彼氏と別れるか迷っているあなたへ…別れる前にしたい6つのこと

彼氏とつきあいながらも将来の結婚が描けないなどを理由として別れるかどうか迷ってしまった経験はないでしょうか。別れを考えるにはそれなりの理由があるでしょうが、別れて後悔しないかどうかも悩みどころです。

ここでは、

  • 彼氏と別れようと思うタイミング
  • 別れたいのに迷ってしまう理由
  • 本当に彼氏と別れるか迷ったときにしたいこと

についてまとめてみました。

彼氏と別れようと思うのはどんなとき?

彼氏のことが大好きになって交際を始めたので目の前に別れがちらつき始めることなんて想像もしなかったことでしょう。なぜ、あれほど好きだった彼氏と別れようと思うのでしょうか。女性が彼氏と別れようと思ってしまう理由についてまとめました。

浮気やギャンブル癖など彼氏に不満がある

カップルが破局を迎える理由の1つに2人の愛情関係のもつれではない浮気やギャンブル癖などが考えられます。浮気は程度に差があるものの女性には許しがたいもの。一度離れてしまった心は取り戻せないと思ってしまうのも当然です。

パチンコや競馬などのギャンブルも趣味の範囲を超えて生活費までつぎ込むようになれば、一種の中毒状態と言えます。デート代も全てギャンブルにつぎ込んで失望させるだけでなく、将来を描けなくなってしまいます。

他に好きな人ができた

彼の言動や態度に非があるわけではなく、他に好きな人ができたことで別れようと思うこともあるでしょう。「なんとなく前から気になっていた」「あることがきっかけで急に好きになってしまった」など、理由はさまざまですが一度彼氏から離れてしまった気持ちは元に戻せません。

そのままの気持ちで彼氏とつきあい続けるのも彼氏に対して失礼なので、一度リセットするために別れを決意することもあるでしょう。

性格が合わないと感じた

一目惚れや表面的な優しさに惹かれてつきあってしまった場合は、つきあいを深めていくにつれて素顔や本性がわかってくるものです。ふとした言動や態度に「あれ?」と思うことが多くなり、そのうちに我慢できなくなることもあります。

性格の違いにイライラしているのは自分だけでなく、彼氏も自分に対して不満を持っていると考えれば長くつきあうことはお互いにとってプラスになるとは思えないでしょう。

マンネリしてしまった

つきあいが長くなってくるとどんなカップルでもマンネリや倦怠期を迎えることになります。それを超えたカップルが長く続くのですが、この段階で挫折してしまうカップルも少なくありません。

2人の間がマンネリ化すると、彼氏の言動や考え方がほぼ想像でき新鮮味が全くなくなり刺激が足りないと感じてしまうでしょう。彼氏の言葉にトキメキを感じられなくなって別れようと考えてしまうのも仕方ありません。

彼との将来を考えられなかった

つきあいがある程度長くなり年齢のことを考えても将来のことを考えずにいられないこともあるでしょう。純粋に恋愛だけを楽しめないので現実的な2人の今後の生活を描くことも多くなります。

しかし、彼氏がなんとなく頼りなかったり、生活感に欠けていたりして将来の2人の姿が全くみえてこないこともあります。彼氏が真剣に結婚まで考えていないとわかったところで別れようと考えることもあるでしょう。

別れたいのに迷ってしまう理由

さまざまな理由から彼氏に対する愛情が冷めてこの人ではなかったと思ってしまった場合は別れるのが一番良い選択です。しかし、別れようと口に出すことを迷ってしまうこともあります。別れを迷う理由にはどんなことが考えられるのでしょうか。

長く付き合ったため情がある

長くつきあってきた彼氏に対しては恋愛感情だけでなく家族に対する感情にも似た情が生まれます。欠点や短所も含めて許容できるような関係になっているため、突然それを断ち切るには勇気がいるでしょう。

長い交際期間には楽しかった思い出もたくさんあるはずです。一方的に別れを告げることで傷つく彼氏を見たくない気持ちもあるのではないでしょうか。自分の意思とは裏腹にこのまま関係を続けた方がいいのか、すっぱりと別れた方がいいのか迷ってしまうのでしょう。

彼氏の家族とも仲がよくて後ろめたい

彼氏とのつきあいが長くなることで彼氏の実家へ行く機会も増え、彼氏の家族と仲がよくなることもあります。彼氏と別れるとなると、自分をかわいがってくれた彼氏の実家を裏切ってしまうような後ろめたい気持ちにあることもあるでしょう。

彼氏の家族がゆくゆくは嫁として迎え入れることを考えていたとすれば、別れることで大きな失望となります。彼氏への未練はないけど彼氏の家族に悪く思われるのは嫌だと別れを迷ってしまうこともあるでしょう。

この先に他にいい人が見つからないかもしれない

モテ女子で交際相手に不自由しない人は別として、今後いい人に巡り合えないかもしれない不安が先に立って彼氏との別れを迷う人もいるでしょう。今の彼氏には何らかの不安があるにせよ、この先彼氏を超えるいい人に会える保障はありません。

ずっと1人で恋愛することがない期間が長く続くよりも、現状に我慢して今のままの関係を続けた方がいいのではないかと迷うことは少なくないでしょう。

彼氏が悪いわけではないため別れるのは罪悪感がある

彼氏が浮気をしたり暴力をふるったりなど、明らかに非がある場合は即刻別れを決断すべきでしょう。しかし、これといって彼氏に悪い点が見当たらず「なんとなくしっくりこない」「価値観や性格が合わない」など理由で別れたい場合は罪悪感があるでしょう。

一方的に別れを告げれば意味が分からないと彼氏に問い詰められる可能性もあります。彼氏から気持ちが離れてしまっているのは事実でも、自分が悪者になってしまいそうでなかなか言い出せない状態と言えます。

本当に彼氏と別れるか迷ったときにしたいこと

彼氏と別れようと迷っているときは、悩みや迷いに支配されて冷静な判断ができなくなることが多くなります。一時の気の迷いなのか本当に別れたいのかも自分自身でわからないこともあるでしょう。そんなときにやってみるべきことについてまとめました。

まずは時間をかけてじっくり考える

ラブラブであったはずの彼氏に対して別れようと思うからにはそれなりの理由があるはずです。それが一時的なものなのか今後も修復不可能なものであるかについては、じっくりと時間をかけて考える必要があります。

その場の雰囲気や勢いで別れを告げて後悔したくないのであれば、問題点を明らかにするとともに改善するための方策がないのかどうかについてよく考えてみましょう。

しばらく連絡をするのをやめてみる

別れを迷っている状態では彼氏と頻繁に会ってもストレスや悩みが溜まる一方です。言わなくてもいい言葉を放って収集がつかなくなることも考えられます。そんなときは、まず一度距離を置いてみましょう

電話やメールなどの連絡を一時的に絶ち、彼氏以外のことを考えて過ごしてみれば、冷静に判断ができるようになります。また、距離を置くことで別れが一時的な感情の揺れなのか変わらない決心なのかもはっきりさせることができるでしょう。

彼氏の良いところを紙に書き出す

彼氏との別れに迷っているのであれば、彼氏の良い点を改めて確認してみましょう。別れることが頭にちらついている状態だと冷静に判断することはできません。自分を客観的にとらえるためには紙に書き出してみることが大切です。

彼氏の良いところ、彼氏とつきあうことのメリットを書き出し、それだけで納得がいかなければ反対に彼氏の悪いところや彼氏とつきあうことのデメリットを書きます。どちらかどれだけ上回っているかで客観的に判断することも可能になるでしょう。

相手に不満をぶつけて話し合う

恋愛の問題は当事者同士の問題であるため、彼氏に不満をぶつけたり、問題点を提起したりして話し合うことが最善の策と言えます。日頃から溜まっている不満を我慢しているから、ときに大爆発して衝突してしまうのでしょう。

じっくりと話し合うことで、実は不満は自分が持っているだけでなく彼氏も抱えていたことに気づくかもしれません。言葉にして伝えないと理解してもらえないことはたくさんあります。

恋愛経験が豊富な友人や年上の相手に相談する

何人かの人との恋愛経験があっても恋愛の達人ではありません。自分では解決できない問題や悩みであっても、恋愛経験が豊富な周りの人に相談することで解消することもあります。恋愛の経験が豊富な友人や年上の人は、明確な恋愛観や結婚観を持っていることも多く、話を聞くだけでも参考になります。

アドバイスをもらうだけでなく客観的に自分を見ることができるため、感情的になることなく客観的な判断をすることにもつながるでしょう。

自分自身に変われるところはないか考える

彼氏との仲がギクシャクしたり、すぐにケンカしてしまったりする場合には、自分自身にも何か問題があるかもしれません。彼氏だけに変化を求めるのではなく、自分自身にも買われるところがないか考えてみることが大切です。

いつも自分本位で接していないか、彼氏の価値観を否定し全く合わせることをしていないか、など考えてみれば自ら改めるべき点がいくつもでてくることでしょう。自分から歩み寄れるポイントを探ってみることも大切です。

まとめ

浮気やギャンブル癖などの明確な理由があれば別れを決断しやすいものです。しかし、なんとなく合わない、将来が描けないことなどを理由に別れに迷っているときはなかなか言い出せないこともあるでしょう。彼氏だけでなく自分に非はないのかなどを冷静に判断しながら、客観的な判断ができるような方法を試してみましょう。