不倫は本当に辛い?悩み・経験談から辛い不倫の結末までをご紹介

今現在不倫をしているという方。

「不倫は辛いから辞めた方がいい」という言葉を良く見かけませんか?

今が楽しければいいと思っていても、心のどこかでその言葉か引っかかっているという方もいると思います。

ではなぜ不倫が辛いのか、今回は不倫は本当に辛いのか調べてみました。

今現在、不倫に辛さを感じ悩んでいる方にぜひ読んでほしい記事になっています。

不倫が辛いと悩む理由

ではなぜ「不倫は辛い」と悩む方が多いのでしょうか?それには3つの理由がありました。

相手が既婚者のため会いたいときに会えない

不倫は自分か相手のどちらか、または両方にパートナー=既婚者がいる状態です。
もし自分が独身で相手にパートナーがいる場合、会えるタイミングは「相手次第」です。普通の恋人のように会いたいときに会うということは出来ません。

いつも会えるのは平日の夜だけ、いつでも会える時に会いたいと思っていても会えないのは「辛い」ですよね。
さらに会うだけでなく「好きな時に連絡が取れない」というのも辛いと感じる方が多いようです。
平日は気軽にメールやラインが出来ても、土日はパートナーがいるから連絡が取れないと、寂しさを感じますよね。

相手のパートナーに対する罪悪感

心が優しい人ほど不倫をすると、相手のパートナーに罪悪感を感じます。自分にパートナーがいる場合はもちろんですが、相手のパートナーに対して罪の意識を持ってしまいます。

相手と一緒に過ごしていると、相手の家族の話になったり、一緒に過ごしていて相手のパートナーから連絡がくることもあるでしょう。そんなときに嫉妬して自分は社会的には認められていない立場と思い知らされるのです。
もちろん罪悪感を感じない方もいますが、罪悪感を感じてしまい不倫が「辛い」と思う方も多いです。

悪いとわかっても好きだから別れることができない

相手にパートナーがいても、自分が社会的に認められていない、悪いことをしていると思っていても、相手が好きだからなかなか別れることが出来なくて「辛い」と感じます。

自分のためにも、相手の家庭を壊さないためにも、別れなければと思っていてもやっぱり相手を好きで大切に思う気持ちはそう簡単に断ち切ることは出来ません。

相手と過ごしてるときはこの時間が続けばと思う一方で、一人になったとき別れないと・・と思っている方もいるのではないでしょうか。

不倫が辛いと感じた経験談

ここからは不倫がなぜ辛いと感じるのか、実際に経験した方の声をまとめてみました。
自分に当てはまっているのはありませんか?

誰にも相談できない

まず不倫=社会に反する行為なため、不倫をしていると誰にも言えないから辛い意見が多かったです。
実際に私の友人は私に不倫をしていると、話してくれましたが、彼女曰く人にいうと必ずといっていいほど「不倫は辞めるべきだ」「早く相手と別れたほうがいい」「所詮体目当てだよ」と言われるそうです。

さらに実際の体験談をみると、不倫をしていると話したら友人と縁を切られたという方もいました。やはり不倫に対するイメージから、恋愛相談をしたくてもなかなか相談できないから辛いという意見が見られました。

さらに、今はSNSが発展しているので、安易に相談して不倫しているのが広まってしまい相手のパートナーにバレてしまう危険性もある、ということから相談できないという意見もありました。

罪悪感に耐えられない

上記でも書きましたが、不倫をして罪悪感を感じてしまうという方も非常に多いです。

相手と過ごしているとき、相手がパートナーにバレないように目の前でこまめにメールに返信していたり、電話がかかってきて席を外したり・・子供がいたら子供用事で折角のデートが途中で終了なんてこともあります。

最初からわかっていたこと、理解しなければならないと思っていても、やっぱり相手を好きと思うばかりに「独占欲」「嫉妬心」が出てきて罪悪感を感じ「辛い」と思うようです。

心が優しければ優しい人ほど、この罪悪感で苦しみます。

バレてしまったときの苦しい言い訳

もし不倫が相手のパートナーにバレてしまったとき、やはり相手はパートナーと別れたくないために必死に言い訳を考えます。このとき、「いつか自分と結婚しよう」と言ってくれたのは嘘だったのかと、改めてただの「不倫関係だったと思い知らされて「辛い」と感じます。

さらに、自分もバレてしまったら慰謝料など支払わなければならないので、そうならないためにも自分自身で必至に好きなのに、いけないことをしているから言い訳を考えなけばならないのも辛いですよね。

それでも辞められない、辛い不倫

どんなに罪悪感を感じて「辛い」と思っていても、そう簡単には辞められないのが「不倫」です。

ではなぜ不倫から抜け出せなくなっているのでしょうか?

不倫相手を本気で好きになっている

まず最初は不倫と認識し、自分の立場をわかっていてスタートさせたとしても、一緒にいるうちに、過ごす時間を共有しているうちに「本気」で相手のことを好きになっているから、辞められないのです。

実は男性と女性の不倫や浮気の考え方は本能的に異なっていて、男性は子孫繁栄=「性欲」目的で浮気や不倫に走りますが、女性は「心」まで不倫や浮気をします。

男性は体目的だとしても、女性の場合長く一緒にいると相手を本気で好きになっているので、なかなか自分から別れを告げられないのです。

別れたいと思っていても別れられない

上に書いた内容と少し重複しますが、このままじゃいけない!と分かっていてもやっぱり相手のことが好きだから別れられない、別れたら奥さんのところに戻ってしまう、また別の相手を見つけると思うと別れられないのです。

そしてそのまま何ヶ月も何年も関係が続いてしまっているなんてことはないですか?

不倫の辛さを軽減させる方法

不倫をしていて「辛い」と感じている方で、少しでもこの辛い気持ちを軽減したいと思っている方も多いと思います。

ここでは不倫の辛さを軽減させる方法を書いてみました。

不倫も恋愛のかたちと考える

まず、不倫=社会に反している・いけないこと、ですがこれもある一種の「恋愛」であると捉えてみませんか?

自分は相手のことを一人の異性として大切に思っている、恋していると前向きに考えてみて下さい。ただ好きになった相手が既婚者だったというだけで、人を好きになる気持ちはいけないことではありません。

ぜひ相手を好きという気持ちを大切にしてみて下さいね。

浮気相手にされたと考える

自分はただの浮気相手と割り切って考えることも、不倫の辛さを軽減する方法です。やはり特に既婚男性は最終的にはパートナーのところに戻ります。

でもあなたといるときは、少なからずあなたに癒やされたり、あなたと楽しい時間を過ごすことで日々の生活が頑張れているのも事実です。

自分は都合のいい相手だけど、好きになってしまったんだから自分が飽きるまで付き合おうと思考を転換させることも辛さを軽減できます。

不倫の終わりを決める

あらかじめ不倫の終わりを設定してしまうのも辛さを軽減できます。期間限定の恋人のように付き合う期間を自分の中でここまでと、キッパリ決めてしまいその期間は思う存分相手との時間を楽しみます。

そしてその期間が終われば、自分からしっかり「別れ」を告げましょう。
あなたには、その人しか相手がいないわけではありません。これからもっともっといい出会いがあります。

辛い不倫の結末

では最後は辛い不倫の結末を書いていきます。今からハッキリ書きますが、不倫にハッピーエンドはありません。

浮気がバレて結末を迎える

まず不倫の結末は「相手のパートナーにバレる」というのが一番多いのではないでしょうか?
実は女性は嘘をつくのが得意なので、不倫をしていてもバレにくく、男性は逆にバレやすいというデータがあります。それに女性には「女の感」があります。

長年付き合っていると人はやはりどこかでボロが出ます。そのボロからあなたとの関係がパートナーに知られてしまうのです。
不倫がバレると、慰謝料を請求されたり、会社にいられなくなり仕事を失うこともあります。バレてそのような状態になっても付き合い続けるのはなかなか難しいのと、相手はパートナーのところに戻ってしまうのがほとんどで、不倫が終了してしまうパターンが非常に多いです。

どちらかが不徳に耐えられなく別れを迎える

もう一つ辛い不倫が終わりを迎える理由として、どちらかが不倫の辛さや、あなたやパートナーに対して罪悪感を感じそれに耐えられなくなって不倫が終わるというパターンです。

相手が幸せになってほしいと、相手のことを本当に心から思っているからこそ、罪悪感や辛さも大きくなります。
この罪悪感や辛さが募れば募るほど耐えられなくなってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?今回は不倫は本当に辛いかということについて書いてきました。

結果として不倫は「辛い」ということがわかりましたが、考え方を変えたり、自分は不倫相手なんだと割り切ることでその辛さを軽減することが出来ます。

しかし、なかなか思考転換するのは難しく、最終的には相手のパートナーにバレたり、罪悪感や辛さに耐えきれず終わり迎えてしまうので、やはり不倫は「辛い」のです。

でも、人を好きになることは悪いことではないし、たまたま好きになった相手にパートナーがいたと少しでも前向きに考えられたら気持ちも楽になるのではないでしょうか?