無印のメイクボックスの種類と特徴、使い方

無印良品とは、ノーブランドという意味ではなく、無印良品というブランド名が付けられた商品ということになります。安価でシンプルなデザインが特徴の無印良品ですが、最近ではコンビニなどでも見かけるようになってきました。

ナイロンメイクボックスの特徴

メイクボックスとは、女性たちが扱うメイク道具を収納しておくためのボックスで、こまごまとしたアイテムの多いメイク道具は、なかなかに整理がつかないものです。無印良品の良さは、シンプルなデザインながら、非常にお手ごろな価格で販売されていることで、この安価な価格を提供するために、無印では比較的安い素材であるナイロンを使用することによって実現しています。

ナイロンメイクボックスの種類とサイズ

ナイロンは、合成繊維の一種で、非常に軽量で丈夫という特徴を持っています。また、自由に着色できることから、その万能性はさまざまな分野で利用されるようになってきました。ナイロンメイクボックスの種類とサイズには、小さなポシェットタイプのものから、大きなカバン型まで様々なタイプがあり、価格も非常に安いことから多くの利用者に支持されています。

メイク道具をまとめて移動できる

ナイロン製のメイクボックスは、大きなタイプでは、通常のヘアスプレーを楽に収納できる大きさがあり、手持ちが付いていますので、どこにでも持ち運びが便利です。また、ナイロン製のメイクボックスには、収納に便利なように大小さまざまなポケットが作られており、小さなメイクアイテムから、特殊な形のメイクアイテムまで自由に出し入れできるのが特徴といえます。

蓋部分にメイクブラシを収納できる

ナイロンの最大の特徴は、通常の糸と同様に織り込むことができますので、衣服なども自由に仕立て上げることができます。ナイロン製のメイクボックスには、自由度の高いアイデアが詰め込まれており、ポケットやファスナーなどが、メイク道具を入れやすくされているのもその特徴と言えるでしょう。中には、蓋部分にメイクブラシを収納できるタイプのものもあります。

ポリプロピレンメイクボックスの種類とサイズ

ポリプロピレンとは、化学繊維の中でも非常に比重が軽く、ナイロンとは違い水を吸いませんので、さらにその使用分野は広いと言えるでしょう。ポリプロピレンの特徴として、軽さと強さを兼ね備えた素材で、どのような形状にも加工しやすいことから、シンプルなボックスなどで安価な価格で売られています。ただし丈夫とはいえ、熱に弱いので注意しておかなければなりません。

13種類あるので好きなようにカスタマイズできる

2017年現在、無印良品で販売されている、ポリプロピレン製のメイクボックスは、13種類のパターンがあり、その特徴として同じタイプのメイクボックスは重ねることが可能です。13種類の内訳は、高さが半分のタイプが3種類、1/4のサイズが4種類、蓋ありタイプが2種類、綿棒ケースが2種類、ペンシルスタンドが1種類、ふたとして利用できるメイクトレーがあり、3種類の大きさにわけられています。

高さを基準として1/2、1/4の記入がある

無印良品のメイクボックスには、高さを基準とした1/2サイズのものと1/4サイズのものがありますが、1/2のサイズは引き出しやすさを考慮して手持ちがついたもの、こまごまとしたものが入れられる仕切りがあるタイプと、まとめて入れられる仕切りのないタイプのものがあります。1/4サイズは、仕切りがつけられているタイプが一つと、大きさの異なる三つのタイプがあります。

ハーフと書かれているものは奥行きが半分

無印良品のメイクボックスには、手で簡単に剥がせるシールが貼り付けられており、ひと目でサイズなどが分かるようになっています。このうち、メイクボックスにハーフと書かれているものは、奥行きが半分であると言う意味で使われているもので、1/2サイズのものとは異なりますので、注意しておかなければなりません。ハーフサイズですので、二つ並べることによって1/2サイズと同一のサイズとなります。

ポリプロピレンメイクボックスの特徴

無印良品の、ポリプロピレン製メイクボックスの特徴として、素材に着色がなされてなく、無色の半透明であるのがその大きな特徴です。半透明ですので、中にどういったものが入っているか、ひと目で判断ができますので、探すのに手間がかかりにくいということになります。また、プラスチック製とは異なり、軽くて丈夫ですのでアイディア次第で、いろいろな使い道が考えられるでしょう。

シンプルで主張しないデザイン

無印良品の特徴として、シンプルなデザインが多いというのが、その魅力の一つとなっています。シンプルなデザインは、低価格を実現するうえで非常に大切なことですが、規格が統一しやすく、利用者も使い勝手がいいと評判になっています。価格の安さと、シンプルで主張しないデザインは、逆に言えば利用方法の視野が広がっているともいえるでしょう。

メイクトレーやミラーなどと一緒に使うと便利

もはや、無印良品の代名詞ともいえる、ポリプロピレン製のメイクボックスですが、ふた付きタイプもありますが基本的にふたは付いてないものばかりです。これは、同じサイズのものであれば、重ねることができるという特徴を利用しているもので、ある意味無駄を省いたものなのです。しかし、ふたとして使えるメイクトレーも売られており、鏡のついたメイクトレーなども便利に使えるアイテムの一つです。

食品や文房具の収納、引き出しの仕切りなど多用途に使える

メイクボックスと、名前が付けられたポリプロピレン製のボックスの数々ですが、これらは単なる名称に過ぎず、アイディア次第でどのような場面でもご利用いただけます。例えば、別売りで売られている仕切りなどもあり、こうしたアイテムを利用することで、食品や文房具の収納、または引き出しの整理などに、自由に活用していくことができるのです。

おすすめ商品


無印良品の販売元は、イオングループの店舗で主に販売されていますが、これらの無印商品はインターネットのサイトなどを通じて購入することも可能です。無印良品は、シンプルなデザインで評判を呼びましたが、現在では異なるデザインの商品も数多く販売されており、一つの店舗ですべての無印良品を確認することは難しく、インターネットを利用する方も随分増えてきています。

ナイロンメイクボックス・中

無印良品 ナイロンメイクボックス・中 約16.5×23.5×高さ16.5cm

無印良品 ナイロンメイクボックスは、メイク道具収納のために作り出された商品で、蓋部分に取り付けられたポケットは、ブラシやくしなどが収納しやすく、小物入れなども付けられています。大きさは、約16.5×23.5×高さ16.5㎝と、気軽に持ちやすいサイズとなっていますので、持ち歩きには非常に便利に使うことができます。ナイロン製ですので、汚れも簡単にふき取ることができます。

無印良品 ポリプロピレン メイクボックス 1/2

無印良品 ポリプロピレン メイクボックス 1/2

この無印良品のポリプロピレン・メイクボックスは、1/2サイズで引き出しやすいように手持ち口が付けられ、収納に便利な工夫がなされています。シンプルなデザインですので、使用用途は広く、洗面所の収納などに小物容器などを詰めて入れておくと整理が簡単です。もちろん洗面所だけではなく、台所や引き出しなどにも小物入れとして、こまごましたものを整理しておくことができます。

無印良品 ポリプロピレンメイクボックス

無印良品 ポリプロピレンメイクボックス (新)約150×220×169mm

無印良品では、一番大きなサイズとなるポリプロピレン・メイクボックスですが、用途といえばやはり小物整理を行うのにちょうどよいサイズですが、ナイロン製のメイクボックスにもお使いいただけます。同商品は、同じサイズのものであれば、重ねることが自由にでき、メイクトレーで蓋をしたり、鏡つきのメイクトレーを利用したりと幅広くお使いいただけます。

まとめ


無印のメイクボックスの種類と特徴は、その規格が統一されていることにあります。ふた無しで売られていることも、重ねることを考えて無駄を省いているもので、アイディア次第で様々な使い方ができるでしょう。