日焼けで肌がヒリヒリする!適切な対処法は?

夏になるにつれて、強くなっていく太陽からの紫外線。こんがり焼けた肌は健康的にも見えますから、あえて普段からお肌を焼いている人も多くいらっしゃることでしょう。ですがその日焼け、本当に大丈夫ですか?日焼けによって、ヒリヒリ痛むこともしばしば。紫外線は、我々に一体どのような影響を与えるのでしょうか。

そんな疑問を解決すべく、今回は日焼けにおける注意点や、日焼けをした際にヒリヒリしてしまう理由、さらに日焼けを防止するアイテムをご紹介していきます。日焼けってどういうこと?どのくらい危険なの?日焼けに関するまだまだ知らないこと、一緒に学んでいきましょう!

日焼けの注意点

それでは早速、日焼けにおいての注意点からお話ししていきましょう。生活していて、陽に当たることはある程度仕方のないことですが、当たりすぎるとお肌には良くありません。では、具体的にどのようなことを気をつけたら良いのか、下記に4つの項目を挙げてみました。心当たりがないかチェックしながら見ていきましょう。

日に当たる時は1時間~2時間程度に抑える

人が紫外線を浴びると、皮膚を老化させたり、皮膚がんを引き起こすリスクが生まれます。さらに、紫外線からお肌を守ろうと、メラニン色素生成を促してしまい、お肌の大敵であるシミやシワもできやすくなるのです。こうして身体は、様々な反応を起こしてお肌を守ろうとするのです。

人が1日に必要とされている日光浴時間は15分。それだけあれば、日光浴によって作り出されるビタミンDの生成も十分にできます。また皮膚には、免疫細胞と呼ばれる細胞が存在しており、強い日焼けは10日間ほど、この免疫細胞の活動を制御してしまいます。よって、身体に入ってきた細胞やウイルスを攻撃できず、感染症(インフルエンザ・エイズなど)や風邪などにかかりやすくなってしまうのです。

日焼け後のアフターケアはしっかりとする

いくら気を付けていても、日中外に出ていると焼けてしまいます。そんな時は、アフターケアをしっかりとするが大切です。冷たい氷や水で冷やしたタオルを当てたり、水風呂につかるなんてことも良いでしょう。お肌だけでなく、頭痛や発熱などの症状も見られる場合は、日の当たらない涼しい場所で休養をとりましょう。

皮膚があれている場合は日焼けを避ける

紫外線を浴びることは、お肌にとってかなりの刺激となります。元々お肌が荒れているところに、さらに刺激を与えてしまうと症状を悪化させる一方です。できるだけ外出時には紫外線対策を行い、日焼けを予防すると良いでしょう。

紫外線が強くなる昼の時間などは避ける

午前10時から午後2時は、最も日差しが強い時間帯です。なるべくこの時間に日差しを浴びることは避け、どうしても外出しなければいけない場合は、帽子や日傘、サングラスなどで日焼け対策をするようにしましょう。衣服も濃い色合いの長袖を着用すると、さらに紫外線を防ぐことができます。

日焼けでヒリヒリする理由

日焼けをすると、お肌がヒリヒリと痛みを感じます。あの症状は、一体どのような理由で起こっているのでしょうか。日焼けによって、お肌はどのようなダメージを受けているのか、調べてみました。お肌に起こっていることを理解し、健康な状態に保てるようにしましょう。

肌が敏感な状態になっている

紫外線を浴びることにより、お肌の細胞は破壊されてしまいます。そして、日焼けをして皮膚が著しく乾燥していることもあいまって、通常よりも敏感なお肌を作り出してしまうのです。この状態になると、いつものメイク、いつもの洗顔、いつもの入浴にも関わらず、お肌が荒れやすくなってしまいます。

軽く火傷をした状態になっている

火傷をした時に、ヒリヒリとした感覚を覚えます。日焼けも軽い火傷と同じなのです。肌が赤くなってヒリヒリと痛み、ひどい場合には水泡ができてしまうこともあります。日焼けで水泡ができてしまうのは、火傷のレベル(医学的に3段階に分けられる)で言うと中程度の症状。

この状態になると、適切な対処をすれば跡は残りませんが、色素沈着を起こし、シミになったりもするので、たかが日焼けと高をくくらないことが重要です。また、水泡ができる状態になると、逆に痛みは減ることもあり、軽視しがちになるので、十分注意しましょう。

肌が紫外線でダメージを受けている

太陽の光は、目に見えている光の他にも「赤外線」や「紫外線」を放出しています。紫外線に含まれる「UVB」と「UVA」はオゾン層を通過して我々の元まで届きます。「UVB」は、オゾン層でほとんど吸収されますが、少量は地上へ届き、お肌の表皮にダメージを与え、炎症を引き起こします。

「UVA」は、ほとんど何の弊害もなく地上に届けられ、お肌の奥まで到達し、弾力を保つコラーゲンを変異させます。「UVB」に比べて影響は小さいと言われていますが、「UVA」はガラスも通すので、室内にいても注意しなければなりません。

日焼けを防止する商品

それでは最後に、日焼け防止にオススメな商品をいくつかご紹介していきます。近年は、日焼け防止アイテムも様々。

悩んでいる人は、ぜひ下記を参考に日焼け防止アイテムをゲットしてみてください。

資生堂 2eドゥーエ

資生堂 2eドゥーエ 日焼け止め40g SPF50 PA+++ 3本セット(4987213206008)

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を配合した、最強の紫外線防止アイテムです。SPF50 PA+++で、皮膚科でもオススメされるほど。安心して敏感肌の人にもお使いいただけます。

塗り心地も、べとつかずさっぱりしているのに効果的!日焼けをしたくない人にオススメの日焼け止めです。

 

KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー

KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス SPF50+ PA++++ 50g

爽やかなフレッシュシトラスの香りで、日焼け止め特有の嫌な臭いをカット!スプレータイプなので、髪の毛などにも使用OK!

お肌への負担も感じずに、しっかりと紫外線対策ができます。せっけんで簡単に洗い流せるので、気軽に使えるのが良いです。

アスタリフト パーフェクト UVプロテクター

アスタリフト パーフェクト UVプロテクター SPF50+ PA++++ 30g

軽いつけ心地で、しっかりと紫外線を防いでくれる”アスタリフト パーフェクト UVプロテクター SPF50+ PA++++”。

少量でお顔全体にしっかりのび、お肌の息苦しさも全くありません。フレッシュなローズの香りが、夏のうだるような暑さを和らげてくれるのも良いです。

ビオレUV

ビオレUV 化粧下地UV シミ・毛穴カバータイプ

化粧下地なのに、SPF50+・PA++++という驚異のUVカットを実現しました!この1本で化粧崩れ、ファンデーションのヨレ・ムラ・毛穴落ち、紫外線を防いでくれる優れもの!おまけに汗にも強く、安心して1日を過ごせます。

まとめ

女性の大敵、”日焼け”についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?太陽の光は、ほとんど毎日浴びるものなので、日焼けに対する知識は持っておくに越したことはありません。正しい知識が、日焼け対策や正しいアフターケアへと繋がるのです。

いくつになっても、お肌はキレイに保ちたいのが女性の本音。紫外線対策で健康なお肌を手に入れて、いつまでも美しく、そして若々しくありたいものです!この記事が、すべての女性のお肌の健康に役立ちますよう、心から祈るばかりです。無敵のお肌、あなたも早速手に入れてみませんか?