フェイスパックの種類別の効果まとめ!

潤いを補給できるフェイスパックには、様々な種類があります。種類が豊富にあるからこそ、どれを使えば良いのか悩んでしまうと言う方が多く、悩み過ぎた結果、自分の肌質に合っていないパックを選んでしまう方までいるほど。そうなってしまっては元も子もありませんので、自分の肌質に合っているパックを選び、保湿ケアを行うと良いでしょう。

フェイスパックは保湿ケアをすることが一番の目的ですが、保湿の他にも、様々な美容効果を得られるフェイスパックが少なくありません。フェイスパックの種類にはどんな物があるのか、その効果や、おすすめフェイスパックをご紹介します。

フェイスパックについて

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毎日使用したいなら化粧パックを使用

メイクをオフした後や、メイク前など、毎日潤いを与える際に利用したいという場合は、化粧パックの使用がおすすめです。手軽に使えるタイプの保湿に特化したアイテムで、各種美容成分、各種保湿成分をふんだんに配合し、メイクで疲れたお肌をいたわり、メイク前のお肌に潤いをタップリ与えることができるでしょう。

化粧パックは、既に潤いに満たされている使い捨てパックもあれば、乾燥したコイン型マスクに好みの化粧水を染みこませて使える使い捨てパックまで、様々な種類があります。好みに合わせて化粧パックを選ぶ事で、効率良くお肌を保湿出来るでしょう。

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フェイスパック使用後は保湿クリームを使用

フェイスパックを活用した後は、潤いに満たされていますので、ついつい忘れてしまいがちですが、その潤いをキープするためにも、保湿クリームを塗ることが大切です。フェイスパックを外した直後は、もちろん潤いに満たされている肌ですが、フェイスパックはあくまで保湿をした状態なだけですので、時間と共に水分が蒸発して、せっかくの保湿ケアが台無しになってしまうでしょう。

化粧パックの場合は特に、化粧水のみで潤っているタイプも多い為、パックをした後は忘れずに、保湿クリームでお顔に蓋をして、水分を肌の内側に閉じ込めましょう。保湿クリームの変わりに、乳液などを使っても問題ありません。潤いを閉じ込めることができるスキンケアアイテムを合わせて使う事で、フェイスパックの効果が持続します。

ただし、フェイスパックによっては、パックをした後特にクリームケアなどをせずともOKな、ジェルタイプなどもあります。下手にクリームを塗ると更にお顔に蓋をしてしまう事になりますので、油分が余計になり、肌に負担がかかる恐れがあるでしょう。利用するフェイスパックの説明をよく読み、自分がどのタイプのフェイスパックを使っているのか、使い方はこれで合っているのかなど、キチンと確認することが大切です。

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洗顔後にパックをする

パックをするタイミングは、必ず洗顔後にしましょう。洗顔前の汚れが付いている状態のお肌をパックすると、雑菌が繁殖しやすくなり、肌荒れの原因に繋がる恐れがあるのです。また、皮脂や汚れが付いている状態でパックをしても、そもそも保湿成分がしっかりと浸透せず、パックをした後も、潤い感がイマイチな状態になってしまいますので、必ずパックをする際には、洗顔をして綺麗な状態になってから、行う事が大切です。

更に欲を言えば、フェイスパックは入浴後、毛穴が開いているタイミングでやるとベストでしょう。毛穴が開いている状態でパックをすることで、より一層美容液成分や潤い成分が浸透しやすくなり、フェイスパックの効果を高めることが出来るのです。安いフェイスパックを使うと言う場合も、このような工夫次第で、美容液成分や潤いを最大限まで高めることが可能になります。

ただし、毛穴が開いたタイミングでパックをした後、毛穴をよく確認することが大切です。毛穴が閉じにくいタイプの方は、パックをした後も毛穴が開きっぱなしになっている可能性がありますので、出来れば収れん作用が有る化粧水を使って、毛穴を引き締めると良いでしょう。

毛穴が開いたままの状態は、新たに汚れが毛穴に入り混んで、毛穴がぶつぶつと為てしまう恐れも有るため非常に危険です。毛穴の状態をよくチェックした上で、パック後、必要に応じて各種スキンケアを行いましょう。

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週に1回~2回の頻度で行う

パックを毎日やりたいという方もいるかもしれませんが、そんなに毎日やっても、反対にお肌の負担になる恐れがあります。潤いを取り入れてプルプルお肌になりたい気持ちは分かりますが、キチンとケアをしていれば、毎日パックをせずとも潤いはキチンとキープされています。あまり頻繁に行うと、自発的に肌を活性化させる力が衰え、バリア機能が衰えてしまう可能性もありますので、頻度としては、週に1~2回程度行う事が大切です。

行うタイミングは人によって異なりますが、曜日を決めてパックをするという方もいれば、紫外線ダメージを非常に受けた日に、スペシャルケアとしてパックをするという方もいます。

また、大切な約束がある前日などに、気合いを入れてパックをするという方もいるでしょう。パックはそれだけ特別なケアで合った方が、肌にとってもちょうど良いため、多くても週に1~2回程度、後はお肌の様子を見て、適度に利用する事が大切です。

ヨーグルトパックについて

紫外線ケアが期待できる

ヨーグルトパックは、乳酸菌の力を使って様々な効果が期待出来ますが、その内の1つが、紫外線ケアを出来ると言う点です。ヨーグルトパックの乳酸菌によって、日焼けをしたお肌を落ち着かせたり、紫外線で受けた肌ストレスを改善したりと、実に様々な効果が得られます。

紫外線を浴びすぎた当日など、そのまま放置していると、お肌が紫外線の餌食になります。お肌を沈静化させる為にも、ヨーグルトパックを取り入れることがおすすめです。

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乳酸菌で美容効果

ヨーグルトに含まれて居る乳酸菌には、様々な美容効果が含まれて居ます。乳酸菌は善玉菌ですので、パックにしてお顔につける事で、悪玉菌を捕食、様々なお顔の雑菌達を捕食して、清潔な肌環境を作ってくれるでしょう。肌荒れを起こしているタイミングにもぴったりのパックですので、是非とも活用したいと言えます。

ピーリング作用がある

ヨーグルトパックはお肌に優しく使える為あまり知られていませんが、実は、ピーリング作用が非常に高いアイテムとして知られています。利用する事で顔の老廃物や皮脂、汚れなどを綺麗に除去して、肌トーンをアップ、ツルツルお肌へと導いてくれるのです。

乳酸菌の力と相まって、ゆで卵のような剥きたてツルツルお肌、透明感のある素肌になる事が出来るでしょう。

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クリームパックについて

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しわやくすみの対策として有効

クリームを使ってパックするクリームパックは、お肌にクリームの力を浸透させ、様々な美容効果が期待出来ます。例えば、しわやくすみの対策として有効という点も、その内の1つです。利用するクリームに含まれて居る美容液成分によっても多少効果は異なりますが、たっぷりのクリームをつけてじっとすることで、お肌の隅々までクリームの成分が浸透。クリームを落とす頃には、もちもちプルプル肌になっているといえるでしょう。

美容液成分がふんだんに配合されているクリームの場合、更に効果が顕著に表れます。定期的に行う事で、肌のトーンが明らかにアップし、透明感溢れる美白素肌にチェンジできるのです。

肌がリフレッシュして肌のストレス解消

クリームパックはお肌にしっかりと密着して、乾燥知らずの強いお肌を作っていきますが、成分が肌の奥の奥まで浸透することで、肌の疲れもリフレッシュし、肌のストレスを解消する効果も期待出来ます。潤い溢れる素肌になれるだけではなく、肌全体をリフレッシュさせ、生まれ変わったかのような体験を出来るのも、クリームパックの魅力です。

オイルパックにお勧めのオイル

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オリーブオイル

抗酸化作用が非常に高い、オリーブオイルを使ったパックは、アンチエイジングケアに非常に高い効果を発揮します。シワやくすみなど、加齢や肌ストレスによって起きた肌トラブルに対し、高い効果を発揮しますので、続けて行う事で、明らかに若返った素肌をゲット出来ます。

ホホバオイル

非常にさらさらと優しく使えるホホバオイルも、パックに利用するのに最適です。炎症を抑える効果が期待出来ますので、ニキビやニキビ跡に困っている方にも、ぴったりのオイルと言えるでしょう。さわり心地がべたつかないので、パック後も肌ストレス無く洗い流せるのが嬉しいポイントになります。

椿オイル

髪の毛のケアなどに使われる椿オイルも、オイルパックにおすすめのアイテムです。こちらも非常にさらさらとしたテクスチャーが特徴で、過度の乾燥を改善し、即効性の高い保湿力を見せつけてくれるでしょう。普段から乾燥肌で困っているという方は特に、椿オイルのパックがおすすめです。

ココナッツオイル

ダイエットアイテムとしても近年人気が有るココナッツオイルですが、ココナッツオイルも、オイルパックに最適なオイルです。肌を柔らかくして、硬化したお肌も柔軟性のある状態に導いてくれますので、アンチエイジング効果、さわり心地もちもちのお肌をゲット出来るでしょう。また、お肌にハリツヤを与える効果もありますので、お肌の弾力に悩んでいる方にもおすすめです。

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はちみつパックについて

殺菌や抗炎症作用が期待できる

はちみつには高い殺菌効果、抗炎症作用があることが分かっています。そんな殺菌作用と抗炎症作用があるハチミツをパックとして活用することで、その効果をそのままお顔にも得る事が出来るのです。ニキビやニキビ跡に困っている、再発する赤ニキビにどうすれば良いのか悩んでいるという方にぴったりのパックで、定期的に続ける事で、繰り返すニキビも綺麗さっぱり改善していきます。

ハチミツは非常にとろみがあるタイプが多く、密着力に優れて居る点も魅力です。ハチミツの成分がじんわりと染み渡り、丁寧にお肌に浸透して、お肌に潜む雑菌もケアしていくでしょう。

抗酸化作用でアンチエイジング効果

ハチミツには抗酸化作用もありますので、アンチエイジングにも高い効果を発揮します。肌のシワやたるみが気になってきた、しみやくすみが気になってきたという方にもおすすめです。ハチミツの抗酸化作用は、パックを定期的に続ける事で、より効果を実感しやすくなります。

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肌に対して潤いを与える

はちみつそのものが非常に保湿力が高く、潤いに溢れる天然のアイテムです。美容液成分として使われる事が多いほど、非常に保湿力に優れて居ますので、パックとして活用することで、自然とお肌を潤いで満たす事が出来るでしょう。乾燥肌に悩んでいるという方を初め、敏感肌だけど乾燥肌という方にも、優しく使えるパックになります。

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米ぬかパックに含まれている成分

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γ-オリザノール

γ-オリザノール(ガンマオリザノール)は、米ぬか特有の成分で、自律神経を整える等の健康効果を始め、皮膚の調子を整え、お肌の酸化を防ぐ効果がある成分として知られています。また、紫外線を防ぎ、メラニンの生成を防ぐ働きもあると言われており、しみそばかす防止にも効果的です。

更に、皮脂腺の機能を高める効果が期待できますので、皮脂の分泌が少ない部分の皮脂分泌を促す効果が期待出来るでしょう。これにより肌の免疫力がアップし、肌のバリア能力がアップすると言えます。

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ビタミンB群

美肌にとって欠かすことが出来ない、ビタミンB群が豊富に含まれて居るのも、米ぬかパックの魅力です。ビタミンBには様々な種類があり、肌の代謝を助けるビタミンB12や、皮膚や粘膜の健康をサポートするビタミンB2、肌の免疫力を高めて肌の再生力をサポートするビタミンB6など、美容に欠かせない成分が盛り沢山な点が特徴です。

そんなビタミンB群を豊富に含み、良い所取りが出来るのが、米ぬかパックの最大の魅力になります。使う度にビタミンB群の様々な成分が浸透して、非常に優しくお肌をケア、お肌の免疫力をアップさせてくれるでしょう。

植物性セラミド

セラミドは、お肌の中で保湿力を高める、潤いをキープするために欠かせない成分です。元々お肌に蓄えて有るセラミドですが、加齢やストレスによって年々減少し、お肌にやる忌みやシワが出来る原因となってしまうのです。

米ぬかパックには、植物性セラミドが豊富に含まれており、セラミドをお肌に優しく補給することが出来ます。セラミドは外部から補給することで、より効率良く摂取できる成分ですので、セラミド不足が懸念される場合は特に、是非とも米ぬかパックを活用するべきと言えるでしょう。

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フェイスパックの商品を紹介

ネイチャーリパブリック アクアソリューション マリンハイドロゲルマスク

ネイチャーリパブリック アクアソリューション マリンハイドロゲルマスク 10枚セット

肌にぴったりと密着して保湿を行う、マリンハイドロゲルマスクです。プルプルとした寒天成分を始め、コラーゲン、海水配合など、保湿に特化した成分を豊富に配合することで、よりプルプルの素肌に導きます。上下2つに分かれているセパレートタイプで、非常に使いやすく、密着力が高い点もポイントです。

 

MIGAKI ハンミフェイスマスク コラーゲン

MIGAKI ハンミフェイスマスク コラーゲン 20枚入り

300ミリリットルもの美容液浸透、ダイス発酵エキスによる植物性コラーゲンを始め、ヒアルロン酸やアロエを配合した、保湿に特化しているフェイスマスクとして人気を集めています。長時間つけていてもはがれにくい、密着タイプのシートですので、ストレスになりません。ふっくらと弾力のあるもち肌になりたいという方に、ぴったりのアイテムです。

 

NEW フェイスマスク 青のルルルン

NEW フェイスマスク 青のルルルン 32枚入り(もっちり高保湿タイプ)

敏感肌の方にも優しい、青のルルルンフェイスマスクです。各種保湿成分を豊富にふくんでいるだけでは無く、完全国内生産、アルコールフリー、無香料無着色、無鉱物油にこだわった、お肌に優しい商品になります。全肌質に対応し、優しくお肌に密着していく事が特徴です。

 

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション 高濃度ビタミンC 化粧水 150ml

オレンジ色のパッケージが特徴の、ドクターシーラボフェイスパックです。コイン柄のローションマスクがセットになっており、専用ケースに入れて、好きなだけローションを染みこませて使えます。高濃度ビタミン化粧水として人気を集めており、乾燥対策だけでは無く、しみそばかす、日焼け後、ニキビ改善にも効果を発揮するでしょう。

 

まとめ

フェイスパックには様々な種類がありますので、自分の肌質や好みに合わせて、自分の肌の状態に合わせて、利用するパックを選ぶ事が重要です。パックによってそれぞれ効果が異なり、得られる美容効果も全く変わりますので、それぞれの成分や効果をよく理解した上で、パックを使う事が大切です。

また、フェイスパックは一種類を使わないといけないという訳ではありません。その日のお肌の状態によって、コロコロと変えて良いアイテムです。特に薬などとは違って飲み合わせ、使いあわせという物はありませんので、その日の気分で使い分けても、楽しくフェイスパックが出来るでしょう。いくつか種類を用意しておくと、お肌に合わせたフェイスケア、保湿ケアが出来ます。

ただし、楽しいからと言って毎日パックを使う事は御法度。手軽に潤いを与えることが出来るからこそ、週に1、2回程度に留めておかないと、お肌の自発的な成長が失われてしまい、パック無しではいきられないお肌になってしまいます。慣れという物は非常に怖い物ですので、利用頻度は明確に決めて、利用するマスクも、その時によって選ぶと良いでしょう。

もちろん利用頻度さえ守れば、パックは非常に心強いアイテムです。使い過ぎだけには気を付けて、自分の好きなタイプのフェイスパックを楽しみましょう。お肌によっても合う合わないがありますので、利用するパックを選ぶ際には、値段だけでは無く、成分比較をする事が重要です。