飲む&塗る日焼け止め・UV対策グッズ大全!海に行くなら絶対用意しておきたいもの

夏になれば太陽の下、海で泳ぎたい!なんて方が多いのではないでしょうか?そんな時にふとよぎるのが、”日焼け”のこと。海では、肌の露出が多い水着姿になりますし、海日和であればあるほど、紫外線を浴びる量も多くなります。皆さんは、日焼けに対してどのような対策をしていますか?

今回は、そんな日焼けについて学びながら、海に行くときの日焼け対策やオススメの日焼け止め商品をご紹介していきます。これからのシーズンに、ぜひ参考にしていただきたいお話ばかりです。紫外線からお肌を守るためのポイントを、とくとご覧あれ!

日焼けについて

まず初めに、”日焼け”とは一体どういうものなのか、改めて確認してみましょう。日焼けの仕組みを理解することで正しいケア方法を知ると、より一層日焼け対策が万全になるでしょう。日焼けのいろはを学んでいきましょう!

日焼けのタイプはサンバーンとサンタンの2種類がある

日焼けには、”サンバーン”と”サンタン”の2種類があります。それぞれお肌に与える影響は異なり、”サンバーン”は皮膚がやけどをしたように赤くヒリヒリ痛む状態のこと、”サンタン”はお肌が茶色に色づいた状態のことを指します。

”サンバーン”は、急な強い紫外線を浴びることによって、皮膚表面が炎症を起こした状態です。やけどと同じように、皮膚がめくれ、剥がれ落ちることによって治っていきます。しかし、お肌のもっと奥にある真皮まで達すると、弾力繊維にダメージを与え、お肌のハリを失わせてしまいます。これが「光老化」と呼ばれるもので、老化の約80%がこのサンバーンによるものなのです。

一方”サンタン”は、痛みがほとんどなく、お肌が紫外線を浴びることによって起こる防御反応(メラノサイト細胞からメラニン色素を生成)により、それが色素沈着し、肌色が茶色へと変化します。

日焼けする時間は1時間~2時間の間で短くする

1日における適度な日光浴は身体にも良いですが、浴び過ぎはお肌に負担をかけるため、あまり良くありません。長くても日焼けする時間は、1時間~2時間の間で調整するのが良いでしょう。急激な日焼けは、お肌に大きなダメージを与えてしまうので、十分注意しましょう。

紫外線が強いときに出ると肌へのダメージが強い

紫外線は、午前10時から午後2時の間に多く降り注ぎます。その時間に長時間紫外線を浴びると、大きなダメージを受けてしまいます。なるべくその時間帯を避け、外出するようにしましょう。どうしてもこの時間帯に外出しなければならない場合は、しっかり紫外線対策を行ってから外出しましょう。

日焼け後はアフターケアが大事

もし日焼けをしてしまっても、その後のアフターケアをきちんと行えば、お肌のダメージを最小限に抑えることができます。やけどと同じように、冷たい水で冷やしたタオルや氷で患部の火照りを取り除き、清潔にして十分に保湿をしてあげましょう。日焼けしたお肌はデリケートなので、敏感肌用のケア商品を使うと良いでしょう。

海に行くなら日焼け止め対策が欠かせない

日焼けについて分かったところで、次は海に行くときに欠かせない日焼け対策について、お話ししていきましょう。海は紫外線を防ぐものが何もなく、無防備になりがちです。しっかり紫外線対策を行い、気兼ねなく楽しむ準備をしましょう!

浜辺を散歩するならUV対応の服や帽子は必須

海に行ってすることは海水浴だけではありません。浜辺を散歩するなら、UVカットが施されている服や帽子を身につけるようにしましょう。特に、黒色に近い色であれば紫外線を吸収してくれますが、同時に熱もため込みやすいので気をつけましょう。

逆に、トップスを白などの薄い色にすると、紫外線を跳ね返してしまうので、跳ね返った紫外線がお肌の露出がある部分に当たると日焼けをしてしまいます。色の習性を知って身につけることで、効果的に紫外線をカットすることができます。

海で泳ぐなら日よけ傘のついたボートを用意する

海で泳ぐ場合は、日よけ傘のついたボートを用意すると良いでしょう。一旦海に入ってしまうと、浜辺に帰らなければ日を避けられる場所はありません。自分たちが泳ぐ場所に日よけ傘のついたボートを用意することで、こまめに紫外線を防ぐことができます。

砂浜で遊ぶなら日焼け止めオイルは必須

砂浜で遊ぶ場合は、必ず日焼け止めやサンオイルを塗りましょう。砂浜は、太陽からの紫外線のほかに、砂浜に反射して紫外線が当たる照り返しがあります。上からも下からも紫外線を浴びることになるので、非常に大量の紫外線を一気に浴びます。

日焼け止めやサンオイルを塗っておけば、多少日焼けをしてもダメージは少なくて済みます。SPFやPAの数値が高く、さらにウォータープルーフのものなどを活用し、紫外線からお肌を守りましょう。保護しながら焼くと、お肌の状態はだいぶ変わってきます。

海に行くときのお勧めの日焼け止め商品

それでは、最後に海に行くときのお勧めの日焼け止め商品をご紹介していきましょう。何度も繰り返しますが、海は日よけがなくお肌が無防備になる場所です。しっかりUV対策をして、大切なお肌をしっかり守りましょう!

コスパの高い日焼け止め

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g
花王から発売されている「ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g」は、強力な紫外線からお肌を守ってくれるSPF50/PA+++でありながらも、まるで化粧水のような感覚で使用する事ができる日焼け止めになります。とろけるようなテクスチャーですので、直ぐに素肌に馴染ませる事ができます。非常に優しい使い心地な上、洗顔料やボディソープなどで簡単に落とす事ができます。

スキンアクア スーパーモイスチャージェル

スキンアクア スーパーモイスチャージェル ポンプ (SPF50+ PA++++) 140g ※スーパーウォータープルーフ
ロートから発売されている「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」は、SPF50+ PA++++という非常に高い日焼け止め効果をもっているアイテムです。こちらのアイテムの売りになっている瞬間水感ジェルによって、ドロドロせずに日焼け止めを塗布する事ができます。油分の量が極端に少ないので、まるで水を付けているような使用感となっております。

スキンアクア サラフィットUV さらさらエッセンス

スキンアクア サラフィットUV さらさらエッセンス 無香料 (SPF50+ PA++++) 80g
ロートから発売されている「スキンアクア サラフィットUV さらさらエッセンス」は、さらさらな質感とSPF50+ PA++++という強力な紫外線防止効果を両立させている人気の日焼け止めになります。一般的な日止め止めのようにベタベタしませんので、つけているのが気持ち良くなる日焼け止めとなっております。さらさらしておりますので、こまめに塗り直す際にも簡単です。

日焼け対策ができるおすすめのアームカバー

おたふく手袋

おたふく手袋 【UVカット率99.7% UPF50+】手腕ひんやり接触冷感繊維使用 ロングUV手袋 (着用時約67cm) UV-2711
おたふく手袋(OTAFUKU GLOVE)から発売されているこちらの手袋は、絶対に日に焼けたくないという方におすすめのアイテムです。UVカット率99.7パーセント、UPF50+と非常に高い日焼け止めの効果を持っておりますので、長時間のドライブなどにも最適です。また夏などの湿気や気温の高い時期に憂え志位接触冷感モデルとなっております。

MNoel

MNoel 絶対焼かない アームカバー UVケア 最強日焼け防止 手ぶくろ ロング 男女兼用 紫外線 対策 日焼け止め 涼感UVカット ブラック ひんやり ジェーンスタイル UPF50+99% UVカット 吸汗速乾 日焼け対策 速乾性 冷感 腕カバー
UVカットはもちろんのこと、通気性もいいため夏場でも使いやすいアイテムです。丈も長めに設計されているため、どんな方でも安心して使用できます。

また、吸汗機能も万全。速乾性も高く、繰り返し使用することも可能です。海やプールでも活躍するアイテムといえるでしょう。

日焼け対策できるおすすめの帽子

Sunglobe

(サングローブ) Sunglobe UVカット 帽子(女性用) - レディース ハット - ファブリック スクランチ ハット ※紫外線カット(UVカット)最高値UPF50+ ブラック
Sunglobe(サングローブ)から発売されているこちらの「レディース ハット」は、ツバがかなり広くなっておりますので、顏だけでなく首回りの日焼けも予防する事ができます。デザイン的にも非常にオシャレですので、お出かけなどにも最適です。オーストラリア皮膚ガン財団に認定されております。

DEEPEYES

DEEPEYES レディース uv 折りたたみ つば広 おしゃれ 麦わら 帽子 全5色 ネックレス セット ハット キャップ ぼうし 大きい サイズ 花柄 紫外線 熱中症 日焼け 対策 夏 ビーチ (ネイビー色)
DEEPEYESから発売されているこちらのハットは、非常にツバ広のデザインとなっており、紫外線の強い日でもしかりとUVケアをする事ができます。折りたたむ事ができますので、出先で急に紫外線が強くなった時などにも最適です。トップの部分が編み込み式になっておりますので、ムレなどの心配もありません。

まとめ

今回は、夏に多い海での日焼けについてお話をしてきました。1年で最も紫外線が多い時期に、何の対策もなしに日影が全くない海で長時間を過ごすのは、お肌を痛めつけているのと同じです。日焼けもひどくなるとヒリヒリしたり、痛みを感じるようになります。そうなる前に、適度に休憩をとりましょう。

万が一日焼けをしてしまったとしても、アフターケアによっては挽回のチャンスがあります。正しいケアを知り、日焼け後のお肌を優しく労わってあげましょう。そうすることで、日焼けが後に与えるダメージを最小限に食い止めることができます。

また、日焼け防止の代表ともいえる”日焼け止め”にも様々な種類がありました。自分のお肌に適したものを選ぶことが重要です。海でのレジャーであれば、ウォータープルーフや汗に強いものが良いでしょうし、同時に美肌成分を取り入れたい人は、美容液タイプも良いかもしれません。メイクと同時に紫外線対策をしたい人には、UVカットの化粧下地がオススメです。

紫外線は、人のお肌に影響を及ぼし、シミ・しわ・くすみなど老化へと導きます。年齢とともに起こる老化は、約80%が紫外線の影響によるものです。ですから、紫外線をいかにカットできるかで、いつまでも若々しくいられるのか、年齢よりも老けて見えるのかが分かれます。

みなさんも正しい紫外線対策で、いつまでも理想のお肌を保てるよう、努力を怠らないでください。数年後、ちゃんとやっている人・やっていない人で、結果が変わってきます。思いっきり海水浴を楽しめるよう、ぜひ参考にしてみてください。