アイライナーをにじまないようにする6つの方法!おすすめアイテム8選も紹介

アイメイクをしている時、引いたアイラインがにじんでしまって何度もやり直しをする事になった、ということがあるという方も多いのではないでしょうか。アイラインがにじんでしまう原因を知っていれば、スムーズに毎日のメイクを行えます。
  • にじまないアイメイクのコツや注意点
  • にじまないおすすめアイライナー
  • アイラインがにじむ原因

を紹介します。

にじまないアイメイクのコツや注意点

アイラインがにじまないようにするには、どういったメイクの仕方や対処をすればいいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

アイメイクの前に余分な皮脂をふき取る

皮脂によってアイラインがにじんでしまう事も。それを防ぐためには、アイメイクをする前に皮脂をふき取っておくことが大事です。事前に洗顔したり、ティッシュや綿棒で皮脂を拭き取っておくことで、アイメイクがにじみにくくなります。

また、皮脂だけでなくスキンケアや下地、リキッドファンデーションなどの油分もアイラインがにじむ原因となるので、注意が必要です。目元の皮膚はとてもデリケート。ゴシゴシと擦らず、優しく撫でるようにして拭き取りましょう。

ペンシルとリキッドの両方をつかう

アイライナーはペンシルとリキッド、両方を使うのがにじみにくくするポイントの一つです。リキッドタイプのものはメイクが落ちにくく、ペンシルタイプはラインを引きやすい反面落ちやすいといった特徴があります。そのため、これらを合わせて使う事でより落ちにくいアイメイクをする事が可能となります。

まずペンシルタイプでラインを引き、ムラが出ているところをリキッドタイプで埋めていきましょう。こうする事でよれないラインを引くことができます。

目の中央から目尻にラインを引く

目の中央から目尻に向けて引くようにすることで、アイラインがにじみにくくなります。この時に一気にラインを引いてしまうのではなく、まつげの隙間を埋めるように少しずつ描いていくのがコツです。こうすることでにじみにくくなるだけでなく、アイラインそのものの見栄えもよくなります。

コンシーラーを使うのもアリ

シミやくすみを隠す効果があるコンシーラーは、実はアイラインを落ちにくくするのにも役立ちます。やり方は、アイラインを引く前にコンシーラーを付けるだけです。

コンシーラーならばメイクポーチにも入れやすいので、化粧直しする時に実践するのもおすすめです。

アイラインの上にアイシャドウをのせる

アイラインをにじませないアイメイクのコツの一つとして、アイラインの上からアイシャドウをのせるという方法があります。この時に使うアイシャドウは油分の少ないパウダータイプがおすすめです。油分が多いものを使ってしまうと、むしろアイシャドウの油分のせいでアイラインがにじんでしまいます。

また、アイシャドウを塗る時には上のまぶただけでなく、下のまぶたのキワにも塗るようにしましょう。そうすることで涙袋の皮脂などでアイラインがにじんでしまう事がなくなります。

ウォータープルーフタイプはリムーバーでしっかり落とす

ウォータープルーフタイプは水や汗などに強く、非常に落ちにくいのがメリットです。それだけにきちんと落としておかないと、次のアイメイクをする時ににじむ原因になってしまいます。ウォータープルーフタイプのアイライナーを使った時には、リムーバーを使ってしっかりと落とすようにしましょう

ただし、しっかりと落としたいからといって刺激の強いリムーバーの使いすぎには注意が必要です。メイク落としをするために肌にダメージを与えてしまっては意味がありません。リムーバー選びも慎重に行いましょう。

【ペンシルタイプ】にじまないアイライナーのおすすめ商品4選

アイライナーは、ペンシルタイプやリキッドタイプ、汗や水に強いウォータープルーフタイプなど多くの種類があります。そのため、どの商品を購入するか悩んでしまうという方は多いのではないでしょうか。

ここではにじみにくいおすすめアイライナーと、その特徴を紹介していきます。

ラブドロップス インパクトアイライナー

手軽に購入しやすい価格で、一度乾いてしまえば1日中崩れる事がないという、メリット満載の優秀アイライナーです。奥二重でも落ちにくいアイライナーは数少なく、口コミでも評価されています。

また、落とす時に下のまぶたが黒ずんだりする事もなく、スルッと落とせる点も魅力的です。落とす時にはお湯ですぐに落とせるのに対し、水に濡れても落ちにくくなっているので泣いてしまった時でも安心でしょう。

インテグレート スナイプジェルライナー(シャドウタッチ)

こちらのアイライナーは少し太めの3mm芯ですが、ジェルタイプなのでなめらかなラインを引くことができます。特筆すべきは、書いてすぐはぼかすことができてアイシャドウのようにも使える点です。しかもウォータープルーフなので、安定してしまえば修正するのが難しいほどの高いキープ力があります。

ラメ入りなので、透け感のある自然な印象にしつつも華やかな目元になります。詰め替え可能なカートリッジも販売されています。

ロレアル パリ スーパーライナー ジェルマティックペン

こちらもウォータープルーフタイプのジェルアイライナーで、書きやすさとにじみにくさを備えています。ペンの反対側にシャープナーが付属しているので、使いやすい太さに削って使うことが可能です。

このアイライナー最大の特徴は、バリエーションが豊富なメタリックカラーが揃っていることでしょう。定番の黒や茶に加えて華やかなシルバーやゴールド、発色の綺麗なターコイズがあり、パーティシーンでも役立ちそうです。

プリオール 美リフトアイライナー

美容オイルを配合した、目元の肌にも優しいアイライナーです。なめらかで柔らかなクリーム芯で、力を入れなくてもスルスルとアイラインを引くことができます

にじみにくくなっており、夜までしっかりとしたラインを維持可能。その上ナチュラルな仕上がりになるので、優しい目元にしたい方には特におすすめのアイライナーです。

【リキッドタイプ】にじまないアイライナーのおすすめ商品4選

ベルサイユのばら オスカルリキッドアイライナー

ベルサイユのバラのオスカルをモチーフにした、アイライナーとマスカラのセット商品です。極細のコシのある筆で、細かなラインを引きやすくなっています。時間がたってもにじみにくく、水や汗には強い反面お湯で簡単に落とす事ができるため、気軽に使いやすいでしょう。オスカルのように凛々しい印象になるので、クールな目元にしたい方におすすめです。

ミゼルエディリキッドアイライナーSWPブラック

目を擦ってしまった時にもにじみにくいアイライナーです。速乾密着タイプなので時間が無い時でも使いやすく、1日中崩れにくいアイラインを引くことができます。目元のメイクが崩れるのを嫌がる方には特におすすめです。

また、極細筆でまつげの隙間や目尻など、普通のアイライナーではラインが引きにくい場所でも描きやすくなっています。細かい部分までメイクにこだわりたいという方にとっても魅力的な商品でしょう。

プルレシル リキッドアイライナー

こちらはまつげエクステを着けている人のための専用アイライナーです。まつエクは目の際のグルーが取れてしまわないように注意しないといけないため、アイライナーの選び方は特に重要。この専用アイライナーならゴシゴシこすらなくてもお湯でオフできるので、安心して使えると好評です。また、細い筆先でまつげの隙間も埋めやすくなっています。

もちろんまつエクを着けていない方でも使用可能です。涙でもにじまないというレビューもあるので、にじみにくいアイライナーを探している方はぜひ試してみてください。

EYEMANIA アイマニア ミネラルリキッドアイライナー

ミネラル成分を配合した、アイマニアのリキッドアイライナーです。美容成分により、アイメイクしながらも目元に潤いを与えてケアしてくれます。カーボンブラック(黒染料)配合で、くっきりとしたラインを引くことができ、こすれや水に強いのも魅力的。肌に優しく、敏感肌の方にもおすすめのミネラルアイライナーです。

アイラインがにじむ原因

アイラインがにじんでしまう原因は、いったい何なのでしょうか。きちんと原因を把握しておけば、アイラインがにじむのを避ける事もできます。なによりにじむ原因が分かっていれば、実際にアイラインが崩れた時になぜ崩れてしまったのかを判断でき、正しい対処をする事ができるでしょう。

体から分泌される皮脂や体液によるもの

アイラインがにじんでしまう最大の原因が、体から出る皮脂や涙や汗といった体液によるものです。特に皮脂はオイルクレンジングのようにメイクを浮かせてしまうので、きちんとティッシュオフなどをしてメイクをするようにしましょう。

また暑い季節は、汗が原因でアイラインがにじんでしまうことも少なくありません。そして涙も当然ながらアイラインがにじむ原因となるので、泣いてしまう可能性がある場面では水に強いアイライナーを使用したり、すぐに涙を拭える準備をしておくと良いでしょう。

瞬きやこするなどの摩擦によるもの

瞬きをしたり目がかゆいからとこすってしまう事も、アイラインがにじむ原因の一つです。指でこすってしまうと、よっぽど強力なアイライナーを使っていない限りはにじんでしまいます。

また、瞬きをするだけでもアイラインはにじんでしまいます。瞬きによるアイラインのにじみは防ぐことはできないので、早めにメイクを直せるように心掛けておくのがおすすめです。

一重や奥二重はアイラインがにじみやすい

一重や奥二重の方はアイラインを引くことも難しく、どうしてもにじみやすくなるのは避けられません。この場合は上手くアイラインを引く方法を学んだり、引き方を工夫することでアイラインがにじむのを防ぎやすくできるでしょう。

また速乾性のアイライナーを使えば、奥二重や一重の方でもにじみにくくなっておすすめです。すぐに乾くのでまぶたにつきにくく、まばたきしても高いキープ力を発揮してくれます。

まとめ

アイラインは体液や皮脂の影響など、さまざまな事が原因でにじんでしまいます。アイラインがにじんでしまわないようにするには、その要因をなるべく排除し、さらに落ちにくいアイメイクの仕方やコツを知っておくのが重要です。

また、アイライナーを購入する時にはにじみにくく、落とす時には簡単に落とせるような商品を選ぶようにすると良いでしょう。目元は多くの人の目に付く場所です。にじんでしまってパンダ目になってしまわないよう、にじまない方法をマスターしておきましょう。