まつ毛を増やす・伸ばす簡単な方法!まつげ美容液の使い方も

マツエクをしたりマスカラをしたり、まつげにボリュームを持たせる事は、目を大きく見せるための基本ですよね。まつげメイクを施す前に、自まつげを少しでも多く増やしたいと思っている人も多いはず。

ではどのようにすればまつげを増やしたり伸ばしたりする事ができるのでしょうか。

  • まつ毛が抜けてしまう原因
  • まつ毛美容液の使い方
  • 正しいまつ育の方法
  • まつ毛を育てる食べ物
  • まつげを増やすのにおすすめのアイテム

を紹介します。

まつ毛が抜けてしまう原因

画像引用元:latte

鏡を見るたびに、自分のまつ毛の量が減っている…なんてこともよくあります。まつ毛が抜けてしまう原因として、どのようなことが考えられるのか見ていきましょう。

まつ毛メイクの負担

つけまつげやマツエクなどのまつ毛メイクは、自まつ毛に薬品を使って人工的なまつ毛を付けるものであり、まつ毛に大きな負担をかけることになります。

ただでさえ抜けやすいまつ毛は、つけまつげの重量が加わることでまぶたを開閉するたびに負担がかかることになるのです。また、外すときにも力が加えられるため、つけまつげと一緒に自まつ毛が抜けてしまうこともあります

さらに、ビューラーはまつ毛を挟んでクセをつける便利なアイテムですが、使い過ぎたり、使い方を誤ったりすると、まつ毛を強く引っ張ることになり、まつ毛の根元に大きな負担がかかります。

まつ毛は皮膚の浅いところに生えているため、引っ張られると簡単に抜けてしまいます。ビューラーの使い過ぎに気を付けるとともに、使用する際は力を入れすぎないように気をつけましょう

単なる毛周期

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まつ毛の毛周期は頭髪と違って3週間~4ヶ月とかなり短いサイクルなので、まつげが抜けている原因として、単なる毛周期であることも多いでしょう。毛周期のせいで抜けている分には正常なことなので、あまり気にすることではありません。

ただ、まつ毛が抜けている原因が、毛周期なのか他の理由なのか、明確に判断が出来ない事がほとんどなので、頻繁に大量に抜けている場合には、何らかの原因が潜んでいると考えた方がいいでしょう。

まぶたをこすったり、自分で抜いてしまう癖がある

まぶたは皮膚が薄く敏感な部分でもあり、炎症が起きやすく、痒くなってこすってしまう事はよくあることです。また、寝不足のときや疲れ目のときにも目が痒くなりこすってしまいますよね。

目を擦るということは同時にまつ毛もこすっていることになるため、何度も繰り返し擦ることでまつ毛が抜けやすくなってしまいます。

さらに、まつ毛が気になって無意識に触りながら抜いてしまう人もいるでしょう。

発毛サイクルの途中で無理やり抜かれたまつ毛は、その後に生えてくるのに時間がかかるだけでなく、生えにくくなることもあります。どんどんまつ毛の量が少なくなってしまうので、目やまつ毛に指をもっていかないように意識することが大切です。

まつ毛美容液の効果的な使い方

まつ毛が少ない・短いと悩んでいる方は、まつ毛美容液を活用してマツ育に役立てましょう。まつ毛美容液の効果的な使い方を紹介していきます。

チップに液を染み込ませる

チップを容器に入れ、美容液をしっかりと染みこませましょう。

根元から毛先に向かって、まつ毛を伸ばすように塗っていく

まずは上のまつげから塗っていきます。目を大きく見開いて、根元から毛先に向かって、チップを左右に小刻みに動かし、まつ毛を伸ばすように塗っていきましょう。美容液を何回か付け足し、上まつげ全体に塗っていきます。

下まつ毛も根元から伸ばすように塗っていく

次に、下まつ毛も同様に塗っていきましょう。チップを左右に小刻みに動かしながら、根元から毛先に向かって、まつ毛を伸ばすように塗っていきます。

使用したアイテムは「スカルプD / SDBピュアフリーアイラッシュセラムSSC2〈まつげ美容液〉」

美しいまつ毛を維持してくれる、まつ毛養成成分「WIDELASH」が配合されているまつげ美容液。ハリやコシを与えるだけでなく、まつ毛をしっかりキープしてくれるので、目力アップにも効果が期待できます。

まつ毛を増やしたい!正しいまつ育の方法

まつ毛を増やすためには、日頃からまつ育を意識したケアをすることが大切です。具体的にどのような方法がまつげを増やすのに有効なのか見ていきましょう。

正しい方法でまつ毛のクレンジングをする

まつ毛をクレンジングする際、ゴシゴシ洗いや擦りすぎはNG。まつ毛の生え際や皮膚の薄いまぶたに負担を与えてしまうからです。

まつ毛にマスカラを塗っている際には、基本のクレンジングをする前に、先にアイメイク用リムーバーでマスカラを落としておきましょう。アイメイクリムーバーの正しい使い方は、以下の通りです。

 

コットンにアイメイクリムーバーの液体をたっぷりと染みこませ、まつ毛に優しく当てて数秒キープします。

液がある程度まつ毛になじんだら、ゆっくり優しく拭き取ります。

この作業を数回繰り返し、マスカラをきれいに落としましょう。

 

ポイントは液をたっぷり使用することと、強く押しすぎず優しく拭き取る事です。そうすることでまぶたやまつ毛に負担をかけず、しっかりとメイクオフする事ができます。

その後の顔全体のクレンジングの際には、特にまつ毛を重点的に洗う必要もなく、軽く洗い流す程度で問題ないでしょう。

まつ毛美容液を使う

まつ毛美容液は、まつ毛やまつ毛が生える皮膚に栄養や美容成分を浸透させることで、自まつ毛のハリやコシ、長さをアップさせて、抜けにくく健康的なまつ毛にするという効果が期待できます。

美容成分にはさまざまな種類があるので、個々の目的に合った美容成分が配合されている美容液を選ぶようにするといいでしょう。

まつ育エステに通う

自まつ毛を健康に維持し、ハリやコシを与えて抜けにくくするまつ育エステを利用するのもおすすめ。目元や毛穴のクレンジング、育毛効果が期待できる美容液などの使用により、健康なまつ毛が生えやすい環境を整えてくれます。

週に1度、ホットタオルで目元をあたためる

まつ毛の成長には、血液が運ぶ酸素や栄養分が不可欠です。血行不良になるとまつ毛が育ちにくくなり、細くなったり、抜けたりする原因となります。目元の血行を改善するためには、週に1回程度、ホットタオルを使って目元を温めるようにするといいでしょう。

目元の血行が良くなれば、まつ育のための栄養素も届きやすくなるでしょう。

目元マッサージをする

現代の女性はパソコンやスマホを使用することが多く、疲れ目になっていることがよくあります。目が疲れていると血行が悪くなり、まつ毛に必要な栄養が行き渡らなくなって元気のないまつげになってしまいます。

そんな時に効果が期待できるのが目元のマッサージ。その具体的な目元マッサージの手順を紹介します。

1.眉毛の下辺りに、人差し指、中指、くすり指の3本を当てて、眉頭から眉尻に向け軽く押しながらマッサージします。
2.次にこめかみ付近を、同じように3本の指で小さな円を描くように、くるくると軽く押しながらほぐすようにマッサージしましょう。
3.最後はまつ毛の根元の辺りを人差し指のみで、目頭から目尻に向けて軽く優しく押していきます。眼球の上の部分なので、ほとんど力を入れないように、そっと触れるような感覚で押していきましょう。

ゴールデンタイムに睡眠をしっかりとる

午後10時から午前2時までの時間帯は、成長ホルモンが活発に分泌されるためゴールデンタイムと呼ばれています。まつ毛は髪の毛と同様に「成長初期、成長期、退行期、休止期」というヘアサイクルによって生え変わります。

肌のターンオーバーもヘアサイクルと同様にゴールデンタイムに活性化されるため、まつ毛や皮膚のためにもゴールデンタイムにしっかりと睡眠をとることが大切でしょう。

ニベアの青缶やワセリンを使うのはNG!

高級クリームとほぼ同じ成分が入っており、保湿効果が高いと人気のニベアの青缶。栄養成分や保湿成分は含まれていないものの、外部からの刺激から肌を保護してくれるワセリン。どちらもリーズナブルな価格で効果が期待できる魅力的な商品です。

しかし、いずれも肌に使用することを目的としており、誤って目に入った場合は危険な状態になることも考えられます。まつ毛美容液などの専用コスメを使用するようにしましょう。

まつ毛を育てる食べ物を食べよう!

まつ育に必要な栄養が摂取できる食べ物を食べることも大切です。ではどのような栄養素や食品がまつ育に適しているのか見ていきましょう。

たんぱく質を多く含むもの

人間の体は食べた物でできているため、まつ毛を育てるためにも食べ物に留意する必要があります。まつ毛は、髪の毛と同様にたんぱく質の一種であるケラチンが主成分です。

そのため、体の内側からまつ毛を育てるためには、たんぱく質を多く含むものを摂取することがポイントとなるでしょう。肉や魚などの動物性たんぱく質、大豆などから摂取できる植物性たんぱく質をバランスよく摂取することが大切です。

必須アミノ酸を多く含むもの

三大栄養素の1つであるたんぱく質は、食べ物から摂取すると体内でアミノ酸に分解されて吸収されます。このアミノ酸がケラチンをつくる元となるため、アミノ酸を摂取することがまつ育にもつながるのです。

アミノ酸のなかでも、体内で産生することができない必須アミノ酸の1つであるメチオニンは、ケラチンを構成するものであり、積極的に摂取する必要があります。豚肉や青魚、大豆、卵などを意識して食べるようにするといいでしょう。

海藻類(ヨード)

髪の毛に良いと言われるワカメやコンブなどの海藻類には、ヨウ素(ヨード)が含まれています。ヨウ素は甲状腺ホルモンの分泌に深く関わっており、新陳代謝を促す働きも担っています。

また、海藻類はミネラルや食物繊維、亜鉛などのまつ育に効果が期待できる栄養素が豊富であるという点でも魅力的です。和食を中心としない食生活を送っている人は、積極的に摂取するようにしましょう。

まつげを増やすのにおすすめのアイテム5選

最後に、少しでも自まつ毛を増やすために、おすすめのまつ毛美容液とまつ育サプリを紹介します。

アンファー (ANGFA) スカルプD まつ毛美容液 ピュアフリーアイラッシュセラム 6mL

美しいまつげを維持してくれる、まつ毛養成成分が配合されたまつげ美容液です。ハリコシを与えるだけでなく、まつ毛をしっかりキープしてくれるので、目力アップにも期待できる商品。

成分をナノ化することで、より浸透力が高くなっています。

エターナルアイラッシュ

まつ毛パーマやパーマ液などのコーティングの状態でも使用できる、塗るだけで簡単にセルフケアできるまつ毛美容液です。最先端技術を採用し、ヒト幹細胞培養液を配合

さらにフムスエキスとナノキューブも配合でエイジングケアも期待でき、まつ毛を増やすのにおすすめなアイテムと言えるでしょう。

フローフシ THE まつげ美容液

まぶたから育む新アプローチで、世界初の「エンドミネラル」配合のまつげ美容液です。血流促進や、抗酸化効果が期待できます。さらに潤い成分配合で、アイクリームとしても使用可能。

キャンメイク ラッシュケアエッセンス 4.2g

7種の植物成分配合で、まつ毛をトリートメントしてくれる美容液です。リーズナブルでリピーターも多く、「本当にまつ毛が伸びました」という高評価のクチコミもあります。

オルト バンビウインク 60粒

たくさんの女性誌にまつ育におすすめとして取り上げられているサプリです。ビオチンとポリミアンが配合されている事によって、まつ毛の育成や毛乳頭を増やす働きが期待でき、まつ毛を増やすサプリとして注目を集めています。

まとめ

まつ毛は目にゴミやホコリが入らないように機能するものですが、アイメイクの要となる部分でもあります。マツエクやつけまつげ、ビューラーなどによってまつ毛や薄い皮膚に負担がかかると抜けやすくなってしまいます。

正しいクレンジングやアイメイクの方法を理解するとともに、まつ毛を健やかに育てるまつ育にも積極的に取り組みましょう。中でも、一番お手軽なまつ毛美容液から始める事をおすすめします。