ファンデーションなしのメイクでも十分キレイ!そのコツとは?

近年、ファンデーションを使わない「ノーファンデ」メイクが浸透しつつあることをご存知ですか?知っている人も知らない人も、そのメリットやデメリットが気になりますよね。今回はそんな、ノーファンデーションの人が増えている理由やファンデーションを使わない場合のメイクの仕方などについて詳しくご紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてくださいね。

ファンデーションなしの人が増えている理由

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メイクの基本とも言えるファンデーション。若い頃ならまだしも、年齢を重ねているのにファンデーションをしないなんて、という人も多いのではないでしょうか。しかし近年では、大人でもファンデーションをしない「ノーファンデメイク」が浸透しつつあるのです。

それは、現代のナチュラル志向であったりすっぴん風メイクの流行などが女性の間でトレンドとなっている背景も影響していると言われています。では、具体的にファンデーションをしない方が良い理由を詳しく見ていきましょう。

ファンデーションなしの方が素肌感があって綺麗だから

近年のナチュラルブームにも通ずる部分ではありますが、ファンデーションを塗った感のある肌ではなく「素肌感」がある方が美しいとする女性の志向があるようです。確かに、ファンデーションを厚く塗りすぎてしまうと老けて見られたり逆に肌が綺麗に見えなかったりといったこともありますから、ファンデーションをせずに素肌感がある方が若々しく綺麗な印象になりますよね。

お肌の負担が少ないから

乾燥肌や敏感肌の人は特に、ファンデーションを塗ることでさらに肌荒れしてしまう方も多いでしょう。ファンデーションを塗らないという選択肢は、お肌への負担を軽くするという点ではメリットと言えます。特に毎日メイクをするような仕事をしている女性は、毎日ファンデーションをするのはお肌にとってはかなりの負担です。毎日のお肌への負担を少しでも軽くする「ノーファンデ」は健やかな美しい肌を維持するには効果的といえるでしょう。

化粧時間や経済的負担が減るから

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特に、毎日メイクをする女性は毎朝のメイク時間に多くの時間割かなければならなかったり、使用する化粧品の消耗は経済的にも負担になりかねません。ノーファンデーションにすることで、朝のメイク時間や夜のメイク落としの時間が減りますし、その分様々な付帯する化粧品の消耗頻度が遅くなるので経済的にも嬉しいですよね。そういった理由でノーファンデーションに切り替える人も少なくないようです。

ファンデーションなしの場合のデメリットとは?


しかし、ファンデーションを塗らないことはメリットばかりではありません。ファンデーションを全く塗らないことによって生じるデメリットもしっかりと頭に入れておく必要があります。ここからは、ノーファンデーションのデメリットについて詳しく記載していきたいと思います。

加齢によりシミの原因に…

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女性はファンデーションを塗ることで実は多くの場合、紫外線やPM2.5などの外的ダメージをカットできているのですがこれが無いとなると、肌に直接ダメージを負ってしまうことになります。そうすることで、加齢によって生じるシミやシワを出来やすくしてしまうことがあります。つまり、ファンデーションを塗ることで守れていたものが、守れなくなることがデメリットと言えます。

毛穴が目立つ

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特に女性は気になる「毛穴」。多くの人は、この毛穴を目立たなくしたいためにファンデーションを塗る人も多いのではないでしょうか。ファンデーションを塗らないことで、素肌が露出してしまうので毛穴が目立つようになることもデメリットと言えますね。

また、外的刺激を多く受けるようになると活性酸素が発生しやすくなり肌老化も進み、実年齢より老けて見られてしまうという場合もあります。

乾燥肌になりがち

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もともと乾燥肌の人はもちろんですが、ファンデーションを塗らないことにより外的ダメージを受けることで肌の内部でメラニン色素が発生したり、肌のハリや弾力を保つコラーゲンが破壊されてしまうので乾燥肌になりがちになります。このことからも、素肌でいることは場合によってはあらゆる肌トラブルを引き起こしかねないと言えるでしょう。

【ファンデなしのメイクにおすすめ】フェイスパウダーの使い方

1.パフにパウダーを取り、ティッシュオフしてからパフにもみこむ

2.顔の広い部分から乗せる

3.細かい部分に乗せていく

4.まぶた、目のキワなどに乗せる

5.フェイスライン、首に乗せる

6.にじませブラシを用意しましょう

7.ブラシを立て、顔の外側から中心に向かって円を描くようになじませる

8.余計なパウダーを落として完成

ファンデーションなしで自然なメイクのポイント


ノーファンデーションのメリットとデメリットがお分かりいただけたと共に、全く何もしない素肌でいることがいかに危険かということもお分かりいただけたと思います。ここからは、ファンデーションはしないけれど紫外線対策はしっかりとした場合の、自然なメイク方法についてポイントを押さえながら考えていきたいと思います。

ファンデーションなしで使いこなすフェイスパウダー

ナチュラルな素肌感は残しつつも、ファンデーションではなくフェイスパウダーで自然に仕上げるメイクについてご紹介します。まずは、紫外線カットができる化粧下地をしっかりと塗った上で、色むらやくすみをカバーするフェイスパウダーで全体をふんわりとカバーするように仕上げていきましょう。

色つきのものでも、透明なタイプでもどちらでも構いません。割としっかりと載せたい時にはパフを使って、よりふんわりと仕上げたい時にはブラシなどを使うと良いでしょう。

ファンデーションなしのときのチークの上手な使い方


ファンデーションをせずにチークだけ乗せるのはNGと思われがちですが、実はそうでもありません。透明感のある素肌にふんわりとチークを乗せると自然と高揚しているような可愛らしい印象に仕上げることができるので、よりナチュラルなメイクができると言えるでしょう。

ただし、塗りすぎはチークだけ浮いた印象になってしまいますので量には注意が必要です。また、ファンデーションをしない場合には、チークもよりお肌への刺激が少ないミネラルタイプやオーガニックのものを選ぶと良いでしょう。

ファンデーションなしでアイメイクする時の注意点

ファンデーションなしでアイメイクをする場合は、普段のアイメイクをしてしまうと目元だけ浮いたように見えてしまう可能性がありますので注意が必要です。アイシャドウは、濃い色味のものは避けてパール感やツヤのあるもののみにしたり、ゴールドやホワイトカラーがベースになったタイプのものを選ぶと失敗せず馴染みます。また、黒のアイラインは印象が強すぎる場合があるので、マスカラで目元を強調するのもオススメです。

おすすめ商品

ここまで様々なノーファンデーションメイクのメリットとデメリット、ナチュラルなメイクの仕方についてご紹介してきましたが最後に、併せて使いたいオススメのメイク商品をご紹介したいと思います。ぜひノーファンデーションデビューを検討されている方は共に購入を検討してみてくださいね。

キメ細かい透明美肌仕上げ【カネボウ フェースアップパウダー ミラノコレクション 2017 】

カネボウ フェースアップパウダー ミラノコレクション 2017 24g

ファンデーションなしで仕上げるフェイスパウダーにオススメです。しっとりとした使い心地ながら、きめ細やかなパウダーで全体を包むので透明感のある綺麗な仕上がり。化粧下地に合わせるのはこれ1つでパッと明るい素肌感が手に入ります。見た目も可愛いコンパクトなので、持っているだけで気分も上がるキュートなアイテムです。

しっとり発色くすみもカバー【セザンヌ シルクタッチチーク 】

セザンヌ シルクタッチチーク 02

使いやすい2色がセットになったコンパクトなチークカラー。ノーファンデーションメイクのデメリットでもある素肌のくすみや色むらを簡単にカバーしてくれる優れもの。ブラシでふんわりと仕上げれば、優しい発色で頬だけ浮いた印象になりません。専用のミニブラシ付きも嬉しいポイントです。

やわらかな描き心地で【ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 (ミディアムブラウン) ブラシ付き】

ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 (ミディアムブラウン) ブラシ付き

ノーファンデーションの要となるポイントメイクはナチュラルに仕上げるのがポイント。アイブロウも自然に仕上がるブラシつきのブラウンカラーで美眉に仕上げましょう。原料は100%天然由来でお肌にも優しく、ツヤのある仕上がりです。

まとめ


いかがだったでしょうか。今回は、話題のノーファンデーションメイクについてご紹介しましたが、注意点も色々とお分かりいただけたと思います。実践する際はぜひお肌の負担にならない方法で大人ナチュラルなメイクを楽しんでみてくださいね。