保湿クリームの使い方やメリットとは?年齢別のおすすめ10選

化粧水や乳液を使えば、水分や栄養分はお肌にしっかり浸透すると思っている方も多いです。しかし、せっかくお肌に与えた水分や栄養分も、化粧水や乳液だけではしっかり浸透しないことがあります。そこで頼りになるのが保湿クリームです。

今回は、

  • 保湿クリームとは
  • 保湿クリーム基本の成分
  • 保湿クリームの使い方
  • 肌質別・保湿クリームの使い方ワンポイントアドバイス
  • 保湿クリームのNGな使い方
  • 保湿クリームの年代別選び方
  • 20代なら「保湿」優先!保湿クリームおすすめ4選

についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

保湿クリームとはどんなもの?

保湿クリームは、化粧水や乳液の水分や栄養分を逃がさないように蓋をする役割をもっています。また、化粧水や乳液では十分ではない水分や栄養素を補う役割も持っているのです。

油溶性成分が25~50%程度配合されている

保湿クリームは、もともと水分の蒸発を防ぐという役割を持っていますが、最近は保湿サポート力の高い商品も多くなっています。乳液も水分を保持するものであり、役割としては同じです。しかし、乳液は時にエマルジョンと呼ばれることもあり、水っぽさがあります。

油溶性成分と水溶性成分の配合比率、これが乳液と保湿クリームでは違うのです。保湿クリームは油溶性成分が25%から50%程度配合されていますが、乳液は15%から20%程度の配合となります。テクスチャーの違いはここからきているのですね。

スキンケアの最後に使う場合が多い

スキンケアは一般的に洗顔、化粧水、乳液、そして保湿クリームや美容液という流れで塗布していきます。保湿クリームは化粧水や乳液で補った、水分や栄養素が蒸発しないように蓋をする役割を担っています

そのため多くの方が最後に利用していますし、最後に利用する事で水分や栄養分をお肌にしっかり閉じ込める事ができます。順番も保湿クリームと同じになります。

水分の蒸発を防ぐ「皮脂膜」にちかい働きをする

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皮膚表記の角質層に備わっている皮脂膜と天然保湿因子、さらに角質細胞間脂質という三つの働きが相互作用することで、お肌を適切な湿度に保てます。つまりこの三つの要素が、お肌で適切に作用し合わなければならないのです。

皮脂膜は水分がお肌から蒸発しないように予防し、お肌を外敵から守ります。天然保湿因子や角質細胞間脂質は水分を保持し、異物をお肌の奥に浸透させないようにバリアを張るのです。このうち、皮脂腺の「お肌の水分を蒸発させない」要素に近い働きをするのが保湿クリームといえます

水分を保持する「保湿」の役割も

保湿クリームの役割はお肌を乾燥させない、水分を蒸発させないというものです。これまでの商品はこの役割を基本として作られてきました。

しかし現代の保湿クリームは質の高いものが多くなり、水分を蒸発させない上に、水分を保持する成分を配合しているものが多くなっています。つまり、保湿クリームと美容液の差が縮まっているという事です。

保湿クリーム基本の成分はこれ!

保湿クリームは近年、非常に高機能なものが多くなり、様々な成分が含まれた美容クリーム要素をもった商品も登場しています。保湿クリームの基本成分を理解し、その他にどのような成分が入っているか、利用する保湿クリームの比較検討もできるのです。

水分の蒸発を防ぐ「シアバター」「スクワラン」「ワセリン」

保湿クリームは水分の蒸発を防ぐ成分として、シアバター、スクワラン、ワセリンなどが利用されています。油溶性の成分が表皮を覆うことで水分をお肌から逃がさないようにしてくれるのです。これらの成分に加え、水分を保持する成分が利用されている商品が多くなっています。

水分を保持する「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」

水分を蒸発させない成分の他に、水分を保持する成分として、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが配合されている保湿クリームもあります。ヒアルロン酸やコラーゲンは水溶性成分です。化粧水や乳液の水分を抱え込むようにして、保湿力をぐっとあげてくれます。

セラミドは水溶性ではなく油溶性で、水分を挟み込んで保湿してくれる優れものです。この他に、アミノ酸やグリセリンなどが配合されている商品もありますが、こちらは水溶性で水分を吸着し保湿力をあげます。

保湿クリームの使い方

スキンケアは毎日行う事ですが、保湿クリームの使い方を誤っている方もいるようです。保湿クリームの正しい利用方法を覚えて、お肌のレベルアップを目指しましょう。

1.美容液や化粧水を付けた2分後が目安

スキンケア化粧品の順番ですが、基本的に洗顔をしてから化粧水、美容液、乳液、そして保湿クリームという順番になります。また、つけるタイミングが非常に重要で、美容液、若しくは乳液を塗布してから2分ないし3分後くらいに塗るのがベストといわれています

美容液や乳液がどの程度なじむか、商品によって多少の違いがあるかもしれませんが、一般的には2分から3分後くらいに利用します。美容液や乳液の成分がお肌になじみ、水分が蒸発する前にタイミングよく塗るのがコツなのです。

2.適量を守って使おう!一般的にはパール粒大から500円玉大

利用する量は保湿クリームのテクスチャー、配合されている成分によって使い心地がかなり違ってきます。商品によって利用する量に違いがあると思いますが、一般的にはパール粒大くらいから500円玉くらいが目安です

保湿クリームにも使用説明が書かれているので、そこをよく読み、適量を利用しましょう。メーカーごとに適量が変わりますので確認が必要です。

3.手のひらで温めて肌なじみしやすくしてから塗る

クリームを手に取っていきなりお肌につける方もいますが、せっかくの保湿クリームですので、お肌に浸透しやすいよう、つける時にもポイントを守りましょう。保湿クリームを適量手に取り、手のひらで温めてから利用します。

特に冬場はクリームが固くなっている事が多いので、手のひらでひと肌に温めてから利用する方が浸透もよくなるのです。もともとテクスチャーが柔らかいタイプもありますので、使用説明書をよく読み、使い方を確認してから利用するといいでしょう。

4.頬・額・あごにクリームをのせ、中心から外へ塗っていく

温めたクリームを頬、額、顎に乗せて中心から外側に向かって伸ばしていきます。この時、お肌を強くこすり過ぎないようにすることも重要です。

強くこするとお肌の角質に負担がかかります。負担をなるべくかけないようにするのもスキンケアのポイントとなります。

肌質別・保湿クリームの使い方ワンポイントアドバイス

肌質というのは一人一人違い、乾燥しやすい人もいれば脂っぽい方もいます。また、基本は乾燥ですが、部分的に脂っぽさを感じる方もいるのです。そのため利用する保湿クリームも、肌質別に選ぶ必要があります。

「普通肌」目元口元が乾燥するなら薄く重ねづけも◎

スキンケア

乾燥が特にひどくなく、脂っぽい部分も気にならないという普通肌の方は、基本通り保湿クリームを利用します。ただ普通肌の方も、季節によって乾燥肌や脂性肌に傾いたりする事もあるのです。お肌の状態によって、乾燥が気になる部分に保湿クリームを重ねづけで利用してみましょう。

「脂性肌」顔全体には塗らずにTゾーンに薄くつける

脂性肌の方の中には、クリームを利用する事に抵抗があるという方も少なくありません。でも保湿をしっかり行わないと、水分が少ない状態から肌を守るために皮脂分泌が多くなり、余計に脂っぽくなることもあります。

Tゾーンが特に脂っぽさを感じるという人が多いので、Tゾーンは保湿クリームを薄く付け、そのほかの部分は通常通り利用する使い方がおすすめです

夏は乾燥肌の方もべたつきが気になる部分がでてくるなど、皮脂分泌が盛んになることもあるため、脂性肌の方は無理に利用する事はありません。

「乾燥肌」目元口元に加えて気になる部分に重ねづけ

乾燥肌の方は小じわが出やすく、ほうれい線等も強く出やすいといわれています。乾燥によって毛穴が目立ったり、くすんだりする悩みも持っている方が多いです。そのため保湿クリームは必須となりますが、特に気になる部分は重ねづけ、また季節に応じて保湿クリームを有効活用しましょう

普通肌の方も秋冬、乾燥が進む箇所がでてきますし、エイジング世代は今までにないくらい乾燥が進むときがあります。お肌の状態をしっかりつかみ、状態に応じた保湿を心がける事が必要です。

「混合肌」Tゾーンは薄く塗って、乾燥する部分には重ねづけ

皮脂が多く分泌されている部分と、乾燥する部分がある・・・という混合肌の方もいます。混合肌の方は保湿クリームをどう使っていいか分からない、いう意見も多いのです。

乾燥しやすい目元、口元などには保湿クリームを重ねづけ、Tゾーンなど皮脂分泌が多いと感じる部分は、薄く塗るように意識するといいでしょう

こんな使い方はNG

自分のスキンケアが正しい・・と思っていたのに、実はNGな使い方だった・・という人も案外多いのです。保湿クリームを利用する時でも、NGな使い方をしている方もいます。

オールインワンゲルと保湿クリームを重ねて使わない

近頃は化粧水や乳液、美容液や保湿クリームなどの要素をもっているオールインワンゲルなどが人気です。確かに忙しい方にとって時短スキンケア商品はうれしいものですね。

しかし、オールインワンゲルには保湿クリームと同じ役割をもっている成分も含まれており、肌に浸透しないままお肌に残り、その後成分が固まってしまうこともあると言われています。オールインワンゲルを利用するなら保湿クリームの用途も含まれているので意味がない…と考える方がいいでしょう。

化粧水などの前に塗ると、皮脂膜でスキンケアの力半減

保湿クリームはお肌の皮脂腺のような役割をもっているため、化粧水など水分を塗布する前に利用すると力が半減します。先に保湿クリームを塗ると水分が蒸発しないように保持しようとするため、化粧水の水分が浸透しにくくなるのです。

水分をお肌に与える役割の化粧水が浸透しにくくなり、意味がなくなってしまいます。順番を守るという事も、お肌の健康や美容に大切なことです。

脂性肌さんはニキビの素にもなるので、大量には塗らない

ピーリングV10クレイマスクの使い方

脂性肌の方は皮脂腺からの皮脂分泌が多くなっています。そのため、皮脂が毛穴に詰まりやすく汚れとなって残りやすいのです。そこに保湿クリームをお肌に必要ないほど塗ってしまうと皮脂と共にお肌の上に残ったり、毛穴を詰まらせたりする原因になります。

毛穴に余分なものが詰まれば酸化が起きて、アクネ菌の温床となることもあるのです。ニキビ等のトラブルのもとになる可能性もありますので、使い方を理解しておくことはとても重要なこととなります。

保湿クリーム同士を混ぜたり、化粧水と混ぜたりして使わない

保湿クリームと美容液を混ぜれば、いい成分ばかりだからお肌にいいのではと安易に混ぜて利用するのもNGです。保湿クリーム以外でも、美容液と化粧水など、スキンケア商品同士を混ぜる事はNGとなります。

ただし、化粧品メーカーが混ぜて利用してもいいとしている場合、相乗力などが期待できることもありますので、この場合、混ぜて利用してもいいでしょう。それ以外は、安全な成分同士でも混ぜて利用しない方が安心です。

年代別!保湿クリームの選び方

保湿クリームに含まれている成分は様々であり、特に最近は高機能な保湿クリームが多くなっています。商品によってそれぞれ、目的や年齢に合ったものなどがありますので、年代別に利用するクリーム選びのポイントも理解しておきましょう。

10代は使わなくてもOK!使うならごく軽い低刺激のクリームに

10代のお肌は水分量も多く、ハリがあり美しい肌に必要な成分が整っています。思春期世代は女性ホルモンのバランスが不安定ですのでトラブルもありますが、やはり美しい肌です。

皮脂が多くなる年代ともいえますので、保湿クリームの必要はありません。ただ、乾燥がひどいという女子もいますが、その場合でも低刺激性のクリームの利用で十分です

20代は乾燥対策を重点的に!「保湿持続力」の高いものが◎

20代のお肌はまだまだ美しく元気、と思っているのは間違い…20代の今から、しっかりスキンケアする事が求められます。オフィスの空調で乾燥が進むことも多いので、20代のお肌は乾燥ケアがポイントです。

保湿の持続性が高いクリームを利用し、オフィスで長い間空調を浴びても負けないお肌を作りましょう。

30代にはお肌の衰えが?!「保湿&ハリ」を意識して選ぼう

30代になるとお肌の衰えを感じる方も出てきます。日焼けの戻りが遅い、目の際が乾燥しやすくなった・・・などです。乾燥に対するケアも引き続き行う必要がありますが、ハリを維持することも目的に保湿クリームを利用します

ヒアルロン酸やコンドロイチン、セラミドなど、お肌の水分量やハリに役だつ成分の保湿クリームを選択するといいでしょう。

40代はアンチエイジング重視!「プラセンタ」配合に注目

40代、いよいよ老化が顕著になってくる時期です。ここはプラセンタ、コエンザイムQ10等の高機能成分が配合された保湿クリームの出番となります。プラセンタ、コエンザイムQ10は細胞活性に関係し、お肌の老化に役だつ成分です。

アンチエイジング世代になるとケアをしても仕方ない・・とあきらめてしまう方が多くなりますが、この年代こそ勝負の年代でもあり、美しく年齢を重ねていくためにも保湿クリームは重要なスキンケア商品となります。

20代なら「保湿」優先!保湿クリームおすすめ4選

20代は保湿してお肌の状態をよくすることが大切です。ニキビが気になる方も多いので、薬用等もおすすめできます。

アトレージュ 薬用フェイスモイスト

乾燥や肌荒れを予防してくれる成分が配合されているアトレージュ 薬用フェイスモイストは、水分量、脂分を与えてくれます。20代も季節によって、また、日常生活の乱れなどからカサつくことがありますので、トラブル防止のためにもこうした上品なものがおすすめです。

フタアミンhiローション

フタアミンhiローションにはホホバ油、ヨクイニンエキス、ビタミンE、グリチルリチン酸2Kなどが配合されています。またプラチナ、パラジウムが配合されており、一つレベルの高い保湿商品です。

パックスベビーボディークリーム

赤ちゃんのしっとりとした水分の多いお肌、その赤ちゃんの皮脂に含まれているのがパルミトイルオレイン酸です。パックスベビーボディークリームには、この成分が多いマカデミアナッツ油が配合されています。お肌に必要ない化学物質は一切含んでいませんので、20代の不安定なお肌にぴったりです。

アクアレーベル バランスアップ クリーム

お肌のざらつきが気になったり、きめが粗くなったり・・と感じている人におすすめできるアクアレーベル バランスアップ クリームは、滑らかなお肌に導いてくれると人気になっています。よく伸びて使い心地も気持ちがよく、しっかり保湿し、しかもニキビ予防成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されている商品です。

30代には「保湿&ハリ」力!保湿クリームおすすめ4選

30代になったら20代とは違う、1ランク上の保湿クリームを利用しましょう。保湿成分に加えてハリを生み出す成分が含まれている、保湿クリームなどがおすすめです。

サトウ ザ・クリーム

佐藤製薬さんの高機能保湿クリーム「サトウ ザ・クリーム」は先進医療技術を応用したディープデリバリシステムを採用し、使用感触がとてもいいと評判です。保湿成分のエクトインは紫外線を浴びてしまったお肌も、健やかなお肌に導きます。

乾燥を防ぐ高濃度抽出法による複合保湿成分パワーコンプレックスがお肌にしなやかな針を生み出し、水分やハリもしっかり整ったお肌になれると評判です。

スーパーオールインワン美容ジェルクリーム キューサイコラリッチEX

コラリッチはすでに知名度の高い商品ですが、さらにコラーゲン成分を300%にアップした商品がスーパーオールインワン美容ジェルクリーム キューサイコラリッチEXです。濃厚な潤い成分が、ぎゅっと凝縮されています。

植物オイルや高機能コラーゲン、潤いの元となる酵母エキスなども配合され、より質の高い保湿クリームとなって登場です。30代のお肌をしっかりサポートしてくれます。

Koiina フェイスクリーム

脂っぽかったり、乾燥したり、30代になるとお肌の状態も変わってきます。そんなエイジング肌におすすめしたいのが、脂分と水分のバランスが最高といわれている濃厚クリーム「Koiina フェイスクリーム」です。

羊毛からとれる天然油脂ラノリンをベースに、しわ、シミ、乾燥、くすみなどに対応する保湿クリームとして人気があります。しなやかでみずみずしいお肌を作る水溶性プロテオグリカン、肌のきめを整えるラノリン、幹細胞の自己再生能力の維持に役立つリンゴ果実培養細胞エキスなど、質の高い成分がたっぷりです。

アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の保湿クリーム

コスパがとてもいい商品として、多くの30代の支持を得ている商品が「アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の保湿クリーム」であり、気軽に利用できるところが魅力ですね。トロッとしたテクスチャーなので伸びがよく、お肌にすっとなじみます。

発酵ヒアルロン酸等が高密度潤い処方となっていますので、24時間保湿が継続、肌の角層3層に浸透し、水分をしっかり閉じ込めてくれます。

40代は「プラセンタ配合」保湿クリームおすすめ2選

40代は細胞を意識したケアが必要となります。細胞活性作用があるプラセンタなどが敗亡されている高品質な保湿クリームを、日々のスキンケアに活かすことでお肌を老化から守ってくれる商品を選択しましょう。

サクラピンク プラセンタクリーム

哺乳動物の胎盤、プラセンタを利用した質の高い「サクラピンク プラセンタクリーム」は、北海道の十勝地方で一貫製造されたプラセンタエキスを利用しています。飼育農場から下降まで、保管や管理、出荷を一貫して行っていることもあり、そのような質の高い保湿クリームとなっているのです。

北海道のホエイ豚から採取された品質劣化のないフレッシュなプラセンタエキスが、40代の老化しやすいお肌をしっかり保護します。しわ、たるみなどが気になるお肌におすすめです。

リシャン 馬油スキンクリーム

シャンプーなどにも活用されている馬油は、なじみがよく浸透率も高いといわれています。北海道日高地方の競走馬、サラブレッドの胎盤から抽出された高品質なプラセンタエキスが配合されている、質の高い保湿商品です。

桜の香りがふわっと香り、使うのが楽しみになります。素早く浸透しべたつかない、馬油ならではの使い心地も人気です。

まとめ

お肌のタイプや年齢によって保湿クリームを使い分ける事、季節による乾燥を考えて保湿クリームを選ぶこと、それによってお肌の状態が良くなっていきます。保湿クリームは利用したことがないという人もいますが、自分に合ったものを利用すると、驚くほどお肌の状態が良くなるのです。

つけるタイミングやつけ方、順番などもよく理解し、将来のお肌に活かしましょう。質の高い商品、リーズナブルに利用できる商品もありますので、きっと自分に合ったものが見つかるはずです。