パーマにおすすめのスタイリング剤!種類から選び方まで紹介

パーマをした後は、自分でスタイリング剤を使って整えるのが一般的です。髪質やスタイルに適したものを選ぶ必要があります。定期的にパーマをかけている人であれば、スタイリングの方法も分かりますが、頻度が少ない人だとスタイリングのやり方が分からないものです。

スタイリング剤には、ワックスやクリーム、オイルなどがあります。どのスタイリング剤を使用するかによって仕上がりは異なってきます。スタイリングした後をイメージしながら、スタイリング剤を選んでいくことも大切です。今回はパーマにおすすめのスタイリング剤の種類や選び方を紹介していきます。

パーマにスタイリング剤が必要な理由

ドライヤーの熱から髪を守って髪をまとめる

パーマをしている髪にスタイリング剤を使用する目的の一つに、ドライヤーの熱から髪の毛を守ることがあります。パーマをした髪の毛というのは、通常の髪の毛と違って傷んでいるのが特徴です。普段に比べるとダメージを受けやすい状態になっているため、少しでもダメージを減らすためにスタイリング剤を使用することもあります。髪の毛をセットするだけが目的ではありません。

スタイリング剤を使って髪を守る効果に加えて、髪の毛をまとめる効果もあります。髪の毛がまとまることで、スタイリングしやすい状態が作れます。ドライヤーの熱から髪の毛を守り、そして自分が望んでいるヘアスタイルを作ることができます。ドライヤーの熱は髪の毛に対するダメージが強く、髪の健康を守るためにも大切です。

1日中キープするため

スタイリング剤は、ヘアスタイルを決めるために使用するものです。パーマをかけている場合だと、髪の毛は通常よりも軽くなっています。セットしても風や汗で元に戻ってしまうこともあります。ヘアスタイルをキープするためには、スタイリング剤を使用して整えることが大切です。また活動時間が長い場合は、持続時間が長いスタイリング剤の使用も考える必要があります。

スタイリング剤には、スプレーやワックスなどがあります。ワックスをつけてヘアスタイルを整えて、スプレーを噴射することで固めることができます。これらのスタイリング剤を組み合わせることによってヘアスタイルを1日中キープすることもできるのです。スタイリング剤は髪型を整えるだけでなく、維持する効果も大きくなっています。

ツヤやハリが出る

スタイリング剤の中には、ツヤやハリが出る成分が含まれているタイプもあります。これらの成分が含有されていることで、髪に潤いを与えることができます。パーマをした髪の毛は潤い感が低下しています。ツヤを与えることで、健康的な髪の毛に見せることができます。

またパーマをした髪の毛にハリを与えることによって、指通りを良くするメリットもあります。目的や用途に合わせて使用することが可能です。スタイリング剤はバリエーションが豊富で、商品によって効果が異なっています。どんな効果があるのかあらかじめ確認しておくことが大切です。

パーマのスタイリング剤の種類

しっかりウェーブが出せるハードタイプ


パーマのスタイリング剤の中には、ウェーブをしっかり出すことができるハードタイプがあります。ハードタイプと言えば、バリバリ固くなっているスタイリング剤をイメージするものです。実際には髪の毛を柔らかいままキープするものや、シャープな仕上がりになるタイプがあります。

ハードタイプのスタイリング剤は、ヘアスタイルを固定することができるので、ヘアスタイルを維持することができます。はっきりとしたウェーブを出すことができて、キレイに仕上げることが可能です。一方で、商品によっては粉が出るようなものもあります。使用感というのも重要になってくるので意識しておきましょう。

濡れ髪タイプの演出ができるウェットタイプ

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ウェットタイプのスタイリング剤は、濡れ髪にしたい人におすすめです。ウェットタイプのものは、お風呂に入った後のような質感を作ることができて、色気を出すことができます。パーマでカーブがかかっている髪の毛に使用することで、濡れた質感はより魅力に見えてきます。スタイリング剤の中でも人気が高まっている商品の一つです。

ウェットタイプの場合、ヘアジェルや乳液、ベビーオイルを使用することになります。ウェットタイプのスタイリング剤を使用する場合は、べたつきが少ないものを選ぶことがポイントです。また香料が含まれているので、どんな香りがするのかもチェックしてから選びましょう。

ゆるい感じになるソフトタイプ

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パーマをかけた髪の毛は、ふわふわとした感じが魅力の一つです。パーマをかけた後のふわふわ感はスタイリング剤を使用して作り出す必要があります。ふわっとした感じにしたいのであれば、ソフトタイプのスタイリング剤を使用しましょう。ドライタイプのものなら、髪の毛を濡らす必要性もありません。

ソフトタイプのスタイリング剤なら、キレイなカールを作ることができます。ふわふわした髪の毛になるため、髪のボリュームアップにもつながります。ソフトタイプのスタイリング剤といっても種類は多くあります。トリートメント成分が多く含まれているもの、香料に力を入れているものもあります。自分の髪質に適したものを使用することがポイントです。

パーマのスタイリング剤の選び方

トリートメント成分が配合されているもの

パーマをした髪に使用するスタイリング剤は、トリートメント成分が配合されていることが大切です。スタイリング剤は使用すると、1日中髪の毛に塗付した状態になります。スタイリング剤の中には、髪の毛にダメージを与えるタイプがあるので、髪を保護するトリートメントが含まれていることが大事です。

トリートメント成分と言っても、さまざまな種類があります。保湿成分が入ったものを選ぶのが理想で、天然成分ならシャクヤク根エキスやホホバオイル、シアバターなどがあります。トリートメント成分に注目する場合は、天然由来の成分が配合されていることがポイントです。

べたつきが少ないもの

パーマのスタイリング剤を選ぶ場合、べたつきが少ないものを選びましょう。パーマをかけている髪の毛は、ふわっとした感じが魅力です。べたべたしていると、清潔感がないと思われてしまいます。特にウェットタイプのスタイリング剤を使用する場合は注意が必要です。

べたつき感が少ないものを選ぶ場合のおすすめは、トリートメントムースです。トリートメントムースはべたつきが少ないことや含有されているトリートメント成分がさっぱりとした質感を与えてくれます。毎日の使用によって髪の毛を維持できるのも、嬉しいポイントの一つです。

天然成分が多く含まれているもの

パーマに使用するスタイリング剤として、天然成分が使用されているものがおすすめです。これは髪の毛を保湿するためで、スタイリング剤の使用を続けていくと髪の毛もダメージを受けることになります。少しでもダメージを減らすために、保湿成分が含まれているものを選ぶ必要があるのです。

天然成分が多く含有されているのは、オーガニック系のスタイリング剤になります。その中でも高純度の植物成分が含まれているものほど、保湿効果が高くなっています。保湿だけでなく、髪の毛が受けるダメージを低減する効果もあります。頭皮が荒れるのを防ぐ働きもあります。頭髪や頭皮の健康を守ることは薄毛予防にもつながります。

評判がいいもの

スタイリング剤を選ぶ場合は、評判がいいものを選ぶのがポイントです。スタイリング剤を販売しているメーカーが発信している情報は、消費者の購買意欲を高めることが目的になっています。消費者に都合の悪い情報は発信してないため、純粋な消費者が発信している口コミやレビューの方が参考になります。

口コミやレビューを参考にする場合は、必ずいい意見と悪い意見の両方をチェックしましょう。いい意見に関してはメーカーも発信しているので、悪い意見といい意見の総合的なバランスから選んでいくと自分にあったスタイリング剤選びを進めることができます。継続的に使うものなので、安全性や信頼性は重視して選んでいきたいものです。

パーマにおすすめのスタイリング剤

モッズ・ヘア グラマラスメイク シャープ ウェーブフォーム 130g

モッズ・ヘア グラマラスメイク シャープ ウェーブフォーム 130g

くっきりしたウェーブを作りたい人におすすめのスタイリング剤です。パーマをかけてしばらく経過すると、髪の毛がダレてきます。この商品は、使用することで1日中スタイルキープすることができます。インナースタイル成分が配合されており、保湿を促しつつもべたつき感がないのも魅力です。髪の毛の内側から、しっかりとクセづけしていくため、ナチュラルな仕上がりです。フローラルパッションの香りが魅力で、嬉しい気持ちが継続します。

ウェーボ スプリングパフ 200g

ウェーボ スプリングパフ 200g

ウェーボススタイリングシリーズのスタイリング剤です。ニュアンスパーマに仕上げることができる商品で、セット力も適度になっています。ほどよいパーマにしたい人におすすめで、1000円前後で購入できる商品としては十分な効果を発揮してくれます。美容室でも使用されているもので、パーマがへたってきても元の状態に復活させることができるのも魅力です。すぐにふんわりさせることができるのも魅力で、自分の好きなヘアスタイルが作れます。

リーゼ 手触りやわらか3Dウェーブフォーム 150g

リーゼ 手触りやわらか3Dウェーブフォーム 150g

毛先までくっきりした立体感ウェーブを作ることができるスタイリング剤です。朝使用すると、夕方までしっかりキープすることができます。べたつき感が少ないため、重くならないのも魅力です。傷み補修成分が含有されているので、パーマによって傷んだ髪の毛を修復する効果も含まれています。フルーティフローラルの香りもよく、ありがちなスタイリング剤の気になるニオイもありません。ポリマーが配合されている細かい泡が髪の毛の奥まで浸透します。

まとめ

いかがでしたか?パーマをかけた髪の毛には、スタイリング剤が必要です。スタイリング剤を使用することでヘアスタイルを維持できることや、保湿成分やヘアケア成分で髪の毛の傷みを軽減することもできます。スタイリング剤にはさまざまな種類があるので、かけているパーマの状態や髪質、予算などから選んでいきましょう。スタイリング剤に含有されている成分や販売しているメーカーの信頼性、口コミなども参考にして選ぶと安心です。