顔の日焼けを予防する方法と日焼け後のケア方法!

私たちのお肌に毎日降り注ぐ紫外線は、晴れの日も雨の日も、暑い日も寒い日も、大なり小なり皮膚にダメージを与えます。特に、私たちの身体の中で最も太陽に近い”顔”は、紫外線の影響をもろに受けやすいのです。それを最小限に抑えるためには、毎日の紫外線対策が欠かせません。皆さんは、どのような紫外線対策をしていますか?

今回は、そんな”顔”の日焼けを避けるために必要な事、また日焼けした後のアフターケアについて、じっくりお話ししていきましょう。今まで気にしたことがなかった人も、きちんとケアしていた人も、もう一度紫外線対策について考えていきましょう!

顔の日焼けを避けるために必要な事

まず初めに、顔の日焼けを避けるために必要な事からお話ししていきましょう。自分が普段行っている紫外線対策と比較しながら、今後の対策の参考にしてみてください。今回は、4つの対策について、詳しくご説明していきます。

サンバイザーやつばが長い帽子を活用する

まず1つ目は、”サンバイザーやつばが長い帽子を活用する”ということです。何もない状態で紫外線を浴びるのと、紫外線を何らかの形で一度カットするのとでは、紫外線を浴びる量が格段に違います。UVカットのサンバイザーや帽子であれば、さらに紫外線をしっかりカットできます。かぶることで顔周りを紫外線から守ることができるので、簡単に紫外線対策ができます。

また、サンバイザーや帽子の利点は、スポーツやレジャーなどでも使えるということです。身体を動かすウォーキングやテニス、ゴルフなどのスポーツ全般や、両手がふさがってしまうガーデニングや農業、できるだけ荷物を持ちたくないレジャーの際にとても役立ちます。

日焼け止めやBBクリームを活用する

2つ目は、”日焼け止めやBBクリームを活用する”ことです。これは多くの人が実践しているかもしれません。最近では、ウォータープルーフの日焼け止めなども発売されているので、海やプールなどの、紫外線が強い水辺でも使用することができます。

ただ気をつけたいのが、日常で使うものと特別紫外線を多く浴びる日で、使う日焼け止めやBBクリームを使い分けた方が良いということ。SPFやPAは、その数値が高いと紫外線をしっかりカットしてくれますが、その分お肌への負担も大きくなります。普段は数値の低いものを使い、紫外線を多く浴びると分かっている日は数値の高いものを使うなど、できるだけお肌への負担を減らしましょう。

サプリを事前に飲んで不足する成分を摂取しておく

3つ目は、”サプリを事前に飲んで不足する成分を摂取しておく”ことです。紫外線を浴びると、体内で活性酸素が多く発生します。その活性酸素が引き金となり、日焼けをするとシミやそばかすができやすくなってしまうのです。そこで、活性酸素と戦ってくれる「ビタミンC」を事前に取り入れることで、活性酸素の発生を抑えることができます。

ビタミンCは、キウイやイチゴ、レモン、ピーマンなどに多く含まれていますが、毎日それだけの食材を食べるのは難しいので、サプリメントなどで1日1000mgほど摂取してあげると良いでしょう。身体の内側からも、日焼けを避けることができます。

日よけ傘を活用する

最後は、”日よけ傘を活用する”ということです。こちらも最近は、見かけることが多くなりました。日よけ傘は、時間帯によっては全身をカバーでき、体感温度も下げてくれるのでオススメです。黒に近い色は、紫外線を吸収してくれるので、お肌に紫外線が届かずに済みます。

顔を日焼けした時の対応

日焼けを避ける方法についてお話ししてきましたが、日焼けをしてしまった後のアフターケアも大事です。これをするのとしないのとでは、お肌へのダメージが全然違いますので、ぜひ試してみてください。これで日焼けも怖くありません!

保湿効果で失われたみずみずしさを復活

日焼けは、中程度のやけどと同じだといわれています。お肌が焼けると、著しく水分は奪われます。敏感になったお肌に優しい保湿クリームやワセリンなどで、しっかりと保湿をし保護しましょう。また、身体の中も乾燥しているので、ミネラルウォーターやビタミンCを補えるアセロラドリンクで水分補給をし、内からも外からもみずみずしさをプラスしてあげましょう。

肌のターンオーバーを活性化する成分を取り入れる

お肌のターンオーバーを活性化させることで、新しい肌細胞を育てることができます。”プラセンタ”は、活性酸素を除去し、新しい肌細胞を作り出す効果があるので、美容液などから取り入れることで、紫外線のダメージを受けたお肌を蘇らせてくれます。

また、ターンオーバーを正常に行うには、保湿が欠かせないものになってきます。プラセンタと一緒に補いたいのが”セラミド”です。角質層で約80%もの水分保持力を持つ成分で、保湿力を格段にアップさせ、プラセンタとタッグを組み、ターンオーバーを活性化させてくれるでしょう。

とにかく日焼けした部分を冷やす

先程、日焼けはやけどと同じだというお話をしましたが、日焼けしたお肌は火照って熱を持っています。その熱を取り除くために、水で冷やしたタオルや氷などを使って、できるだけ早く日焼けした部分を冷やしましょう。

日焼けをケアするアイテム

それでは、最後にオススメの日焼けをケアするアイテムをご紹介していきましょう。近年は様々な日焼けアイテムが発売されていますが、お肌をケアするなら優しい成分で、効果が高いものを選びたい人が多いでしょう。そんな方々にオススメのアイテムです。

KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス SPF50+ PA++++

KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス SPF50+ PA++++ 50g

大人気の”KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス”です。スプレータイプで、顔や髪の毛にもシュッとひとふり。メイクの上からでもべとつかず、サラサラの肌触りをキープしてくれます。SPF50+ PA++++なので、海・プールやアウトドアなど、強い紫外線を浴びる日の強い味方です。

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ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション M

ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション M (しっとり) 180mL

高浸透のビタミンCと3種類のヒアルロン酸を配合。これ一本で「保湿と美白」を助けてくれるホワイトローションです。べとつかず、使うとワントーン明るいお肌へと大変身。シミ・そばかす知らずのお肌に。

 

TNディッキンソンズ WHアストリンゼント 大

TNディッキンソンズ WHアストリンゼント 大

長年に渡ってアメリカで愛されてきた、天然のウィッチヘーゼル(ハマメリス)から抽出したエキスの原液を、そのままボトルへ詰め込んだ全身用の化粧水です。気になるべとつきもなく、毛穴をしっかりと引き締め、サラッと仕上げてくれます。日焼け後のデリケートなお肌にもバシャバシャ使えます。

 

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション 230ml

ハッカオイルやユーカリオイルなどの天然植物成分を配合した、全身用の化粧水です。メントール配合なので、日焼け後の火照った身体を冷やし、お肌を清潔に保ってくれます。敏感肌の人にも使えるので、ダメージを受けたお肌にも優しく使うことができます。

 

まとめ

今回は、顔の日焼けについてお話を進めてきました。顔は皮膚が薄く、日焼けをしやすい部分であり、人の目に一番触れる部分です。それだけデリケートな部分だからこそ、日頃のケアが如実に表れます。毎日の紫外線対策を怠らないことが、未来のお肌の状態を決めるのです。

日焼け前・日焼け後と、それぞれ必要なポイントをご紹介してきました。ぜひ参考にしていただき、美しいお肌を保つヒントにしていただければ幸いです。年齢を重ねても、美肌を保つことはそれなりの努力が必要となりますが、1つ1つは難しいことではありません。習慣にさえしてしまえば、簡単に紫外線からお肌を守ることができます。

1日も早く紫外線対策に取り組んで、いつまでも若々しい綺麗なお肌を保っていきましょう!正しいケアが、美しいお肌を作り上げるのです!理想のお肌を手に入れるための努力、始めませんか?