ハンドクリームを顔に塗るときの注意とスキンケアのポイント

ハンドクリームは手に塗って使う物であるということは間違いないのですが、実は手だけでなくて顔に塗って使うこともできます。冬場の手のあかぎれに効能があるハンドクリームですので、その効能を顔に使うこともできます。

ハンドクリームによって手だけでなくて顔も綺麗に変身させてみてはいかがでしょうか?実際に使ってみるとその大きな効能にびっくりするかもしれません。

ハンドクリームを顔に塗っても大丈夫?

ハンドクリームは手に付けて手のお肌のケアをするものです。基本的に人間に害を与えてしまう成分は含まれてはいませんので、顔に塗っても問題となることはありません。もちろん、ハンドクリームであればすべてOKということではありませんので、配合成分の確認も必要です。

話題のハンドクリームで化粧水を使わないスキンケア

ハンドクリームは保湿効果に優れています。また、お肌のケアをする成分も含まれていますので、ハンドクリームを顔に使うと、化粧水よりも場合によっては大きな効果を期待することができます。もちろん目の中にハンドクリームが入らないようにすることや、のみ込まないようにすることは大事なことですが、それさえ留意しておけば安心してハンドクリームを使ってスキンケアを行うことが可能になります。しかしながら、これはハンドクリームだけに限った注意事項ではありません。

尿素の入ったハンドクリームは顔のケアには不向き

強い保湿効果をもった尿素の入ったハンドクリームは大きな効能をもっていますので、手に使うのは非常におすすめなのですが、顔に使うとトラブルが出てしまう可能性が考えられます。なぜかというと、手の皮膚の厚さに比べて顔の皮膚の厚さが薄いこともあって、尿素入りのハンドクリームを顔に付けてしまうと効果が大きくなりすぎてトラブルが発生してしまうことも考えられますので、ハンドクリームを使って顔のケアをする場合には、尿素の入ったタイプのものは避けたほうが良いでしょう。

もちろん手のケアに尿素入りのハンドクリームを用いることは全く問題ありません。また、尿素入りのハンドクリームを目やまぶたに付けてしまうと、角膜をはがしてしまうことも考えられますので、危険を回付する意味でも尿素入りのハンドクリームの使用は避けるべきといえます。

また、尿素には適正濃度という物が存在しています。尿素入りのハンドクリームの場合には手に対して適正な尿素濃度となっていますので、顔に使ってしまうと副作用が出てしまう可能性が考えられます。

ハンドクリームの使いすぎに注意!仕上がりの肌感覚など自分のお肌と相談して

顔にハンドクリームを適用する場合には使いすぎないようにすることも必要です。元々手のケアのために開発された商品ですので、使いすぎてしまうと顔に違和感を生じてしまうことも考えられます。自分の顔の状態と相談しながらハンドクリームを使って行くことが必要です。効果を期待して、多量のハンドクリームを顔に使ってしまうと却って逆効果になってしまいます。適量を自分で把握しておくことが常に求められます。

ハンドクリームスキンケアの方法

ハンドクリームを使ってスキンケアをするにはどのようにしていくのがいいのでしょうか?

洗顔後スキンケアとしてのハンドクリームの使い方の基本

洗顔後スキンケアとしてハンドクリームを使う場合には、顔の汚れをきれいに洗い流してから、適量のハンドクリームを顔に付けていきます。つけすぎてしまった場合には、ティッシュなどでそれをふき取るようにするのがコツです。

また、顔の中心から周辺に向けてクリームを延ばして行くようにすると適量を顔に付けることが可能になります。ハンドクリームを顔に使う場合には配合成分を確認しておくことが必要です。尿素入りのものは絶対に使ってはいけませんし、香料や石油エーテルなどが含まれているタイプのハンドクリームも使用は控えたほうがいいでしょう。

ハンドクリームを使ってお風呂パック美容法

ハンドクリームを効率よくお肌に浸透させるためにはお風呂上りにハンドクリームを顔に付けて、パックするようにするといいでしょう。お風呂上りは毛穴が開いていますので、十分にハンドクリームの成分を顔に浸透させることが可能になります。少量のハンドクリームであっても十分な効果が期待できますので、つけすぎないようにするようにすることも肝要です。

ハンドクリームをタップリ使ってフェイシャルマッサージでリンパをすっきり

ハンドクリームには新陳代謝をアップさせる効果もあります。ですから、顔にハンドクリームを塗って、フェイシャルマッサージをするとリンパの流れがよくなりますので、老廃物が溜まりにくくなります。老廃物がなくなると、シミやそばかすが出来にくくなりますし、ニキビなどの吹き出物に悩まされることも少なくなります。ハンドクリームを賢く使うことによって、可愛らしい輪郭の顔になることも夢ではありません。

ハンドクリームのメイク直しからメイク落としまで幅広い活用術

ハンドクリームは顔のケアに使うと大きな効果が期待できますが、それ以外にいろいろな活用法がありますので、非常に便利な物です。

ハンドクリーム応用術!出先でのお肌の乾燥にもこまめにケア

ハンドクリームは優れた保湿力をもっていますので、例えば冬場のお肌の乾燥防止に使うこともできます。外出時にハンドクリームを携帯しておけば非常に簡単にお肌の乾燥を防ぐことができます。特に乾燥肌の人にはお勧めです。お肌の乾燥はお肌の劣化を招いてしまいますので、乾燥しないように気を付けることが必要です。ハンドクリームによってお肌をバリアしてもらうようにするのがお勧めです。

ハンドクリームでメイク落とし?洗顔後に乾燥が気になる方に

メイクの後のクレンジングは非常に重要なものです。それを怠ってしまうとお肌の劣化を招いてしまいます。しかしながら、あまりに強いクレンジングを使ってしまうとお肌にダメージを与えてしまって、お肌が乾燥してしまう可能性が考えられます。たとえば、乾燥とお肌へのダメージを防ぐためにハンドクリームでメイクを落としてしまってはどうでしょうか?ハンドクリームでも十分にお肌の汚れを落とすことができますので、お肌が特にデリケートの方の場合には特におすすめです。

ハンドクリームの正しい使い方をマスターしましょう

ハンドクリームは色々な効能がありますが、手以外の場所に使う時にはどのように使えば安全なのかを理解しておくことが必要です。元々手のために造られているクリームですので、手以外のところに使って行く場合には特に安全性に配慮して使って行くことが求められます。

おすすめ商品

顔のスキンケアに最適なハンドクリームとしては以下のものが挙げられます。

ハードタイプながら潤い効果が抜群【ロコベースリペアクリーム】

ロコベースリペアクリーム 30g×3個パック

お肌の乾燥に大きな保湿効果を発揮してくれるハンドクリームです。保湿成分が含まれていますので、お肌の乾燥を防ぐことが可能です、また、浸透力にあふれていますので、お肌の奥底まで成分が浸透していきます。シアバターが配合されていますので、使用後の感触も快適です。天然成分だけが配合されていますので、お肌がデリケートの方もお使いになれます。また、携帯に便利な仕様となっていますので、外出先でも簡単にお使いになれます。顔のケアにお使いになることももちろん可能です。

 

コラーゲン配合【オルナ オーガニック ハンドクリーム 無添加】

オルナ オーガニック ハンドクリーム 無添加 *1 合成着色料・合成香料フリーでオーガニックの香り シアバターで高保湿 「 コラーゲン 3種 + ヒアルロン酸 4種 + ビタミンC誘導体 4種*2 + セラミド *3 配合」「ギフト プレゼント にも」42g

どんな人でもお肌は老化をしていきます。しかしながら、老化のスピードは遅くすることが可能です。そのためにはお肌のお手入れがおすすめです。このハンドクリームには、美容効果にあふれた、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタが配合されています。ハンドクリームですが、顔のケアにも安心してお使いになれます。また、透き通るような美肌に導いてくれるビタミンCもハンドクリームには配合されています。

また、お肌を若々しい状態に保って行くのに必要な植物由来の保湿成分も23種類含まれていますので、お肌がいつも良好な状態になっていきます。天然成分のみが配合されていますので、お肌がデリケートな方であっても問題なくお使いになれます。クリームタイプの商品ですので、いつでもどこでも安心して商品をお使いになることができるという利便性もあります。老化防止のためにこの商品を愛用している方が増えてきています。

 

仕上がりはサラッとうるおいさらっとジェルタイプ【メンソレータム薬用ハンドベール】

 

メンソレータム 薬用ハンドベール うるおいさらっとジェル 70gチューブ

この商品はジェルタイプのハンドケア商品ですので、通常のクリームよりも多くの水分をお肌に届けることが可能になります。また、お肌に充分なじみますので、使い勝手もよく簡単にお肌のケアが可能になります。クリームタイプの商品とは異なり、べとつき感がまったくありませんので、爽快にご使用になれます。ヒアルロン酸Naや植物性コラーゲンに加えて、ナノ化ヒアルロン酸が配合されていますので、お肌がデリケートな方も安心してご利用になれます。

手に使っても大きな効能を得ることができますが、顔に使っても大きな効果が期待されます。ジェルタイプですので、外出先でもお使いになれます。若々しさをキープすることに大きな効果が期待されるジェルタイプのケア商品です。必要に応じていつでも簡単に使えるので人気の商品となっています。

まとめ

ハンドクリームはもともと、手の皮膚のケアように作られたものですが、もちろん他の皮膚にも使うことができます。たとえば顔の皮膚のケアにハンドクリームを使うことも可能となっています。しかしながら、一部のハンドクリームには尿素が含まれている場合があります。この尿素は顔に使ってしまうと大きなトラブルになってしまうこともありますので、その点は注意が必要です。また、お肌がデリケートな方の場合には、天然成分だけが配合されたハンドクリームを使って行くようにするといいでしょう。また、クリームタイプですと携帯にも便利ですので、外出先でもお使いになれるという利便性にもあふれています。

また、ハンドクリームはお肌のケア意外の用途もあります。リンパの流れを改善していくことも可能ですし、さらには、お肌の乾燥を予防するためにもお使いになれます。また、メイクを落とすためにハンドクリームを使うことも可能です。いろいろな用途にハンドクリームが使われるようになってきています。しかしながら、ハンドクリームはもともと皮膚が厚い手のために造られたものですので、他の部位に使う時には使い方を工夫しなくてはなりません。自分にとっての適量を探りながら使って行くことが必要といえます。他にもいろいろな使い方があるかもしれませんので自分なりに工夫してみてもいいでしょう。体全体のケアをハンドクリームでしてみてもいいでしょう。

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