洗顔石鹸ってとっても便利!おススメしたいアイテムもご紹介

毎日スキンケアをしていく中で洗顔はとても大切なものです。スキンケアの基本となるものですが、どうしても私たちはスキンケアというと化粧水や美容液などその成分にばかり目が行きます。そういった上質な成分をしっかりと肌に入れて効果を得るためには正しく洗顔をすることが大切です。そこで、ここでは洗顔する際に使う石鹸の種類とその特徴を考えていきます。

洗顔石鹸の特徴

洗顔石鹸は、あまり効果がないと思われる方も多いかもしれませんが、最近ではその洗浄力の高さや効果から洗顔石鹸が見直されています。リーズナブルでありながら品質が高くコストパフォーマンスも高いです。

洗浄作用が期待できる

石鹸の洗顔は泡立てるのが面倒ですが、泡立てるととてもきめの細かい泡ができます。この泡はとても洗浄力が高く洗っていくうちに肌の汚れを優しく取り除くことが可能です。泡立ては面倒な場合には泡立てネットを使えば簡単ですし、最近では泡だて器でも固形石鹸が使えるものも多いです。

洗浄力が高いですが、しっかりと泡を作ると手の摩擦がかからずに泡で顔を洗えるので、毛穴の細かなところまでしっかりと泡が行き届き肌に残っている角質やメイクの汚れといったものもしっかりと洗い落とせます。毛穴の黒ずみが目立つ人やニキビができる人はそういったものの予防効果も高いです。

刺激を抑えて肌を清潔に保つ

洗顔石鹸は洗浄力はとても高いですが、どれも刺激は少ないです。低刺激なので敏感肌の人でも安心して使えます。また、洗浄力がありながらも刺激が少ないために肌にしっかりと必要な皮脂を残して洗顔が可能です。洗顔フォームなどの洗顔料は洗浄力がとても高いので汚れをしっかりと落とせる反面、肌に必要な皮脂も落としてしまうことがあります。これは皮脂の過剰分泌の原因にもなるものです。

そこで洗顔石鹸の場合には洗浄力が強すぎないために必要な皮脂を残して、不要なものだけをきれいに除去することができます。こうすることで肌が炎症を起こすことなくきれいに洗うことができ、清潔な状態は保てるのに肌へのトラブルが起きないのです。敏感肌の人でも安心して顔が洗えるのはとてもうれしいことです。

美容成分が配合されている

石鹸自体に美容成分が配合されているものもあります。そのため洗いながらスキンケアも可能なのです。もちろん石鹸によって配合されているものが違いますから、得られる効果も様々です。

人によって石鹸から得たい肌への効果も違います。美白や保湿など希望している効果のある成分が配合されているものを選ぶと、しっかりと肌への保湿ができてスキンケアがしやすくなるのです。もちろん美容成分を入れることで洗浄力が下がってしまったり肌のトラブルが起きたりしないように考えられて作られています。

洗顔石鹸を選ぶ時のポイント

洗顔石鹸も種類が豊富ですから自分に合ったものを選ぶことが大切です。そこでここでは洗顔石鹸を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

防腐剤等の添加物がないものを選ぶ

やはり洗顔石鹸も安全性の高いものを選ぶとなると、添加物は避けた方が安心できるものです。もちろん添加物のすべてが悪いわけではないですし、使われている素材やその量によっても安全性は違ってきます。しかし肌への刺激が気になる人や、その成分がきちんと見極められないという人は、できるだけ安心して使えるように添加物が入っていないものを選ぶほうが安心できます。

ただ防腐剤のような添加物は品質保持のために必要なものです。そのため洗顔料の中には防腐剤が入っていないと早く使用期限が来てしまうことになります。そうすると今度は品質保持期限をきちんと守って使用することが必要です。品質保持期限を過ぎたものを使用すると素材の成分が変わってしまい肌トラブルを起こすこともあります。

合成界面活性剤を使用していないものを選ぶ

界面活性剤や合成界面活性剤は入っていると危険という風潮が強いです。もちろん化学物質であるために多少なりともリスクはあります。しかし、合成界面活性剤があることによって石鹸の泡立ちはよくなりますからメリットがないわけではないのです。

ただ、合成界面活性剤の中には石油由来のものがあり、これは肌に残ってしまうと肌トラブルの原因となってしまいます。特に毛穴に残ってしまうと石鹸での洗顔やオイルでの洗顔でも落ちにくいといわれているのです。そういったことから合成界面活性剤を危険視する声があります。

逆に言えばきちんと肌を洗う際に洗顔料が肌に残らないように丁寧に洗えば問題がないともいえます。この点は自己判断で、自分にとって洗顔料が残って肌が荒れてしまうリスクを考えるのか、泡立ちが良く洗浄力の高いものを選ぶのかを考えて合成界面活性剤が入っているものを使うかどうかを決めるべきです。

洗顔石鹸を肌タイプで選ぶ

洗顔石鹸も種類がありますから、せっかくならば自分に合うものを選びたいものです。そこでここでは洗顔石鹸を選ぶ際に肌のタイプに合った選び方を紹介していきます。

敏感肌なら肌への刺激が少ないものを選ぶ

やはり敏感肌の人は日々のちょっとしたことでも刺激となってしまい、肌があれてしまいます。そこで普段の洗顔にもやはり洗浄力の高さよりも肌への刺激を考えて選んだ方が安心できます。刺激というのはいろいろなものがあり、人によって肌への影響は違うものです。そのためアレルギーや苦手な物質、今までに肌が荒れたことのあるものは避けて選ぶと安心できます。

何が自分に合わないのかがわからない場合には、やはり無添加のものや低刺激性のもの、化学物質不使用となっているものを選んだ方が安心です。使ってみないとわからないことも多いですから、敏感肌の人は最初から大き目サイズのものを購入するよりはテスターを使用したり、一週間用の小さなものを試したうえで判断するほうがトラブルを起こしにくいです。気になる人は病院でアレルギー検査を受けたうえで成分を判断するほうが安心できます。

ニキビ肌で悩んでいる人は消炎作用で選ぶ

ニキビのある人はどうしても皮脂の分泌が多いので最初に洗浄力の高さを優先することが多いです。しかし皮脂の分泌が多いからといって皮脂をたくさん洗い落とすと、逆に皮脂の分泌が多くなり悪循環になることもあります。そのため皮脂の洗浄能力は高すぎない方が良いですし、洗う際にはできるだけ刺激が少ない方が安心です。

また、消炎作用があるものを使うと肌の赤みも抑えられますし、アクネ菌の繁殖を抑えることもできます。どうしてもニキビができてしまうと治るまでに時間がかかります。その間赤い状態が続くと人前で顔を見せるのが嫌になってしまうことも少なくないです。そのため少しでも早く治すためにも消炎作用が入っているものを選んだ方が安心できます。

乾燥肌であれば保湿効果が期待できるものを選ぶ

乾燥肌の人は保湿効果が期待できるものを使うとお肌に良いでしょう。肌が乾燥する人は洗顔をすることで皮脂を洗い流しすぎていることが原因として挙げられます。そのため洗顔をしながらも保湿成分があるものを使うことで肌の水分量をしっかりと残すことが可能です。

また、水分量が減らないように保湿成分が配合されているものを使うと毎日の洗顔でも肌を傷めにくくなり、肌トラブルを起こしにくくなります。肌の角質が傷つかないとターンオーバー周期が乱れているものも元に戻りやすいです。新陳代謝が活発になり角質も潤いう安くなるので洗顔料や化粧水に入っている潤い成分がしっかりと肌に浸透しやすくなります。

製法に重点を置いて選ぶ

最近では洗顔石鹸を選ぶ際にその作り方にこだわるという人も増えています。やはり作り方によって出来上がるものは違ってくるものです。特にグリセリンの量は製造方法によって違ってきますから、グリセリンが必要な人とそうでない人で希望する作り方は違ってくるのです。

窯焚きけん化法は数日作成にかかるがグリセリンが残る

グリセリンは洗顔石鹸の中で最も保湿成分となるものです。そのためグリセリンが残っているものを選ぶことは、美肌の効果が期待できる石鹸選びにも繋がります。窯焚きけん化法をすると製造するのに数日間かかるのでコストとしてはかかることが多いです。しかしその反面グリセリンはきちんと残っているので保湿効果は得られます。そこで、少し高価だったとしてもグリセリンは配合されているものが良いという人は窯焚きけん化法の石鹸はおすすめです。

コールドプロセスは手作りが多くグリセリンが大量に残っている

コールドプロセスは手作りで作られることが多い製法であり市販のものではあまり使われていない製法です。しかし、グリセリンはとても多く残っているために肌へのやさしさはとてもあります。使っていての洗浄能力ももちろんあるのですが保湿効果が高いので使っていてしっかりと肌に有効成分を残して不要なものだけを取り除くことが可能です。

ハンドメイドをして販売しているためにコールドプロセスのものはどうしても価格は高めになりますが保湿成分はとても高く肌への安全性も高いものが多くあります。

中和法は安い石鹸に多いタイプでグリセリンが残らない

洗顔石鹸の中でもリーズナブルなものはほとんど中和法を使って作られています。この中和法はほとんどグリセリンが残らないです。そのため石鹸自体には保湿成分がはいっていないものがほとんどになります。

ただし、石鹸に保湿成分がなくてもいいという人は意外と多いです。洗顔は汚れをきちんと落として、あとのスキンケアがあれば保湿は十分賄えるという人もいるのです。そういった人はコストパフォーマンスも高いですから中和法の石鹸を使っても特に問題はありません。

洗顔石鹸のタイプについて

つかうまでは、洗顔石鹸を固形のものにするのはどうしても抵抗があるものです。リーズナブルすぎて効果が出るのか不安ですし、どうしても昔ながらの洗顔方法なので効果が無いようにも思えます。また洗顔石鹸を泡立てる面倒さもありますからどうしても始めるまでには抵抗があるものです。しかし、洗顔石鹸を使うことにもメリットがありますから使用する際にはそういったものを踏まえて導入するか考えてみましょう。

肌がしっとりと仕上がる

洗顔石鹸は洗浄力の高さがありながらも刺激はとても少ないです。そのため肌に必要な皮脂や油分は残しつつ不要になったものだけをきれいに取り除いてくれます。ですから仕上がりはとても肌がしっとりしていますしなめらかです。使っているうちに肌の余計な角質が落ちてきてターンオーバー周期が乱れているのが元に戻ってきますが、これもピーリングのように無理に角質を剥がすことはないです。優しく落としていくので肌を傷つけることなくピーリングができます。

トラブル肌質の人でも安心して使用できる

敏感肌の人は石鹸のように洗浄力がありながらも肌への刺激が少ない洗顔料はとても安心して使えるものです。敏感肌の人は洗顔料にも合わないものがあり肌を洗い終わって真っ赤になってしまったりピリピリしたりすることがあります。石鹸であれば刺激が少ないので洗い上がりに肌が痛くなることも赤くなることもめったにないです。刺激は少ないですが洗浄能力はとても高いですから汚れはきちんと落としてくれます。

少量でも十分な洗浄力を期待できる

石鹸は泡立てることが面倒ですが一度に使う量はとても少ないです。泡立てネットを使えばほんの少量の石鹸でたくさんのきめ細かな泡が出来上がります。これは節約効果があるのはもちろんですが、肌に直接触れることなく洗顔をすることができるので刺激を与えずきれいに肌を洗うことが可能です。肌の毛穴にある凹凸にもしっかりと泡が入り込んでくれるので肌に余計な皮脂や汚れを残さず洗い上げることができます。

余分な油分配合がされていない

石鹸の中には美肌成分などあれこれといろいろな成分が配合されているものもあります。もちろんそれによって使い心地が良くなったり保湿ができたりすることもありますが、油分が配合されているものは使っていると肌にべたつきが残ってしまったり洗浄納涼区が低下してしまったりというデメリットもあるので避けた方が良いです。肌荒れの原因となってしまうこともあります。

洗顔石鹸おすすめの商品を紹介

洗顔石鹸もたくさん種類がありますが、その中にもやはり品質が良く使いやすいものはあるものです。そこで、ここでは洗顔石鹸でも使いやすいおすすめのものを紹介していきます。

つるつるした肌に~洗顔石鹸

自然ごこち 茶 洗顔石けん 80g

自然ごこち 茶 洗顔石けん 80g
天然コラーゲンやヒアルロン酸をはじめ、肌に優しい成分が豊富に含まれたこちらのアイテム。弾力のある泡を作り出すには最適です。
また、身も心も穏やかにする緑茶の匂いが特徴です。あまり洗顔石鹸が得意ではない、という方にもおすすめ出来る逸品になっています。

リアル純米洗顔石ケン100g

リアル純米洗顔石ケン100g
米ぬかに含まれる保湿力を最大限生かしたこちらの洗顔石鹸。良い水と米だけで作り上げたという自信作です。
日本では古来から米ぬかを洗髪などに使用してきましたが、その特徴を生かしたアイテムだといえるでしょう。

ペリカン 泥炭石 110g*3個

ペリカン 泥炭石 110g*3個
人気ブランド、ペリカン石鹸でも一番人気を誇るこちらのアイテム。これまでに述べ2,000万個販売されている、ロングセラー商品です。
安心安全の国内生産ですから、肌が敏感なかたでも気軽に使用できます。

オルナ オーガニック 石鹸

オルナ オーガニック 石鹸 「 無添加 *1 敏感 肌用 毛穴 対策 洗顔石鹸 」「 コラーゲン 3種 + ヒアルロン酸 4種 + ビタミンC 4種*2 + セラミド *3 配合」 保湿 固形 洗顔 せっけん バスサイズ 100g

鶴西から発売されております「ALLNA ORGANIC 石鹸」は、トップクラスの美容成分が配合された洗顔石鹸になります。美容液と遜色ない保湿成分が配合されておりますので、洗顔を重ねれば重ねるほどうるおいの溢れる健康的で若々しいお肌を手に入れる事ができます。ティーツリーやオレンジ、ラベンダーなど植物アロマの匂いがリッチな石鹸です。

肌楽プラチナプラセンタ洗顔石鹸

肌楽プラチナプラセンタ洗顔石鹸 60g

マックスから発売されております「肌楽プラチナプラセンタ洗顔石けん」は、@コスメの洗顔石鹸部門で第二位の超人気アイテムです。肌楽プラセンタシリーズは、元々、敏感肌の方でも安心してお使い頂けるように開発されたスキンケアアイテムですので、こちらの洗顔石鹸もしっかりと敏感肌の方でも安心して使えるようになっております。また、エイジングケアには欠かす事ができないプラセンタがたっぷりと配合されておりますので、モチモチ肌になる事が出来ます。

毛穴撫子 重曹つるつる石けん

毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)

石澤研究所から発売されております「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」は、職人さんがしっかりと一週間をかけて炊きあげた熟成石鹸です。お肌の新陳代謝が弱まってくると、どうしてもお肌がくすんでしまったり、毛穴が汚れやすくなりますが、こちらの毛穴撫子 重曹つるつる石鹸を使う事によって、毛穴の汚れをしっかりと除去する事ができます。使い続ける事につれて、お肌の凹凸が徐々に滑らかになり、ツルツルした若々しいお肌を手に入れる事ができます。

美白効果のある洗顔石鹸

KOSE  黒糖精 うるおい石けん

KOSE コーセー 黒糖精 うるおい石けん 100g

コーセーコスメポートから発売されております「黒糖精 うるおい石けん」は、厳選された黒糖発酵エキスをたっぷりと配合した贅沢な洗顔石けんになります。流石に質の高い黒糖発酵エキスがたっぷりと配合されているだけあって、濃厚で吸いつくような泡で洗い上げる事ができます。擦らずにお肌の古い角質であったり、毛穴の汚れなどを落とす事ができますので、使い続ける事によって、徐々にお肌が透明感のある若々しい健康的な肌になる事ができます。

MAMEW(マミュ) ディープシーソープ

MAMEW(マミュ) ディープシーソープ-せっけん 25g

ミリオンから発売されております「MAMEW(マミュ) ディープシーソープ」は、非常にお肌に優しい洗顔石鹸です。洗顔は少なからずお肌にストレスを与えてしまっているのですが、こちらのディープシーソープは、植物性の無添加石鹸に加えて、深層水ゲル、天然の保湿成分をたっぷりと含まれておりますので、洗い上がりからしっとりとモチモチとしたお肌を手に入れる事ができます。お肌の汚れを除去しつつ、しっかりとお肌の潤いを維持してくれます。

TerGOOSE オーガニック 石鹸

TerGOOSE オーガニック 石鹸 無添加 美白 洗顔石鹸 保湿 固形 洗顔 せっけん 40g

「TerGOOSE オーガニック 石鹸」は、無添加に拘った高級石鹸になります。こちらのオーガニック石鹸は、大注目のシアバターやローズヒップオイル、オリーブ油、パーム核オレイン酸ナトリウム、パルミトレオネートナトリウム、脱イオン水、グリセリンなどによって作られております贅沢なオーガニック石鹸になります。合成界面活性剤や酸化防止剤、着色料、香料などが使われておりませんので、お肌に余計なストレスを与えずに洗い上げる事ができます。

洗いせっけん 台湾漢方 純天然無添加ボディケア美白石鹸

洗いせっけん 台湾漢方 純天然無添加ボディケア美白石鹸 毛穴すっきり潤い ビューティーソープ100克

こちらの台湾漢方の考え方にそって作られた美白石鹸は、非常にリーズナブルながらもツルツルとした健康的な美肌を手に入れる事ができる洗顔石鹸です。カラビャクシ、ビャクジュツなどの漢方成分によって、皮膚の黒ずみであったり、ニキビなどのスキントラブルを排除する事ができます。また、オイリー肌の方や敏感肌の方、オイリー肌と敏感肌の特徴を持ち合わせている混合肌の方のスキンコンディションをしっかりと整えることができます。

まとめ

洗顔石鹸を選ぶ際には洗浄力はもちろんですがそれ以外にも成分や製造方法などたくさんのことをチェックする必要があります。調べることは面倒ですが、自分に合った石鹸を使うことによって肌のトラブルを改善できますし、ターンオーバー周期が乱れているのを正しくしたり毛穴が目立たなくなったり時になっているトラブルが大幅に改善できます。