マニキュアを使って自分でできるセルフネイルアート

twitterやInstagram、ブログなどにはプロではない素人の方がプロ顔負けのセルフネイルアートを発表し注目を集めております。セルフネイルアートは書籍などでもやり方が紹介されていたり、動画共有サイトなどでも動画で分かりやすくセルフネイルアートのやり方が紹介されておりますのでチャレンジしたい方も多いと思います。

こちらでは、注目を集めているセルフネイルアートをマニキュアを使って自分で仕上げる方法についてご紹介します。自分が不器用だと自覚している方でも簡単で見栄えのよいセルフネイルアートをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

ネイルアートをする前に知っておきたいこと

 

ネイルアートの方法をご紹介する前に、より簡単にネイルアートを完成させるために必要な情報をご紹介します。事前に知っておけば、より失敗するリスクを減らす事ができますので、ネイルアートの方法が気になるとは思いますが、先ずはネイルアートをする前に知っておくべき内容をチェックしてください。

ネイルアートにあると便利な道具

これからネイルアートにチャレンジしようと思っている方に最も重要なのはネイルアートにあると便利な道具を揃える事です。何度かネイルアートをしている方は、少ない道具でも経験とテクニックで十分に対応できますが、まだ経験もテクニックも自信がないという方は、より拙いテクニックでも成功させるために最低限ネイルアートに必要なアイテムを揃えておく必要があるのです。

ネイルアート初心者が揃えるべきアイテムは、爪のお手入れに必要なファイル類、ニッパーやプッシャー、キューティクルリムーバーなどのネイルをする前に必要な下準備に使うアイテム。

トップコートやベースコート、ポリッシュのマット系、シアー系、ラメ系、パール系のマニキュア、基本的なジェルの施術に必要なトップジェル、ベースジェル、赤、青、黄、白、黒など基本となるカラージェル、筆先の異なるジェル筆、ジェル硬化用ライト、ネイルシール、ラメ、ホログラム、ラインストーンなどが必要になります。

装飾に必要なラインストーンなどは最初に全て揃えるのではなく、使いたい物を随時追加するような形でかまいません。オークションなどにはリーズナブルな価格でまとめて揃える事ができる出品などもありますので、狙い目です。

ネイルアートの前に爪の手入れをしておこう

ネイルアートをする前には、一般的なマニキュアと同様にしっかりと爪の手入れをしておくようにしましょう。ネイルアートといっても基本的な部分は変わりません。下準備で仕上がりが大きく異なりますのでしっかりと時間をかけて整えてください。特に爪の表面の凹凸であったり、甘皮などの処理などは仕上がりの直接作用しますので丁寧におこないましょう。

ベースコート、トップコートも忘れずに

ネイルアートの場合には、派手な出来上がりに目を取られがちですが、ベースコートやトップコートもしっかりと準備するようにしてください。ベースコートは、仕上がりのムラを少なくしたり、発色を整えてくれるなどもメリットがありますし、トップコートは綺麗な状態を維持する事ができる期間を延ばしてくれます。

このベースコートとトップコートが揃っていないともろい仕上がりになってしまいますので絶対に準備しておいてください。

不器用さんでもできる単ネイルアート

ネイルアートはある程度のテクニックが必要になりますが、最近では、より簡単にネイルアートができるようなテクニックが紹介されております。そういった簡単なテクニックを使えば、不器用さんでもしっかりとしたネイルアートを完成させる事ができます。そこでこちらでは、不器用な方や初めてネイルアートにチャレンジする方におすすめのネイルアートのやり方についてご紹介します。

マスキングテープを使って斜めフレンチ


マスキングテープを使って斜めフレンチネイルは、マスキングテープさえ丁寧につけることが出来れば、不器用な方でもしっかりとしたデザインのネイルアートを完成させる事ができます。マスキングテープは100円ショップでも売られておりますので用意してください。

フレンチネイルは、爪の先だけにマニキュアを塗るデザインのネイルアートです。通常は全部同じ幅で同じカーブになるように塗りますので不器用な方には難しいデザインです。

しかし、斜めフレンチは、爪の先をカーブではなく直線に塗るデザインですのでマスキングさえしっかりと出来れば失敗する事はありません。斜めにする角度や爪からどのくらいまで塗るかを決めるのにしっかりと時間をかけるのがポイントになります。

グラデーションもこうすると簡単

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一見するととても難しそうに見えるグラデーションのネイルアートですが、誰でも簡単にグラデーションを出す方法があります。

ポイントとしましては、2色のグラデーションではなく、同系色の淡いカラーから濃いカラーの3色のグラデーションにする事です。3色のグラデーションにする事で、自然な濃淡を出す事ができますし、薄塗りでも自然と色が馴染みますのでわざとらしいグラデーションになりません。

チークネイルも自分でできる

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とってもかわいいチークネイルもアイテムを選べば簡単にする事ができます。おすすめなのは、アイシャドウチップやスポンジを使ってぼかしながら塗る事です。筆ですとどうしても上手くぼやかせない方も多いと思いますが、アイシャドウチップやスポンジに少量ずつ含ませて叩くように塗るとプロのようなぼかしを出す事ができます。最初は紙などにためしてアイシャドウチップやスポンジにつけるマニキュアの量を調整するのが成功のポイントになります。

ネールアートに慣れてきたら挑戦したいデザイン

ネイルアートには終わりがありません。毎日のように新しいデザインが登場しますので、どんどんとチャレンジしたいデザインが増え行きます。最初は難しいかも知れまんが、慣れてきたらぜひチャレンジしてもらいたいおすすめのネイルアートをご紹介します。

マスキングテープを使ってストライプ


マスキングテープを上手に使えるようになると、オシャレなストライプ柄にも挑戦する事ができます。コツさえつかんでしまえば、工程も少ないので簡単にオシャレなストライプ柄のネイルアートを施す事ができます。ラインストーンなどを合わせるとよりオシャレ度アップ間違い無しです。

可愛らしいドットに挑戦

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SNSなどでも話題の可愛らしいドットもセルフネイルで施す事ができます。爪楊枝などを使ってバランスを見ながらドットを施す事によって、幻想的なネイルアートを施す事ができます。上手に円形にするのは難しいので練習が必要になりますが、ぜひチャレンジしてもらいたいデザインとなっております。

おすすめ商品

ネイルアートをする場合には、色々なアイテムを用意しておくと、より簡単にネイルアートを施す事ができます。色々と揃えておくべきアイテムはありますが、その中でも特に使用頻度が多く、コストパフォーマンスの高いアイテムを厳選してご紹介します。ネイルアートを施す際にどのようなアイテムを用意したらよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

エテュセ ネイル美容液 クイックケアコート 9ml

エテュセ ネイル美容液 クイックケアコート 9ml
エテュセ(Ettusais)から発売されている「ネイル美容液 クイックケアコート 9ml」は、ネイルアートをする前に爪の状態を健康的にしてくれるケアコートです。たて爪など状態が悪かったり、乾燥してしまっている爪ですとネイルが上手に乗りませんので。ケアコートを使って爪の状態を改善させてください。ネイルが出来ないような酷い状態でもしっかりと爪を保護してくれますのでおすすめです。

TiNS (ティアイエヌエス) カラー 702 エトワール 11ml

TiNS (ティアイエヌエス) カラー 702 エトワール 11ml
TINS(ティアイエヌエス)から発売されている「カラー 702 エトワール 11ml」は、非常に上品な仕上がりが期待できるマニキュアです。キラキラしながらも品のあるカラーですので、ネイルアートのワンポイントとして使いやすいカラーです。ゴールドがかった温かみのあるシルバーは、ネイルアートでは使い勝手が良いカラーですのでおさえておいて間違いありません。

キス ネイルコレクション24 フルーティコーラル 9ml

キス ネイルコレクション24 フルーティコーラル 9ml
kiss(キス)から発売されている「ネイルコレクション24 フルーティコーラル 9ml」は、リーズナブルな価格ながらもとても発色のよいフルーティなカラーのマニキュアです。速乾性がありツヤが出ますので普段使いでも重宝します。色持ちも良く、ムラになりにくいので不器用さんもネイル初心者の方にもおすすめです。

まとめ

 

ネイルアートは、自宅でも気軽にできるようになりました。リーズナブルなアイテムが登場していますので、以前よりもネイルアートの敷居は高くありません。また、最近では100円ショップなどのアイテムを上手に使ってネイルアートを楽しんでいる方も増えて来ております。最初は簡単なネイルアートからチャレンジし、経験を積み、徐々に難しいデザインにチャレンジしてみてください。