唇のくすみの原因と対策方法!

年齢を重ねていくと、唇がくすんでしまって、不健康に見えてしまったり、老けて見えてしまうものです。唇のくすみの原因には、意外なものもたくさんあります。日々のちょっとしたケアで、唇のくすみを予防することもできます。

お手軽なくすみ予防の方法としては、クレンジングや保湿に工夫することです。毎日のケアにひと手間加えたり、気にかけるだけで予防が出来ます。食事にも注意したいポイントがあるので、しっかりと理解しておくことで、きれいな唇をキープすることができるでしょう。

唇にくすみの原因

紫外線によりダメージを受ける

唇のくすみの原因は、ダメージによるものが大きいです。特に唇は皮膚が非常に薄く、少しのダメージで色素沈着やくすみの原因になります。唇にとってダメージが大きいものとして紫外線があります。紫外線のケアは顔や体をしっかりしていても、唇のケアを忘れてしまっている人も多いです。唇も紫外線からのダメージを受けやすい部位なので、しっかりと予防するようにしましょう。

ストレスによりビタミンCを消費

ストレスによって影響を受けやすいのが唇の特徴です。ストレスを受けることによって、血行が悪くなってしまったり、自律神経が乱れて唇の荒れる原因となってしまうことがあります。血行が悪くなってしまったり、唇が荒れてしまうと、そこからくすみの原因となってしまうものです。ストレスを受けることで、ビタミンCを消費してしまうので、ストレス発散をするだけでなく、消費してしまったビタミンCの補充をしていくようにしましょう。

口紅の色素が綺麗に取れていない

きれいにメイクをしていても、唇のくすみが気になるという人は、口紅の色素が残ってしまっている可能性があります。唇の皮膚は非常に薄いので、色素沈着しやすいという特徴があります。普段口紅をしっかりとつけている人は、メイクを落とすときにしっかりと口紅も落とすようにしましょう。

口紅は唇のしわに入り込みやすく、色素が残りやすいものです。リップ専用のリムーバーを使用して、唇のしわの中に入り込んでいる口紅も、しっかりとオフするようにしましょう。クレンジングをした後には、お肌と同じように保湿ケアも忘れずに行いましょう。

顔の部分の血行不良で唇がくすむ

唇の色は、血行によって変わってきます。唇がくすんでいる人の中には、顔の血行不良が唇に影響しているケースもあります。顔や唇には、たくさんの血管があります。血行が良くないと、血管の色が黒くなってしまうので、それがくすみとして見えてしまいます。

血行を良くすることは、顔全体の血色を良くするだけでなく、むくみなどのトラブルの解消にもつながります。血行の悪さが気になる場合には、リンパの流れにそったマッサージを行ったり、温めて血液の流れを良くするようにしてあげましょう。

唇のくすみの対策方法

口紅を落とすクレイジングは丁寧に行う

唇のくすみの原因のひとつが、口紅による色素沈着です。毎日しっかりとメイクをしている人は、特に注意したいポイントです。唇は非常に皮膚が薄く、色素沈着しやすい部分です。口紅をしっかりと落とさないと、色素が残ってしまい色素沈着が起こりやすくなります。

色素沈着を予防するためにも、クレンジングは丁寧に行うことが大切です。唇のクレンジングは、唇のしわにそって、口紅をきちんと落とすことを心がけましょう。リップ専用のクレンジングなども販売されています。万が一口に入ってしまっても、害がないような安全性の高いものを選んで、唇のしわに沿って優しく落としましょう。ごしごしとこすると、唇を傷つけてしまうので、より一層くすみのリスクが高まります。優しくゆっくりと落とすことが大切です。

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リップケアなどで保湿対応をする

唇のくすみの予防には、保湿が必要です。唇が乾燥していると、そこから荒れてしまったり、くすみの進行につながります。リップケアをきちんとすることで、乾燥から唇を守ることができます。

リップケアはとても簡単です。乾燥が気になったら、リップクリームをつけて保湿を行ったり、クレンジングのあとにも、しっかりとリップクリームを使って保湿を行いましょう。リップクリームの種類や効果には少しずつ違いがあります。自分にあったリップクリームを選びましょう。

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唇のパックで唇に潤いを閉じ込める

毎日のリップケアだけでなく、定期的に唇のパックなどの特別なケアを行うことも大切です。日々のケアだけでは、表面の保湿が出来ていても、唇の水分量をアップさせたり、潤いを閉じ込める機能が低下してしまっている可能性があります。パックを行うことで、しっかりとお肌の奥にまで潤いを浸透させることができます。また、美肌ケアができるようなパックを選べば、ぷるぷるのきれいな唇になることができるでしょう。

甘いものや糖分の摂りすぎは避ける

唇のくすみには、食生活も非常に強くかかわっています。甘いものや糖分の取り過ぎは、唇のくすみの原因にもなります。甘いものを取りすぎていると、血行が悪くなってしまうので、くすみの原因になってしまいます。

食事のバランスは、唇だけでなくお肌にも影響を及ぼします。美肌ケアをすることもできるので、食事には十分注意しましょう。甘いものや糖分は、女性にとっては魅力的な食べ物ですが、取り過ぎは太るだけでなく、お肌や唇へも影響を及ぼします。食べるタイミングや量に注意して楽しみましょう。

唇のくすみに欠かせないリップケア

資生堂 ウォーターインリップ くすみピュア

資生堂 ウォーターインリップ くすみピュア
普段のリップクリームに、保湿効果だけでなくくすみケアの効果が配合されたリップクリームです。パッケージもかわいいので、持ち運びにも適しています。ウォーターインリップなので、伸びがよく軽いつけ心地で、デイリーユースにもぴったりです。

SHUNOBI酒粕ざくろリップバーム

SHUNOBI 酒粕ざくろ オーガニック・リップバーム
自然由来の成分で出来ているリップバームです。保湿効果が高いシアバターがメインとなっているので、保湿をしっかりとすることができます。アンチエイジングにも効果を期待することができる成分が豊富に含まれています。くすみケアに効果があるといわれている酒粕が使われているので、くすみの改善も期待できます。

サンタマルシェ ホットリップバーム

サンタマルシェ ホットリップバーム
保湿効果が高いだけでなく、つけた瞬間からじわーっと温かくなる、ホットリップバームです。ほんのりと温かくなるので、唇全体を温めることができます。唇を温めることで、血行を良くすることができるので、くすみの症状を軽減することができたり、改善することもできます。

ハリーハリー 大人のリップバーム

ハリーハリー 大人のリップバーム 6g
大人専用のリップバームです。大人専用と言われるのには理由があります。その理由とは配合されている成分です。ハリーハリー 大人のリップバームは、乾燥や加齢によって目立ってきた唇のシワのケアや、指で付けるタイプなので、使用量の調節がしやすいタイプになっています。濃密な成分によって、血色の改善をすることができたり、就寝前の唇のケアにも役に立ちます。

まとめ

唇のくすみは、老けて見えてしまったり、苦労して見えてしまいがちです。顔の印象を大きく変えてしまうポイントでもあるので、日々のケアをしっかりと行い、きれいな唇をキープできるようにしましょう。クレンジングや保湿など、他のお肌と同じようなケアが、唇にも必要です。