な液をしごいて使う

トップコートは全体的に少し緩くサラっとしたテクスチャーです。もちろんメーカーによる多少の違いはありますが、サラッとしているのでたくさんつけすぎると、流れてしまい爪からはみ出てしまいます。甘皮や爪の脇に入り込んだトップコートをそのままにしておいても、数日すればはがれますがその時、トップコートとマニキュアの間に隙間ができ、マニキュアがはがれやすくなることがあります。

トップコートを塗るときは、ボトルから出してそのまま塗るのではなく、一旦ボトルの口で筆をしごき余分な液を落としてから塗りましょう。目安は筆の先端3分の1~半分くらいまで液がついている程度です。両側ではなく片側だけにつくように調整してください。1度に塗ろうとせず、何度かに分けるとムラなく横に流れることもなくキレイに塗れます。

塗る順番をきちんと守る

マニキュアを塗る基本は、プレパレーション・ベースコート・カラー・トップコートです。トップとベースを1つで両方兼ねている場合も、最初と最後に使いましょう。ベースコートもトップコートも透明なので、うっかりしていると順番を間違えることがあります。見た目はどちらも透明でわかりにくくても、それぞれに役目が違うので塗る順番を守るようにしてください。

2、3日ごとに塗り直す

トップコートは仕上げに塗ったら終わりではありません。マニキュアの持ちをよくするためにも、2日~3日ごとにトップコートを塗りましょう。ただしあまり塗りすぎると、こんもりして厚みが出てしまうので、塗り過ぎにも注意しましょう。個人差はありますが、1度マニキュアを塗って2日~3日ごとにトップコートを塗れば、大体1週間は持ちます。

ただしマニキュアははがれやすいので、数本剥がれてきたら定期的に塗り直す方がキレイです。ネイルサロンでプロに塗ってもらうなら、自分でトップコートを塗っていけば1週間は持ちます。しかしセルフの場合は、どうしてもはがれやすくなるので、3日~4日ごとに塗り直すという人が多いようです。淡い色なら少しくらい剥がれても目立ちませんが、濃い色は剥がれると汚く見えるので、早めに塗り替えるといいでしょう。

爪が乾燥しているとはがれやすくなるので、マニキュアを塗っているときでも、根元にキューティクルオイルを塗ってケアするのも忘れないようにしてください。

口コミで人気!おすすめマニキュア用トップコート

トップコートは使っているマニキュアと同じメーカーの方が相性がいいので、できれば同じメーカーで使いましょう。トップコートがないときにおすすめの商品を紹介します。

エテュセ ジェルトップコートN 9ml

エテュセ ジェルトップコートN 9ml

仕上げにひと塗りすると、マニキュアなのにジェルネイルのようにプクっとしたかわいい仕上がりになります。もちろんツヤもでます。密着ポリマーを配合しているから、1度塗りでも厚みを出せます。ラメ入りマニキュアの場合、ラメがデコボコしてしまいがちですが、厚みがあるので表面はフラットになり引っかかりもありません。エテュセはカラーが豊富なので、セット使いがおすすめです。ぷっくりするのに速乾タイプなのも便利です。

セシェ<seche>セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)

セシェ<seche>セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)

マニキュアをキレイに仕上げるために欠かせないのが、トップコートです。しかしマニキュアをきちんと乾燥させてから塗らないと、滲んだり筆の跡が付いたりすることがあります。乾くのを待てばいいのですが、メーカーによってはなかなか乾かず、10本塗るのに時間がかかってしまうことも!

エテュセのトップコートは、マニキュアが乾ききる前でも使えて、さらに乾くのを早くしてくれます。ツヤも出るし強度もアップさせてくれるので仕上がりが全然違います。10本目を塗る頃には、1本目が乾くほど速いのが魅力です。

ネイルネイル ネイルサポート【HTRC3】

ネイルネイル ネイルサポート【HTRC3】

トップコートとしてはもちろん、ベースにも単品でも使えるのがいいところです。トップコートとして使えばツヤが出ますし、折れやすい爪を強くする効果が期待できます。コーティングポリマーを配合しているので、トップコートとして使うと爪もマニキュアも守ってくれる心強い味方になってくれるでしょう。

まとめ

マニキュアを塗っているけど、トップコートは塗っていないという人意外に多いようです。塗るか塗らないかは自由ですが、マニキュアのツヤや持ちは大きく変わってきます。キレイに長持ちさせるためにも、仕上げにトップコートを使いましょう。トップコート同様に、マニキュアを塗る前のプレパレーションとベースコートもそれぞれに重要な意味を持つので、面倒でも省かず順番を守って塗ってください。