一重さん向けアイメイク講座!トレンド目元になれるテクニック

一重まぶたの人は、腫れぼったい目、小粒目などさまざまな悩みがあります。そんな目に関する悩みをアイメイクで解決することが可能です。二重まぶたに整形したほうが早いと感じる人もいるかもしれませんが、整形手術は決して安い金額ではありません。

しかし、アイメイクのやり方を覚えれば大きな費用は必要ないのです。

今回は、

  • 一重さんのお悩みをカバーするアイメイクのポイント
  • 一重さん向け基本のアイメイク
  • 一重さん向けトレンドアイメイクのコツ

と、一重まぶたの人の悩みをカバーできるアイメイクのポイントについて紹介します。

一重さんのお悩みをカバーするアイメイクのポイント

一重まぶたの悩みとして、腫れぼったく見えてしまうことや目が小さく見られがちなことなどが挙げられます。腫れぼったい印象を隠すために派手なカラーを選んでいる人もいますが、実は余計に一重を強調してしまっているかもしれません。

こちらでは、一重さんの悩みをカバーするアイメイクのポイントについてまとめました。

腫れぼったい印象にならないカラーのアイシャドウを選ぶ

腫れぼったい印象に悩んでいる方は、カラーの選び方も大切です。人によって顔立ちは異なっているため、自分の顔立ちに合う色と合わない色があります。目の形が丸い、鼻の形がやや丸いなどが特徴的な甘めの大人顔の人は、オリーブブラウンのアイシャドウでキャリアウーマン風にしましょう。

目の形がアーモンド形で、眉が薄めでまだら気味などが特徴にある辛めの幼顔の人は、寒色パステルアイシャドウがおすすめです。寒色にすることでキリッとした雰囲気を出すことができ、パステルのような淡いカラーはキツい印象を和らげてくれます。

目を丸く黒目がちに見せることでパッチリ目を演出

一重まぶたの人は、基本的に目が小さめに見られてしまうことが多いです。そのため、目を丸くし黒目がちにすることで、パッチリとした印象の目に見せることができます

まずはハイライトをアイホール全体に塗り、グレー系の落ち着いたアイシャドウをアイホールの下半分まで塗りましょう。どちらも目尻より5mmほど長めに入れることで、シャープな目元を演出できます。

その後、同じグレー系のアイシャドウを下まぶたの際に沿って細目に入れてください。目頭側を少し開けて塗ると、一重っぽさを軽減してくれます。次に、グレー系のアイライナーで上まぶた黒目の外側から目尻に沿って5mmほど長めに引いてください。

そして、最初に使ったグレー系のアイシャドウよりも少し濃いカラーのグレーアイシャドウをアイラインの上から重ねてぼかしましょう。最後に、下まぶたの粘膜全体に薄くラインを弾けば完了です。この手順であれば、一重の人でもぱっちりとした目元を作ることができます

つり目に見えがちな一重をアイラインでタレ目っぽく

目がつり目の場合、性格がキツい印象を与えてしまいます。逆にタレ目の人は優しい、穏やかなどの印象を与えます。一重まぶたの人でつり目の場合、より厳しい雰囲気に見られてしまうので、少しでもキツさ軽減できるようにアイメイクを工夫しましょう。

タレ目っぽいアイメイクは、目尻だけに赤のアイラインを引くだけで女性らしさを表現することが可能です。ただし、全体に太く引いてしまうと逆に鋭い目元になってしまい逆効果になってしまうことも。目尻に少しだけ引くことを意識してください。

またカラーについても、あまり赤みが強すぎないものをおすすめします

一重さん向け基本のアイメイク

アイメイクにも一重向きや二重向きがあるように、自分のまぶたに合わないアイメイクをしてしまうと、悩みのポイントを強調してしまうかもしれません。

一重さんがどんなアイメイクをしたら良いのでしょうか。こちらでは、一重さん向け基本のアイメイクについて紹介します。

まつ毛はホットビューラーで根元からカール

目をぱっちりとした印象にするために、まつ毛はホットビューラーで根元からカールさせると良いでしょう。顎を少しあげた状態で、まつ毛の根元部分にビューラーのフレームを当てます。まぶたを挟んでしまいそうな人は、反対の手を使って軽くまつ毛を持ちあげて行いましょう。

普通のビューラーでもカールはできますが、しっかりまつ毛をあげたい場合はホットビューラーがおすすめです。普段はまつ毛があがりにくい人でも、熱の力によって綺麗なカールに仕上げることができます

引き締め効果のあるアイシャドウをチョイス

一重まぶたの人は、ピンク系のシャドウを使うと腫れぼったく見えてしまう傾向があります。そのため、引き締め効果があるアイシャドウを選びましょう。薄いブルー系のシャドウを使うのがおすすめです。

ブルー系といっても濃い色を使ってしまうと目元を強調してしまい、余計に一重まぶたが印象強くなってしまうかもしれません。薄いカラーのものを使い、アイホール全体に軽く乗せることで、適度な引き締め効果を得ることができます

まぶたのくすみはアイシャドウでクリアに

多忙な生活を送っているなど生活習慣が良くない場合、まぶたもくすんでしまっていることもあります。特に睡眠不足の場合、目元のクマやくすみなどはアイメイクに影響するので注意が必要です。

まぶたのくすみに悩まされている人は、明るいベージュやゴールドなどのカラーアイシャドウでカバーしましょう。上まぶた全体に重ねることで、くすみを軽減してくれます。ピンクなどはくすみを強調してしまう場合があるので気をつけましょう。

アイライナーはブラウンを太めにひく

一重まぶたの人は、アイライナーもこだわることがポイントです。ブラックは強い印象を作ってしまうので、ブラウンなどの少し柔らかいカラーで太目に引いてください。

目を閉じて、目頭から目尻まで太目に引くことで一重まぶたの印象を消すことができます

目尻のアイライナーを引き延ばしてタレ目風に

先ほどアイシャドウを目尻から引き延ばしてタレ目風にするテクニックを紹介しましたが、アイライナーでも同じ効果が期待できます。

ただし、あまり引き延ばしすぎると違和感のある目元になるので、やりすぎないように気をつけましょう。

ブラウンのアイシャドウをアイラインの上に太めに塗る

ブラウンのアイシャドウは、万能カラーといっても過言ではありません。一重まぶたの人もアイラインの上に太めに塗ることで一重まぶたの腫れぼったさを軽減してくれるのです。

アイシャドウを乗せるポイントは、目を開けた時に見えるようにしましょう。ブラウン系のカラーは多少塗りすぎても派手にならないので、メイク初心者でも使いやすいでしょう。

マスカラはボリュームタイプで

目元をぱっちりさせるためには、アイシャドウだけではなくマスカラにもこだわりましょう。マスカラにもさまざまなタイプがありますが、おすすめしたいのはボリュームタイプのものです。

まつ毛の中間から毛先を中心に塗ることで、ぱっちりとした目を作ることができます。

下まぶたにアイシャドウを乗せて目の縦幅を強調

一重まぶたの人は、下まぶたにアイシャドウを乗せることで目の形の雰囲気を変えられます

アイシャドウを下まぶたに乗せると、目の縦幅を強調させることができます。目が大きく見える効果が期待できるでしょう。

リキッドライナーで目尻を強調するとさらにパッチリ目に

リキッドライナーは目元を強調するために必要なアイテムです。特に、目尻を強調するように引くとぱっちりとした目になります。

濃く引きすぎてしまうと派手な印象を与えてしまうので、あまり濃くならないように気をつけましょう。

一重さん向けトレンドアイメイクのコツ

一重さんの基本のアイメイクについて紹介しました。いずれも悩みである目のサイズや腫れぼったい印象を解決するためですが、一重さん向きのトレンドアイメイクがあるようです。

こちらでは一重さん向けのトレンドアイメイクのコツをまとめました。さまざまなコツがあるので、ぜひ試してみてくださいね。

濃いめの単色アイシャドウでオトナのムードに

一重まぶたの人は、濃いめの単色アイシャドウを使うことで大人っぽさを出すことができます。一重さんは、可愛いアイメイクよりも大人っぽさが出る綺麗系のアイメイクのほうが似合う傾向があります。

単色カラーのアイシャドウであれば、シンプルな仕上がりになるので大人っぽさを出すのにピッタリです。中でも落ち着いたカラーのアイシャドウを使うことで、より一層大人っぽさを引き出せるでしょう

ベースカラーをアイホールより広めにオン

アイシャドウを乗せるとき、ベースカラーをアイホールより広めに乗せるのも一重まぶたの人に向いているテクニックです。

アイホールより広めに乗せることで、まぶたにメリハリが出るからです。メリハリを出すことで、一重まぶたの地味さも軽減できます。

一重さんは目のキワにポイントカラーを

単色カラーでのアイメイクも良いですが、中にはあまり目元を強調できない人もいます。ラインを引いても一重まぶたの人は埋もれやすいため、強調することが難しいのです。そんなときは、目のキワにポイントカラーを引いてみましょう。

目の際にポイントカラーを乗せることで、目元にアクセントをつけることができます。そのため、目立たなかった目元がしっかりと強調されるようになるのです。

ピンクを使うならビビッドで濃いピンクを選んで

一重まぶたの人はピンク系のカラーを使うと、目元の腫れぼったさを強調してしまいます。しかし、可愛らしい色合いであるピンクは、アイメイクにも使いたいと考える人は少なくありません。

ピンク系のカラーを使いたい場合は、薄いピンクではなくビビッドで濃いカラーを使いましょう。ブルー系を使う場合は薄めのほうが良いのですが、薄めのピンクは余計に目元のシンプルさを強調させてしまうのです。

グレーのアイシャドウの濃淡で立体的な彫りを表現

一重まぶたにおすすめしたいカラーとして、グレーのアイシャドウがあります。グレー系は目元のシンプルさを強調するカラーに思えるかもしれませんが、重ね塗りをして濃淡をつけることで立体的な彫りを表現できます。

逆に単色カラーでグレーを使った場合は、薄いピンクを使ったときと同様に腫れぼったい目を際立たせてしまいます。しかし重ね塗りをして濃淡をつけることで、シンプルな目元に強弱をつけられるようになるのです。

まとめ

一重まぶたの人はコンプレックスを抱いている人は少なくありません。しかし、きちんとしたアイメイクの方法を知ることで、二重まぶたのようにぱっちりとした目元を作ることができます。アイライナーの引き方や選ぶアイシャドウを意識してみてください。

ここでは、一重さん向けのトレンドアイメイクも紹介しました。ポイントやコツを覚えてぱっちり目を手に入れてみてはいかがでしょうか。