ダブル洗顔不要の洗顔料15選!正しい洗顔の方法も解説

毎日のようにメイクをする人は、しっかり洗顔することが大切。ダブル洗顔は必須と言われますが、ダブル洗顔不要の洗顔料を使うことで、その手間を省くことが可能です。

そこで今回はダブル洗顔不要の洗顔料の紹介、毛穴がツルツルになる洗顔方法、ダブル洗顔の目的や注意点を紹介しましょう。

おすすめのダブル洗顔不要の洗顔料<オイル編>

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ここからは、厳選したダブル洗顔不要の洗顔料を紹介します。まずはオイルタイプから紹介しましょう。

ハーバー スクワクレンジング

肌に負担をかけずに、素早く汚れをオフするクレンジングオイルです。スクワランや肌荒れ防止成分を配合。潤いを逃がさずに、ポイントメイクや毛穴の汚れも綺麗に落とします。

アディクション ADDICTION オイルクレンジング

キレのある洗い上がりと潤いのバランスにこだわったクレンジングオイルです。7種の植物オイル配合で、滑らかなテクスチャーがメイクとなじみます。ウォータープルーフのマスカラやアイライナーもきちんとオフ。毛穴汚れや古い角質もしっかり落とします。

エクスボーテ エクストオイルクレンジング

濡れた手で使える、ダブル洗顔不要のオイルクレンジングです。厚みのあるオイルで、肌を擦らずにスルンとメイクオフ。摩擦から肌を守るクッション性のあるオイルで、洗い流しても肌に潤いが残るように作られています。

ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル

美容オイルから生まれたクレンジングオイルです。エッセンシャルオイル配合で、肌に負担をかけずにメイク汚れを落とします。使った直後から肌が柔らかくなるので、スキンケアの浸透も良くなるでしょう。潤いのある滑らかな洗い上がりです。

【シュウ ウエムラ】フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル

99%天然由来の成分で作られたクレンジングオイルです。細かい分子のオイルを使用した高い洗浄力で、毛穴の悩みにアプローチ。サラッとしたテクスチャーで、メイクもしっかり一度でオフします。使い続けるほどに、フレッシュで滑らかな肌になれるでしょう。

おすすめのダブル洗顔不要の洗顔料<ジェル・リキッド編>

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次に、肌なじみの良いジェル・リキッドタイプの紹介です。

フルリ クリアゲルクレンズ

毛穴汚れ・皮脂の除去の検証結果が医学誌に掲載されるほどの洗浄力で徹底的に毛穴ケアをしてくれる「フルリ クリアゲルクレンズ」。美容成分もたっぷり配合されているので、メイク落とし・毛穴ケア・スキンケアがこれ1本で叶うクレンジングゲルです。

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クレンジングリサーチ アクアクレンジング

角質をスッキリ落とすAHA配合のリキッドクレンジングです。メイクも古い角質も、一度ですっきり洗い上げます。 オイルフリー処方で、まつエクもOK。 コスパも抜群なクレンジングです。

オルビス(ORBIS) オルビス ザ クレンジング ワン

メイク落としと保湿を両立させたリキッドクレンジングです。不要なメイク汚れだけを見極めてしっかり落としながら、潤いはキープ。サラッとしたテクスチャーで、メイクによくなじみます。洗うたびに肌を整えるスキンケアのようなクレンジングで、美肌へと導くでしょう

skinvill スキンビル ホットスクラブクレンジングジェル

こんにゃくスクラブ入りのクレンジングジェルです。肌なじみが良く、くすみのもとになる古い角質や汚れをつるんとオフ。椿油などの美容オイル配合で、クレンジング後もしっとりした肌へと導きます。

メディプラス クレンジングゲル

ダブル洗顔不要なだけでなく、パックもできる1本3役のクレンジングゲルです。毛穴奥の汚れを落とし、パック効果で高い美肌効果が期待できます。洗った後は美容液を使ったような潤いが残るでしょう。

おすすめのダブル洗顔不要の洗顔料<クリーム編>

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敏感肌の人にはマイルドなミルクタイプがおすすめです。こちらも5点、ピックアップしました。

Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク

1回の洗顔でダブル洗顔と同じ効果が期待できるクレンジングミルクです。オリーブオイルとオリーブ石けんのコンビネーションで、毛穴の汚れや余分な皮脂、メイク汚れに働きかけます。19種類もの植物成分が、洗顔後も肌に潤いを与えるでしょう。ダマスクローズの贅沢な香りにとても癒されます。

Dove ダヴ モイスチャー ミルククレンジング

美容液配合のクレンジングミルクです。ジェルのようなコクもある、滑らかなテクスチャー。しっとりした洗い上がりで、汚れもしっかり落とします。優しい香りに癒されるでしょう。コスパも抜群です。

WELEDA(ヴェレダ) モイスチャークレンジングミルク

オーガニックのクレンジングミルクです。肌に触れると体温で温まり、毛穴に入り込んだメイクや皮脂と瞬時になじみます。ホホバ油など、高い美容効果が期待できる植物オイルをたっぷりと配合。肌への優しさとスキンケア効果を重視したクレンジングです。

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

ファンデーションのエキスパート、カバーマークが販売するクレンジングミルクです。軽くなじませるだけでメイクが浮き上がり、落ちにくいファンデーションも肌に負担をかけずに落とせます。水やぬるま湯ですっきりと洗い流すことができ、クレンジング剤が肌に残りません。

洗顔後は、肌に保水成分が水のヴェールを形成し、しっとり潤いのある肌に洗い上げます。

ミルキィクレンズアップ

伸びの良い乳液タイプのクレンジングです。角質柔軟成分配合で、毛穴汚れや古い角質を取りやすくします。ベタつきを感じさせない軽やかな使い心地で、メイク汚れと一緒に角質をスッキリ。肌が柔らかくなるので、スキンケアのなじみも良くなるでしょう。

毛穴がツルツルになる洗顔方法

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正しい洗顔方法をすることで、毛穴汚れをしっかり取ることができます。ここでは、毛穴がツルツルになる洗顔方法を紹介しましょう。

洗顔料をネットで泡立てる

洗顔料を適量手に取りましょう。ネットを使い、よく泡立てます

空気を含ませながら、少しずつ水を足していく

空気を含ませながら、大きな泡を作りましょう。水を少しずつ足していくのがポイントです

顔に泡を乗せ、肌に触れないように優しく撫でるように洗う

ぬるま湯で予洗いしたあと、たっぷり作った泡を顔に乗せます。指が肌に触れないように、泡で優しく撫でるように洗いましょう

横に向かって手を動かし、ゆっくり1分間ほど洗顔する

横に向かって手をゆっくり動かします。1分間ほど優しくマッサージしましょう。それ以上時間をかけないようにしてください。

洗い流し、冷水でよく毛穴を締める

洗顔料が顔に残らないように、よく洗い流しましょう。最後は冷水で洗い、毛穴を引き締めます。

完成

化粧水と乳液で肌を整えたら、完成です。毛穴の奥までスッキリと汚れが落ち、ツルツルの肌になりました。

ダブル洗顔の目的

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クレンジングと洗顔で2度顔を洗うダブル洗顔ですが、なぜ洗顔だけではいけないのか、クレンジングをする必要性に疑問を持つ人もいるかもしれません。ダブル洗顔の目的とはどのようなものなのか、ここで見ていきましょう。

メイク汚れをクレンジングで落とす


メイクは油分を多く含んでいるので、クレンジングを使わないと落とせません。メイクをしっかり落としておかないと、肌に負担をかけ、肌トラブルの原因となってしまいます。

ダブル洗顔のうちの1度目は、クレンジングを使って油分の多いメイク汚れをしっかりと落とすのが目的です。クレンジングにも種類はありますが、メイクや肌質に合わせてベストなものを選びましょう。

古い角質や皮脂汚れは洗顔料で落とす

メイク汚れを落としても、その日1日の皮脂汚れや古い角質は落とせません。皮脂汚れや古い角質は、洗顔料で洗い流しましょう。休日などでメイクをしない日は、クレンジングは使わずに洗顔料だけの洗顔でもOKです。メイクをしなくても日焼け止めを塗ったような場合は、クレンジングが必要になることもあるでしょう。

落ちきっていないクレンジングを洗顔料で落とす


ダブル洗顔の2度目に洗顔料で洗うのは、ぬるま湯だけでは落としきれないクレンジングを洗い流すという目的も含まれます。疲れているときなど2度洗いは面倒に感じますが、どちらかを省くと肌トラブルの原因となってしまいます。メイクをした日や日焼け止めを塗った日には、必ずダブル洗顔をしましょう。

ダブル洗顔が合わない人

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ダブル洗顔はクレンジングと洗顔を一緒に行うため、実質2回顔を洗うことになります。そのため、肌質によっては合わない人もいるでしょう。

肌が乾燥気味の体質

ダブル洗顔はメイクをした日には必要でも、人によっては肌への負担が大きくて不向きな場合もあります。肌が乾燥気味の人は、ダブル洗顔によって乾燥を悪化させてしまうことがあります

ただでさえ洗顔は肌の潤いを洗い流してしまいがちで、そこにクレンジングが加われば乾燥しやすくなります。乾燥気味の人は、なるべくダブル洗顔不要の洗顔料を使うといいでしょう。

洗顔中にしみる

洗顔中に顔がピリピリしたり刺激を感じたりする場合は、ダブル洗顔が合わない人かもしれません。敏感肌や超乾燥肌で、肌のバリア機能が低下している可能性があります。

バリア機能が低いと、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまいます。ダブル洗顔という負担の大きい洗顔方法は、ダメージが大きいでしょう。洗顔中に染みるようなら、今回紹介したようなダブル洗顔不要の洗顔料を使いましょう。

洗顔後スキンケアをしても乾燥する


洗顔後はどうしても乾燥しやすい状態ですが、できるだけ時間を空けずにスキンケアを行えば乾燥を防ぐことができます。しかし乾燥が肌の奥まで進んでいる状態だと、洗顔後にスキンケアをしても乾燥が治らないでしょう

この状態をインナードライといい、乾燥がかなり奥まで進んだ深刻な状態です。インナードライにはダブル洗顔は不向きで、通常よりも念入りな保湿ケアが必要です。ダブル洗顔不要の洗顔料を使い、肌の奥まで潤いを届けられるようなケアを心がけてください。

ダブル洗顔がNGといわれる理由は?

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ダブル洗顔は洗浄力が強く、肌に良くない可能性もあります。最後に、ダブル洗顔がNGと言われる理由をいくつかあげていきましょう。

強力な洗浄力で肌を傷めるかもしれないから

メイクは油分が多いので、クレンジングは油分をしっかりと落とせるよう洗浄力が強く作られています。

肌が丈夫な人でも毎日強力な洗浄力でダブル洗顔し続ければ、ダメージが蓄積されて肌を傷める可能性はあるでしょう。

何度も洗うことでタオルや手との摩擦を生み肌への刺激に


クレンジング剤を使ってさらに洗顔料で顔を洗うことで、肌には強い刺激を与えています。さらに洗顔後に顔を拭き取るとき、無意識でゴシゴシと擦ってしまうのも、摩擦による刺激となります。これを毎日続ければ、摩擦の負担をかけ続けることになり、ダメージが蓄積されます。ダメージが大きくなれば、肌トラブルの原因となってしまうでしょう。

過剰な洗浄で乾燥肌の原因になることも


夜はクレンジングと洗顔、朝は洗顔だけだとしても、これを毎日繰り返せば過剰な洗浄になる可能性はあります。これにより肌を乾燥させ、老化の促進や肌トラブルの原因になるでしょう。

対処法としては、肌に優しいダブル洗顔不要のものを使う、朝は洗顔料を使わないなどがあります。乾燥が気になる場合は、念入りな保湿ケアも取り入れてください。朝は洗顔ではなく、ふき取り化粧水を使うという方法もあります。乾燥肌や敏感肌の人は、過剰洗顔にならないよう特に注意が必要です。

まとめ

ダブル洗顔不要の洗顔料を紹介しました。ダブル洗顔は肌に負担をかけるので、なるべくなら避けたいもの。記事で紹介したおすすめの商品も参考に、ぜひお気に入りの洗顔料を見つけてください!