マニキュアが乾かない時、どうやって対処する?

キレイに濡れたマニキュアも、待っている時間にあたってしまって、リムーバーを使ってやり直した事がある方が沢山いると思います。マニキュアは、綺麗に塗れるので重宝しますが、やはり、あの乾燥までの待ち時間がとても厄介になっており、忙しい時には塗り直したくても乾燥までの時間がかかるので塗りなおせないので諦めてしまったと話もよく聞きます。

もしマニキュアを早く乾燥させる情報があったら知りたいとおもいませんか?こちらのページでは、マニキュアの待ち時間にイライラしてしまう方のために、マニキュアが乾かない時の対処法についてご紹介します。マニキュアをもっと早く乾かすための裏ワザなども合わせてご消化しますので、ぜひチェックしてみてください。

「マニキュアが乾かない」に対処する方法

マニキュアが乾かなくて悩んでいる方は、どのような対処を取ればいいのでしょうか。SNSなどには色々な対処法が紹介されておりますが、眉唾物の情報も多く、どの対処法を信じたらよいかわからなくなっている方も多いと思います。そこでこちらでは、最もベーシックで確実な対処法をご紹介します。まずは、色々な情報に翻弄されるのではなく、こちらで紹介するベーシックな情報を確認しお試しください。

速乾性のマニキュアを使う

速乾性のマニキュアを使うのは、最も当たり前で確実な方法です。速乾性のマニキュアも一昔前と比べて色々なカラーが発売されております。普通のマニキュアよりはカラー数は少ないのですが、それでも十分に選ぶ事ができる量がそろいつつあります。メーカー事にクセがありますので、速乾性のマニキュアを購入する場合には、しっかりと購入者のレビューなどを確認した上で購入するようにしてください。

速乾性のトップコートを使う

マニキュアは、速乾性のマニキュアには気に入っているカラーがないのであれば、トップコートを速乾性のあるトップコートに変える方法があります。トップコートだけでも速乾性のトップコートに変えれば、かなり時間を短縮する事ができます。速乾性のマニキュアで自分が好きな色が見当たらない場合には、トップコートを速乾性のものにするのをおすすめします。

マニキュアを塗る前に冷蔵庫に30分ほどいれておく

マニキュアを塗る前に冷蔵庫に30分ほどいれておくのもマニキュアの乾燥時間を短くするポイントになります。マニキュアを冷やすとマニキュアに含まれている液体成分が、通常よりも外気との温度差がありますので早く蒸発するので早く乾燥するようになるのです。

ただし、マニキュアの主成分が水のマニキュアは凍ってしまいやすいので冷やすのはNGになります。冷蔵庫に入れる前にしっかりと主成分を確認してからチャレンジするようにしてください。

早く乾くマニキュアの塗り方は?

マニキュアの乾燥時間を短くするためには、マニキュアの塗り方などにも工夫が必要になります。マニキュアがいつまでたっても乾燥してくれないという方は、マニキュアの塗り方が間違えている可能性があるのです。こちらでは、マニキュアが早く乾燥しやすい方法をご紹介します。

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ムラなく塗れるように爪の表面をなめらかにしておく

マニキュアを早く乾燥させるためには、マニキュアが薄く均等に塗るというのが大前提になります。そのため、少しでも早く乾燥させるためには、マニキュアを塗る爪の表面をしっかりと磨いて凹凸のないような状態にする事が必要になります。

この下処理をどれだけしっかりと出来るかによって、その後のマニキュアの量が大きく変わってきます。しっかりと丁寧に磨けば、それだけツヤのある爪を作る事ができ、マニキュアも少量でも綺麗に仕上げる事ができますので、当然ながら乾燥までの時間を短くする事ができます。

夏は指先を冷やし、冬は指先をあたためておく

マニキュアを少しでも早く乾燥させたいのであれば、指先の温度を調整するのもおすすめです。マニキュアは、体温と外気の温度の差が大きければ大きい程に乾燥する時間が短くなるように作られております。

そのため、室内が暖かい場合には、ドライヤーの冷風などを当てて指先を冷やした方がマニキュアが早く乾燥しますし、室内が寒い場合には、指先をドライヤーの温風を当てて指先を温めるのが早くマニキュアを乾かすポイントになります。この方法でしたらドライヤーさえあれば直ぐにできますのでチャレンジしやすいのでおすすめの対処法になります。

完全に乾いてから、薄く重ね塗りをする

マニキュアは厚塗りになればなるほど乾燥までの時間がかかります。そのため、マニキュアを少しでも早く乾燥させたいのであれば、一度に厚塗りして仕上げるのではなく、少しずつ薄く塗り重ねるのがおすすめです。

薄く塗ったマニキュアはすぐに乾燥してくれます。乾燥したのを確認したらまた薄く塗るのを繰り返す事によって、トータル的な時間を大幅に減らす事ができます。マニキュアのカラーにもよりますが、2回から3回に分けて塗るのがおすすめです。

もっと早く乾かしたい場合の裏技

ここまで紹介した方法でも従来の方法でマニキュアを塗るよりも早く乾燥させる事ができるのですが、これらの方法でも間に合わないような緊急の時には、もっと早く乾燥させるための裏ワザを使う必要があります。こちらでは、本当の奥の手とも言えるマニキュアをもっと早く乾燥させたい方におすすめの裏ワザをご紹介します。

氷水に2、3分つけて乾かす

一つ目の裏ワザは、マニキュアを塗り、表面が少し乾いてきたと思ったら氷水につける方法です。マニキュアは爪の表面温度を極端に冷やす事で乾きやすくなります。氷水につけている時間は、大体三分程度つけてください。あまり氷水につける時間が長いとマニキュアのツヤが無くなってしまいますので要注意です。氷水から出した後にトップコートで仕上げます。

ドライヤーの冷風を10分ほど当てる

マニキュアを早く乾燥させる二つ目の裏ワザは、ドライヤーの冷風を10分間あてる方法です。マニキュアは、温風を当ててしまうとマニキュアが熱で柔らかくなってしまいますので乾きが悪くなります。しかし、冷風でしたらかなり速いスピードで乾燥してくれますのでおすすめです。ただし、あまり近すぎてしまうとマニキュアが波打ってしまうのでドライヤーとの距離に気を付けてください。

オリーブオイルか専用のオイルを塗る

三つ目の裏ワザは、マニキュアを塗った上からオリーブオイルを塗るという方法です。刷毛や筆でマニキュアを塗るのと同じ要領で塗り、三分程度たったら水で洗い流すだけでかなり早く乾燥させる事ができます。

おすすめ商品

マニキュアの乾燥時間が長くて困っているという方におすすめの商品をご紹介します。忙しくてマニキュアをする時間が無いという方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。

セシェ<seche>セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)

セシェ<seche>セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)
Seche(セシェ)から発売されている「セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)」は、速乾性の強い人気のトップコートです。速乾性のトップコートながらもジェルでコーティングしたような厚みのあるコーティングをしてくれます。

エテュセ ジェルカラーコート BE2(ココアクリーム) 9ml

エテュセ ジェルカラーコート BE2(ココアクリーム) 9ml
エテュセ(Ettusais)から発売されている「ジェルカラーコート BE2(ココアクリーム) 9ml」は、これ一本でトップコートが必要ありませんので、短い時間でしっかりとマニキュアを塗る事ができます。最近はやりのジェル風のネイルカラーでありながら、大人っぽいシックな仕上がりで人気があるマニキュアです。

OPI オーピーアイ ドリップドライ 8ml 速乾剤

OPI オーピーアイ ドリップドライ 8ml 速乾剤
OPI(オーピーアイ)から発売されている「ドリップドライ 8ml 速乾剤」は、従来のマニキュアを使いながらも乾燥時間を短縮する事ができる便利アイテムです。速乾スプレーのように指先が冷たくなりませんので使い勝手が良いのも魅力です。

まとめ

マニキュアを塗っても乾燥させる時間がないという方は、今回ご紹介した方法にチャレンジして頂くと、驚くほど短い時間でマニキュアが完成しますのでびっくりすると思います。育児中の方などは自分の時間が足りずにあきらめている方も多いと思いますが、ぜひ速乾テクニックを使って綺麗な手元を維持してください。