小顔エクササイズの基本と効果あり!な具体的な方法を教えます

小顔エクササイズの基本と効果あり!な具体的な方法を教えます

顔が小さいと全体的に細く見えるメリットがあります。またむくんでいたりすると、いつもより太って見えてしまうことがあります。そのため小顔になるようなエクササイズを行い、常に顔がほっそりした状態をキープしていくことが大切です。小顔エクササイズについて、方法がわからないという方もいることでしょう。そこで小顔エクササイズの方法についてご紹介していきたいと思います。

どうして小顔エクササイズをすると小顔になれるのか


顔がむくんでいたり、たるんでいたりすると顔が大きく見えてしまいます。そのため、小顔エクササイズを行って細くしていく必要があります。小顔エクササイズはとても効果がある方法ですが、この方法によってどうして小顔を手に入れることができるのでしょうか。

顔のむくみが取れるため

水分を多く摂取したり、代謝が滞っている方は顔に余分な水分が溜まってしまいます。そのため、小顔エクササイズで症状の改善を図っていく必要があります。小顔エクササイズを行うと水分や老廃物がうまく流れていき、むくみが改善されていきます。むくみやすい方、また水分を多く摂取しすぎている方は、小顔エクササイズを行ってみるといいでしょう。

表情筋が鍛え上げられるため

むくみだけではなく、肌のたるみも顔を大きく見せてしまう原因となります。これは顔の表情筋が加齢などによって下がっていくことがたるみの原因となっています。表情筋を小顔エクササイズによって引き締めていけば、たるみも改善され、小顔にしていくことができます。30代以降は特にたるみが起こりやすいため、小顔エクササイズを積極的に行いたいものです。

顔を小さくするエクササイズ

むくみやたるみが起こっている方は特に小顔エクササイズによって症状の改善を図っていく必要があります。ただ正しい方法を知らないといい結果が出ませんし、顔の肌に負担をかけてしまいます。ここで顔を小さくしていくための小顔エクササイズの方法について説明したいと思います。

あいうえお体操


自宅や職場など、どんな場所でも時間をかけずに、また簡単にできる方法があいうえお体操です。はっきりと大きな口で、「あ・い・う・え・お」と口を動かしていくだけでストレッチ効果が得られ、表情筋をしっかりと鍛えていくことができます。特に30代以降のたるみが起こっている方には有効です。

ウンパニ運動


顔の表情筋を鍛える、またむくみの改善を行い、小顔効果を得るウンパニ運動も効果的です。方法としては大げさな表情で「ウ・ン・パ・二」とはっきりと言います。これを20回行い、合計3セット行っていきます。表情筋をしっかりと動かすことができるため、効果は高いのですが、20回の3セットを初回から始めるのはハードだと感じる方は、最初は少ない回数から始めていくといいでしょう。

舌回しエクササイズ


顔の表情筋を鍛える方法で、周囲の方からはわからないというメリットがあるやり方が舌回しエクササイズです。これは口を閉じた状態で、歯の裏側の歯茎を舌先でなぞるように回す方法です。ゆっくりとやっていけば、徐々にコツを覚えていくことができます。右回り・左回りをそれぞれ20回ずつ行い、2セット分やっていくのが基本です。

その他顔のたるみ、むくみを撃退するフェイシャルヨガ


顔がたるんできた、むくみを改善したいという方には、フェイシャルヨガもおすすめです。表情筋を鍛えることができますし、自宅などで気軽に時間がある時を利用して実行できます。フェイシャルヨガは具体的にはどういったやり方を行っていくものなのでしょうか。

自分の顔を鏡でチェックしてみよう!

まずは自分の顔の状態を顔でチェックしてみてください。むくみやたるみで顔が大きくなっている場合、より時間をかけて改善していくことが大切です。また鏡を見ながらフェイシャルヨガを行うと、表情筋がしっかりと動いているかチェックできます。あまり動いていない場合は、表情筋を意識して実行していくといいでしょう。

顔のパーツを中心に集めて息を吐く

顔の目や口などそれぞれのパーツが中心に集まってくるようなイメージをしつつ、ゆっくりと息を吐いていきます。リラックスしながらフェイシャルヨガを行っていくことができます。息を吐く時には常にゆっくりと行うようにしてください。

口角を上げて舌を出し左右に動かす

口角を上げながら舌を出し、その下を左右にゆっくりと動かしていきます。口角を上げていると疲労感が出てきますが、これは口角辺りの筋肉が上がっている証拠です。実行しているうちに慣れていくので、頑張ってしっかりと上げてください。また舌を左右に動かすと口周りの筋肉を鍛えることができます。

【番外編】むくみに効く小顔リンパマッサージ


むくみやすい方はリンパの流れをスムーズにするリンパマッサージを行ってみるといいでしょう。ゆっくりと顔の肌に負担をかけないように実行していくと、リンパの流れが促進され、むくんだ顔も徐々に症状が改善されていくことでしょう。具体的にはどのようなやり方をすればいいのでしょうか。

鎖骨・耳下腺リンパ節、こめかみを押し回す

リンパの流れを良くするためのマッサージの最初は、鎖骨や耳下腺リンパ節、こめかみを優しく押し回してみてください。この時に強く押す必要はありません。強く押すとストレスが体にかかってしまいます。ゆっくりと心地いい程度の圧力で押す程度で十分です。このマッサージを始めた頃は特に強く押さないようにしてください。慣れてきたら押す回数を増やしてもいいでしょう。ただその時に力を入れすぎないことが大切です。

顎下リンパ節から耳下腺リンパ節へ流す

顎下リンパ節からゆっくりと指先で耳下腺リンパ節に向かって、リンパを流すように動かしていきます。この時に強く力を入れて流すことは避けてください。また急いで指先を動かす必要はありません。体にストレスを与えないように意識しつつ、ゆっくりとリンパの流れに沿って指先を移動すれば十分です。

顔の中心から耳下腺リンパ節へマッサージ

顔の中心から耳下腺リンパ節へマッサージ
顔のむくみを改善するためのマッサージ法として、顔の中心部分から耳下腺リンパ節へ指先をゆっくりと動かしてみてください。この際に顔の肌にダメージを与えないように、ゆっくりと力を入れずにマッサージを行うことが大切です。何度か同じ作業を行い、心地いい気分になったら終了させてください。

眉下・額の中心からこめかみへのマッサージ

眉の下の部分からスタートさせて、こめかみに向かってリンパを流すマッサージをしてみてください。また額の中心からこめかみに向かって、同じようにマッサージを行ってみてください。これらのマッサージによって老廃物が流れていき、すっきりした顔にしていくことができます。

こめかみから鎖骨リンパ節へ老廃物を流す

こめかみから鎖骨リンパ節に向かって、老廃物をゆっくりと流していくようにマッサージを行ってみてください。この際もゆっくりと行うことが大切です。初めて実行する方はあまり長くマッサージをやらないようにして下さい。慣れてきたらマッサージの回数を増やしていくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。むくみやたるみは多くの方が悩むトラブルです。これらの症状があると顔が大きく見えてしまいます。これらの悩みを解消していくためには、生活習慣、スキンケア、マッサージなどで対策を行っていくことが大切です。毎日自分なりに取り組んでいくことで、徐々に症状が改善されていくことでしょう。特に小顔マッサージはリンパの流れを促進するため、高い効果が期待できます。