マスカラがダマになるのはどうして?ダマにならない塗り方・おすすめのアイテムとは?

しくすっと長く伸びたまつ毛を目指しマスカラを使うものの、なんだかダマができてひじきみたいになってしまう…なんて悩みを持つ女性は実は少なくありません。

今回は、マスカラがダマになってしまう原因やその解消法、さらに美しいまつ毛を手に入れるためにおすすめなマスカラやアイテムについて美容のプロが紹介します。

マスカラがダマになる主な原因…それは「塗り方」にあった!

普通に塗ってるつもりなのに、まつげにダマができて不恰好になってしまう…

友人と同じマスカラを使っているのに私のまつげはまるでひじき…

これってどうして?その原因、実はあなたのマスカラの塗り方にあるかもしれません。

マスカラがダマになる主な原因

マスカラがダマになってしまうのには、いくつかの原因が考えられます。心当たりがないか、自分のマスカラの塗り方を振り返ってみましょう。

マスカラを大きく左右に振りながら塗っている

マスカラを上手に塗る方法としてよく上げられるのが、ブラシを左右に揺らしながら塗るというもの。しかしこのブラシを揺らす幅を間違えてしまうと、マスカラがきれいに付かずにダマの原因となってしまうのです。

ブラシを揺らすの本当に小刻みで十分。まつ毛が大きく揺れるほどブラシを大きく動かしていたのならすぐにでも改善するようにしましょう。

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マスカラが乾く前に重ね塗りをしてしまう

時間がないからといって、はじめに塗ったマスカラが乾く前に重ね塗りをしていませんか?

マスカラが乾く前に重ね塗りをしてしまうと、最初に塗った分がヨレて形が不恰好になりやすくなってしまいます。

1度に付けるマスカラの量が多すぎる

適切な量のマスカラが塗れていないのも、ダマになってしまう原因になります。

取り出したマスカラをそのまままつ毛に付けていませんか?まつ毛に付ける量が多すぎると、塗ったマスカラにムラができてダマになりやすくなります。必ずティッシュオフするかボトルのふちでしごいて量を調節しましょう。

マスカラの後にビューラーをする

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まつ毛が下がりやすい方に多いのが、マスカラ後のビューラーによってできてしまうダマ。

ビューラーによってマスカラが潰れてしまうためダマになりやすくなってしまいます。特にマスカラが乾く前にビューラーをしてしまうのは言語道断。どうしてもという場合はしっかりマスカラを乾かしてから軽い力でビューラーをしたり、ホットビューラーを使うのがおすすめです。

マスカラの寿命・劣化がダマの原因になっているケースもある

マスカラがダマになってしまう原因は、実は塗り方だけではありません。

それは、マスカラの寿命や劣化によるもの。

マスカラに含まれる水分が蒸発して液体に滑らかさがなくなってしまうと、ダマになりやすくなってしまうのです。

マスカラの寿命は?

マスカラの寿命は、平均すると開封後3ヶ月程度。

もちろんアイテムや使い方によって劣化の進み方は変わってきます。

寿命が過ぎ、劣化したマスカラを使うと…

マスカラは1度開封するとその時点から劣化が進みます。

マスカラ液の水分が蒸発し、固まったりぼろぼろと崩れるような質感に。まつ毛への密着感も下がるので。メイク崩れの原因にもなりえます。

開封後間もないのにうっかりフタを閉め忘れてしまった…お気に入りだから最後まで使い切りたい…そんな時はオイルを数滴加えたりマスカラ復活液を活用すると一時的ではありますが使用感の改善が見込めます。

まつ毛を根元からビューラーでしっかり立ち上げることも重要

ダマのないきれいなマスカラの仕上がりのためには、まつげのコンディションを整えるのも大切です。

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ビューラーでカールさせると美しいロングまつ毛に

マスカラを塗る前にビューラーでまつ毛にカールをつけることで、まつ毛の流れが整いダマになりにくいまつ毛に仕上がりやすくなります。

ビューラー前にはブラシやコームで梳かしておくことで、さらに美しいセパレートまつ毛に。

ビューラーの基本の使い方

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1. まつ毛の根元部分をビューラーで挟む

まつ毛をビューラーで挟む際には、根元から毛先に向かうにつれて挟む力を弱めていくのがポイント。

2. まつ毛の根元→中間→毛先と3段階にずらしながらビューラーで挟みカールをつける

なかなかまつ毛が上がらないという場合は、ビューラーをやや下に軽く引っ張りながら挟んでいくときれいにクルンとしたまつ毛ができあがります。

また、自分のまぶたの形に合うビューラーをチョイスしているかどうかも重要なポイント。自分に合ったビューラーを使わないと、まつ毛を痛めたりまぶたを挟んでしまったりといいことはありませんよ。

ビューラーを苦手に感じている方は、まずは今使っているビューラーを見直してみるのもおすすめです。

マスカラ下地を使いこなすことでもっと印象的なまつ毛に

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ビューラーでまつ毛にカールをつけた後は、マスカラ下地を使うことでより美しいまつ毛メイクが叶えられます。

マスカラ下地を使うことで、カールのキープ力が上がったりまつげに長さを出してマスカラを乗りやすくしてくれたりといった効果が期待できます。

特にまつ毛が短い、下がりやすいという方におすすめですのでぜひ取り入れてみましょう。

 

マスカラの基本的な塗り方はこちらの記事で詳しく説明しています。

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ダマになりにくいマスカラの塗り方

ダマのないまつ毛を作るためには、マスカラの塗り方がとても重要です。

ダマになりにくいマスカラの塗り方を覚えて印象的な目元を手に入れましょう。

1. マスカラの使用前にまつ毛コームやスクリューブラシでまつ毛をとかす

「お手持ちのまつ毛コームやスクリューブラシを使用してまつ毛をとかしましょう。まつ毛の毛流れが整い、この後のビューラーやマスカラがきれいな仕上がりが叶います。」

2. ビューラーでまつ毛を上げる

ビューラーでまつ毛をカールさせます。

3. マスカラをまつ毛に塗る前に、余分なマスカラをティッシュオフする

マスカラを手に取り、ブラシに必要以上についているマスカラ液をティッシュオフします。

ボトルのふちでしごいてもOKです。

4. まつ毛の後ろに紙を当てて塗ると、まぶたにマスカラが付かなくておすすめ

まぶたに紙(汚れても差し支えないもの)を当ててマスカラを塗ります。

5.根元から小刻みに揺らし、毛先に向かってすっと抜くように意識して塗る

根元から毛先に向かって、ブラシを左右に小刻みに振りながら、まつげを解かすように素早く塗っていきます。この作業を手早く行うことで、マスカラ液がダマになりにくいです。

6. 下まつ毛を塗る際にも紙を後ろに当てるとGOOD

下まつ毛を塗る際にも、紙を当てて塗ると目の周りが汚れずスムーズにメイクすることができます。

下まつ毛を塗るときにはマスカラを縦に持って塗るのがおすすめ

下まつ毛は上まつげに比べ短かったり量が少なかったりしてマスカラが塗りにくい場合が。マスカラのブラシを縦にして塗ると簡単にきれいに塗ることができます。下まつ毛用の小さなブラシのマスカラと使い分けるのもおすすめです。

数回同じ作業を繰り返し、マスカラを重ね塗りしたら完成

マスカラが足りない箇所などがあれば、数回重ね塗りをするのがおすすめ。マスカラが綺麗に塗れたら完成です♡

マスカラがダマになってしまった時の対処法・取り方

ダマにならないように気をつけて塗ったのにダマになってしまった…!

毎日メイクしていればそんな失敗も時にはつきものです。

マスカラがダマになってしまった場合は、焦らず以下のような対処法できれいなまつ毛を取り戻しましょう。

一般的なマスカラの場合

近年増えているフィルムタイプをはじめとする一般的なマスカラの場合は、比較的ダマを取るのが簡単です。

マスカラが乾いていない、つけた直後ならすぐ根元からマスカラコームやスクリューブラシでしっかりとかしましょう。

マスカラが乾いてしまった場合は無理にブラッシングするとまつ毛を痛めたり抜ける原因になるので、少量の水やお湯をマスカラコームやスクリューブラシにつけて優しくブラッシングしましょう。

ウォータープルーフタイプのマスカラの場合

汗や水に強いウォータープルーフタイプのマスカラの場合は、少量のメイク落としをマスカラコームやスクリューブラシにつけて優しく左右に動かすようにしてダマをとっていきます。

ブラッシングでは取れないダマは、メイク落としを含ませた綿棒を2つに折ってまつ毛を挟み毛先に向かってダマを取ります。ダマが取れた後はブラッシングをしてもう1度マスカラを塗って整えましょう。

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ダマになったマスカラをとるのにおすすめなのは【歯間ブラシ】

ダマになったマスカラをとったり、まつ毛を整えるのにはマスカラコームやスクリューブラシの使用が一般的ですが、実はこんなアイテムがとても役立つと人気のものがあります。

それは、なんと歯間ブラシ

なぜ歯間ブラシがダマになったマスカラを取るのに役立つのでしょうか。それにはこんな理由があるんです。

毛の細い歯間ブラシはまつ毛にフィットし美しく整える

歯間ブラシは、そもそも歯と歯の間の汚れを取るために役立つアイテム。そのため適度に硬さがあり、細身のブラシは細かな部分まで行き届く作りになっています。

そのため、まつ毛にも細かにフィットし繊細に整えることが可能になるのです。小回りも効くのでマスカラでは整えにくい目尻や目頭といった部分もスムーズにとかすことができます。

持ち運びにも便利なのでメイク直しにもGOOD

歯間ブラシのいいところは、コンパクトゆえに持ち運びにもよくメイク直しの際にも役立つという点。

ブラシが潰れないように持ち運び用のケースが付属になっているアイテムも多く、いざという時に役立てるようポーチに忍ばせているという女性は少なくありません。

ホットビューラーを使えばダマを取りながらカールキープ力も上がる

マスカラのダマを取るだけでなく、メイクの仕上がりをさらに高めるためにホットビューラーの使用もとてもおすすめです。

ホットビューラーの熱でダマを溶かし、セパレートまつ毛に導く

ホットビューラーは熱によりまつ毛をクセ付けるアイテムです。その熱はマスカラを緩めて毛先までなめらかに伸ばす効果も期待できるため、できてしまったダマを取るのに役立ちます。

ビューラーで上げたまつ毛が落ちても安心

マスカラによっては、せっかくビューラーで上げたまつ毛が下がってしまうことも時にはあります。そんな時はホットビューラーを使えばダマを防ぎながら再びまつ毛をクルンとカールさせることが可能に。

ダマができてしまった時だけでなく、マスカラの後にホットビューラーで整えるというこの方法はプロのヘアメイクさんも使っている技でもあるんです。

熱でマスカラがより馴染み、上品で繊細なまつ毛に仕上がるとしておすすめの方法です。

プロがおすすめ!ダマになりにくいマスカラベスト3【ロングマスカラ編】

できてしまったダマをどうにかする方法を覚えたところですが、そもそもの話、ダマになりにくいマスカラを使えばメイク時のストレスが軽減されますよね。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

ここでは、さまざまなマスカラを使用してきたプロのヘア&メイクアップアーティストがおすすめするマスカラベスト3をご紹介していきます。まずは、ロングタイプのマスカラのランキングをご紹介していきます。

選定基準

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

ベスト3をピックアップした選定基準は以下の3つのポイントです。

伸び感・カールキープ力

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

ロングタイプマスカラの命といえる伸び感はランキングのポイントして欠かせません。同時に、カールのキープ力もチェック。

落としやすさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

近年はお湯でオフできるフィルムタイプマスカラが増えました。落としやすさは多忙な現代女性にとって重要なポイントといえるはず。

にじみにくさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

にじみにくさは、メイク崩れしにくいということ。メイクしたての美しさをキープし、お直しの回数が少ないことは女性にとって大切なポイントですよね。

第3位 メイベリン ラッシュニスタ オイリシャス

適度にクッション性のあるブラシとオイル感のあるなめらかなマスカラ液は、ダマのない美しく長さのあるまつ毛を簡単にメイクすることを可能にしてくれます。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

お湯でオフできる落としやすさはもちろん、アルガンオイルやココナツオイルによるまつ毛ケアで内側からのケアも叶えてくれるのが人気の秘密で今回第3位にランクイン。

第2位 デジャヴ 塗るつけまつげ ファイバーウィッグウルトラロングF1

繊細なファイバーによってまるでつけまつげをつけたかのような長さのあるまつげに導いてくれるとして発売当初から高い人気を集めているロングタイプのマスカラです。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

お湯で落とせる落としやすさと確かなロング感がありますが、最初のビューラーによるカールが落ちてしまいやすいという声もちらほらあり、今回は第2位に。

第1位 マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング

コームタイプのブラシはメインコームと小回りのきくポイントキャッチコームの2種類で使い分けることができ、ダマのない伸びやかなまつ毛を叶えます。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

ウォータープルーフでフィルムタイプのマスカラと比べると落としにくさはありますが、トリートメント成分の入ったマスカラ液に伸び感、それによるデカ目効果が抜群という評判を踏まえ第1位に。

プロがおすすめ!ダマになりにくいマスカラベスト3【ボリュームマスカラ編】

今度は、ボリュームマスカラ編

長さがあるだけじゃ物足りない、という方はぜひチェックしてみてくださいね。

選定基準

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

選定基準は基本的にロングタイプのマスカラとほぼ同じです。

ボリューム感・カールキープ力

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

まつ毛をボリューミーに見せてくれるボリューム感とカールキープ力は選定基準に欠かせないポイントです。

落としやすさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

簡単にクレンジングオフできるかどうかも重要視したいところ。

にじみにくさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

にじみにくくメイク崩れしにくいのも、ロングタイプ同様マスカラ選びには大切なポイントですね。

第3位 ファシオ ワンダーカールマスカラ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

まつ毛にフィットしやすいカーブのあるブラシは、目頭から目尻までしっかりマスカラを乗せることができます。河北メイクで有名なメイクアップアーティスト河北祐介さんもおすすめする注目マスカラです。

にじみにくく、適度なボリューム感とカールキープ力は抜群ですが、ウォータープルーフタイプできちんとしたクレンジングが必要な点で第3位に。

第2位 ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーン ボリュームブラック

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

一時期爆発的な人気を集めたヘレナルビンスタインのラッシュクイーンシリーズ。

デパコスなのでそれなりにしっかりしたお値段ですが、エレガントなボリューム感は未だ人気の高いアイテムです。ラッシュクイーンシリーズ初のぬるま湯でオフできるタイプが要注目ということで第2位に。

第1位 インテグレート マツイクガールズラッシュ フェミニンボリューム

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

お湯で落とせるフィルムタイプに加え、女性らしい柔らかさもあるふさっとしたボリュームまつ毛が手に入るインテグレート マツイクガールズラッシュ フェミニンボリューム。

マツイクとついたネーミングの通り、傷んだまつ毛のケアも期待できる上プチプラのコスパの良さで今回第1位にランクインです。

プロがおすすめ!ダマを取りやすいマスカラコーム&スクリューブラシベスト3

ダマのないまつ毛を作るために欠かせないマスカラコーム&スクリューブラシもランキング形式でチェックしていきましょう。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

低価格なものも多く長持ちしやすいので、これまで使用したことがないという方もこれを機にぜひ取り入れてみてくださいね。

選定基準

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

マスカラコーム&スクリューブラシベスト3の選定基準は以下の通りです。

コストパフォーマンス&耐久性

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

アイテムを取り入れる際にはコスパの良さは必ずチェックしたいところ。また、せっかく取り入れるなら長く使用できる耐久性も合わせてチェックしましょう。

目の細かさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

コームやブラシの目の細かさは繊細なまつ毛を作るために大切な要素です。

購入しやすさ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

購入しやすさも選定基準の大切なポイント。全てドラッブストアやバラエティショップで購入できるものをピックアップしています。

第3位 チャスティ マスカラコーム

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

コームの目が細かく、簡単にセパレートまつ毛が作れる折りたたみの可能なマスカラコーム。

使いやすいという声が多いが、折りたたみ部分が壊れやすいという声も。

第2位 資生堂 シュエトゥールズ ブロー&アイラッシュブラシ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

まつ毛以外に眉毛の毛流れを整えるのにも役立つシンプルなスクリューブラシ。

長い持ち手は安定感があり、プロにも愛用者の多い1品。

第1位 KOJI NO89 メタリックマスカラコーム

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

コーム部分が金属製なので、まつ毛を1度でしっかりとかすことができるマスカラコームです。

折りたたみができて持ち運びが便利な上、1000円以下のプチプラは嬉しいですね。

プロがおすすめ!ダマを取りやすい歯間ブラシベスト3

まさかこのアイテムが使えるなんて…!と驚きの声も多い歯間ブラシ。

こちらもおすすめのアイテムをランキングでご紹介します。

選定基準

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

基本的にはマスカラコームやスクリューブラシの選定基準と同様です。

第3位 G・U・M 歯間ブラシ L型

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

持ち手の長いL字型は手元が安定しやすく扱いやすいと好評です。

第2位 デンタルプロ 歯間ブラシ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

細かい部分までブラッシングできるSSサイズの歯間ブラシ。

折れにくく曲がりにくいので、清潔を保てば数回繰り返して使用可能なコスパの良さが魅力的。

第1位 デントファイン 歯間ブラシI字型 SSSサイズ

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん

柔軟性のあるブラシ部分は、I字型のままでも折り曲げてL字型のようにしても扱えるため様々な使い方が可能です。

コスパの良さはもちろん、キャップ付きなので持ち運びにもOK。

マスカラのダマ取りに歯間ブラシを使う時の注意点

歯間ブラシをマスカラのダマを取るために活用するには、金属製の芯の適度な硬さのあるものを選ぶのがポイント。シリコンや合成の歯間ブラシは柔らかすぎるため、まつ毛をきれいにブラッシングすることができません。

また、金属芯の歯間ブラシを使用する際は目やまぶたを傷つけないよう注意を払って扱うようにしましょう。

マスカラのダマを取った後は、ティッシュで拭き取るなどすれば何回か繰り返して使用することができます。しかし、安全面・衛生面を考えると使い捨てがベター

お財布の負担にならないよう、100円SHOPを活用するのもおすすめです。

まとめ

美しい目元に仕上げるためには、マスカラのダマのないまつ毛は必須。

ダマになってしまった時の対処法や、そもそもダマになりにくいマスカラの塗り方を覚えて自然なのに魅力的なアイメイクを楽しんでくださいね。