アイメイクの基本のやり方!タイプ別のアイシャドウの塗り方をご紹介!

アイメイクが決まるとその日の気分は上々!というほど、メイクの中でもポイントになってくるアイメイク。メイクは基本、アイテムを揃えておくことで練習し技術が上達します。アイメイクで別人になるくらいの決め手、揃えておきたいテクニックやアイテムを紹介します。

アイメイクに揃えておきたいアイテム

ビューラー

まつ毛をくるんとカールするための道具です。まつ毛を挟み上に持ち上げることでカールすることができます。カールするところに、マスカラを付けることでよりマスカラの効果を発揮できます。まつ毛が長く見えるようにするには、まつ毛のカールが必須です。

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アイライナー

アイライナーとは、目の縁に入れるアイラインを描くためのメイク用品。目力アップ、目を大きく見せるのには必須アイテムになります。種類としては、ペンシル、リキッド、ジェル、パウダーがあります。

ペンシルタイプは初心者に向いているタイプで、ラインが失敗してもぼやかしたり、引き直すこともできます。リキッドタイプは、最も使われているアイライナーのタイプで、くっきりはっきりとした線を引くことができます。ジェルタイプはジェルをとるタイプのアイライナー。引き方次第で、力強く、やわらかく自由自在です。滲みにくいので、使い方さえマスターすれば、リピーターも多いです。パウダータイプはナチュラルなアイラインを引くことができます。

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アイシャドウ

アイシャドウはまぶたや目じりに陰影をつけることができるアイメイクの一つ。色も選べて自分の気分によって変えられます。アイメイクの中では、一番の技ありといったところでしょうか。アイシャドウが決まるだけで魅力的な目に変身することができます。

ナチュラルや目を大きく見せる、きりッとさせる。いろいろなテクを用いて自分好みのアイメイクを楽しめるのもアイシャドウです。アイシャドウは化粧品の中で一番色や酒類があるので、選ぶのに迷ってしまいます。自分の好きな色を選ぶのもよし、魅せ方によって色を選択することもできるので、一番メイクを楽しめる場所と言えます。アイシャドウはパウダー、リキッド、クリームなどがあります。使われているのはパウダーのパレットになっているものです。CMでも見る機会が多いです。

チップ・アイシャドウブラシ

アイシャドウを塗るのに必要なものです。チップはよくアイシャドウのパレットに入っている小さなスポンジのようなものです。ブラシは細い絵の具の筆のようなものになります。どちらかというと、チップはアイシャドウを購入した時にあるので、当たり前のように使っているメイクアイテムになっています。しっかりと色を付けることもできますし、ぼやかすこともできるので使いやすさや初心者の方はチップがいいでしょう。ブラシはやわらかく自然につけることができます。濃くすることもできますが、厚化粧にならないようにできるのもブラシのいいところです。

これらをシーンやアイメイクの仕方で変えていくことができます。また同じ色を使っても印象の違うアイメイクに仕上がるので持っていると便利です。

アイメイクの基本の順番

アイメイクはテクニックで違ってくると言いますが、基本、順番も守っておいた方がバランスよく、やりやすく、きれいにできます。順番は人それぞれ違っていいですが、この基本の順番の方がキレイに決まります。どうしてもバランスの悪い、なんとなくアイメイクの決まらない人は、まずこの順番にしてみることをおススメします。

ファンデーションなどベースメイクを終えた後に、眉毛を整えます。眉毛でまずバランスをとることで、そのあとのアイメイクが変わってきます。眉毛がしっかり決まると、左右きれいになります。

アイシャドウを塗る

魅せ方によってアイシャドウの塗り方はだいぶ異なってきますが、基本、アイシャドウの塗り方としては、アイシャドウをまぶたのアイホールと呼ばれるところを塗り、そして目と瞼の真ん中のところに少し濃いめの色、目の際のところに一番濃い色を塗っていくのが基本です。使い方としては、ブラシやチップの太い方でハイライトゾーンを薄い色、濃いものをチップの細い方で塗るのが主流です。

他にもアイメイクの仕方次第で、塗っていく順番や使い方は変わってきますが、このやり方で普段のアイメイクはOKです。

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ビューラーをかける

次にビューラーをかけます。カールをきれいにすることで、マスカラが映えます。ビューラーでまつ毛を挟み、軽く上に持ち上げながら離します。この時に強く引っ張るとまつ毛が抜けるし、痛いので注意です。強くギュッと挟むと折れたようなまつ毛になってしまうので、軽く挟み持ち上げるのがポイントです。上にまつ毛が向くことで、マスカラをしなくても目が大きく見えやすくなり、印象が変わります。

アイラインを引く


アイラインはきれいに引けると、かなりパッチリ目に変身してくれるのでポイントが高いアイメイクの場所。目の際に線を引くのでどうしてもがたがたになりがちです。キレイにできるやり方としては、目じりの皮膚を引っ張って、目じりからラインを描いていくことです。そうすると皮膚に引っかかってがたがたになる心配はありません。

できれば机に鏡を置いて、アイラインを引くのがおススメですが、洗面台などでメイクする時には、目じりを引っ張るだけでガタガタは解消できます。ペンシルでもリキッドでもそうですが、まずは点をつけるように描いて、そのあと線にするとキレイにできます。しかしあまり強く書くと、強弱が出てしまうので、慣れるまでは点を線のように描く、というやり方がすんなりいきます。

また一重、二重、奥二重とまぶたによってもアイラインの引き方は変わってきます。一重の人は目じりを少し長めにします。最長5mmくらいと言われています。二重の人はラインを細くすることで目の強調を抑えることができます。奥二重の人は目尻にかけてだんだんと太くするように描くと目がきりッと自然な仕上がりになります。最初は難しいですが、慣れてくるとすんなりといきます。

マスカラを付ける

マスカラをつける前に、マスカラ下地やまつ毛の育毛剤をつける人もいます。つけまつげをつける人は、アイシャドウとアイラインが終わったこの時につけます。そうでないと、アイシャドウの粉がついてしまう、またはアイラインがうまくかけない、またはぼやけてしまうということがあります。今はマスカラの中にもまつ毛に優しい成分が入っているものも売れています。

マスカラは黒だけでなくブルーやグリーン、茶色などカラフルに飛んでいるので、メイクのイメージによって変えるとその日の気分も違ってきます。基本、マスカラは根元から、ジグザグに塗るようにつけていきます。その時にビューラーでつけたカールを意識して、カールを保つようにすることがポイントです。一度でなく、何度も塗ることで長いまつ毛を作ることもできますし、濃く仕上げることもできます。ただ、根本ばかりを何度もつけると目の印象が濃くなるので、先の方をカールを保つように重ね塗りするのがきれいです。

目のタイプ別アイシャドウの塗り方

アイシャドウの塗り方をレクチャーされている雑誌やサイトは二重の人用ばかりです。それを一重や奥二重の人がマネすればはれぼったくなったり、まぶたが垂れている印象になりがちです。やり方としては、同じではありますが、やはりポイントを逃すとどうしても重い感じの目になりがちです。

そこで一重の人や奥二重の人のためのアイシャドウの塗り方ポイントのご紹介です。色は自分のTPOや気分によって選ぶのがいいです。ちょっとしたやり方だけ変えるだけで同じアイシャドウをつけても印象が変わります。

ちなみに、二重の人がはれぼったくならないためには、色を選ぶ時に濃いものばかりを選ばず、ホールは明るく薄くなど色のメリハリをつけることが大切です。そして左右対称のグラデーションにします。目じりと目頭の間が左右対称になることではれぼったくなりません。

一重

一重の人はラメが強いものを選ぶと腫れぼったくなりがちです。ラメを使うのであれば、少し控えめなものがおススメです。できれば、幅広く濃いアイシャドウを塗らないのがポイントです。目の際に濃いめのアイシャドウを塗る時は、目の際に短く塗ります。そのあとに、綿棒や指などで少し上に伸ばしてぼやかしておくと腫れから解放されます。三色使う場合は、その塗っている感覚も短めがいいです。

あまり濃い色のアイシャドウを長く塗ると、どうしても陰影が広くなってしまいがちです。濃い色が短めのほうが、メリハリがついて、シュッとした感じに仕上がります。

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奥二重

基本、アイシャドウの塗り方は変わりませんが、目尻に濃いめのアイシャドウを塗ると目の印象が変わります。ホールに明るめのアイシャドウを塗って、目の際は塗らず、目尻だけに濃いめのアイシャドウを塗るだけでもキレイ目になります。腫れぼったさがなくなるので一度試してほしいです。

奥二重の人は、目尻に二重が見えるので、目尻を強調することで、目の腫れぼったさをなくすことができます。二重幅のところに塗るのではなく、目尻に塗ることで解消できます。もし目の際にも塗る場合は、目尻に幅を持ってくると目の印象が変わるメイクになります。一重の人と同じで、ホールに濃いものをつけすぎると、どうしても腫れぼったくなりますので、できれば広い部分には淡い色をおススメします。

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アイシャドウを上手に塗るポイント

アイメイクの中でもアイシャドウはテクニックのいる難しいメイクポイントになります。何度やってもうまくいかない…。塗り方がよくわからない、色の選び方がわからないなど、アイシャドウは人によっても選ぶものが変わってくるので、自分がどのアイシャドウが合っているのかわかりにくい場所でもあります。さらには、アイシャドウはやり方によっては、おかめさんみたいになることも濃すぎておかしなメイクになることもあり得る可能性があります。だからこそ、メイクのテクニックの前に、アイシャドウを塗るためのポイントを知っておくと、やりやすくうまくなりやすくなるかもしれません。

難しくなく、意外に簡単にポイントを知るだけで、アイシャドウが塗れるコツがわかってきますし、キレイにアイシャドウが決まります。下のたったの3つのポイントだけで大きく変わりますので、ぜひ参考にしてみてください。

アイホールを見つける

アイホールというと、ざっくりまぶたの上の方まで、という認識の人が多いかもしれません。間違ってはいないのですが、このアイホールは人によって広さが違います。基本、目頭と目尻を半円にした部分をアイホールと呼びますが、この広さや骨格が人によって微妙に違います。アイホールに明るいアイシャドウを塗る…と書かれている時に、がむしゃらにまぶたに塗るよりは、キレイにホールを知りながら塗るのでは変わってきます。

アイホールは自分の眉毛を指で引きあげてみます。あげてみるとわかりますが、まぶたの上の部分にくぼみが見えます。このくぼみの部分までがアイホールと呼ばれている箇所になります。その上にいってしまうと、範囲が広くバランスが悪くなってしまいます。また目頭と目尻の半円からもはみ出してもバランスは悪いです。つまりは、くぼみの部分を頂点にして目頭と目尻で半円を描いた部分が「アイホール」になります。その部分に明るく薄いアイシャドウを塗るのが基本になります。

少しずつ重ねて色を出す

アイシャドウのパレットを買うとわかりますが、薄い色から濃い色の3色から6色くらいのものが主流になっています。主に3色のものは、一回に使う色の種類になっていて、薄いのがハイカラーで全体的に塗るもの、ミディアムカラーは中間色で目尻からアイホールの下の方まで塗るもの、メインカラーは目の際に塗ります。この色を重ねて使うと陰影がでて、魅力的な目になっていきます。

薄いハイカラーをいきなり塗っても、濃いメイクになりがちです。ブラシにしてもチップにしても少しずつ塗って、重ねることで色を出します。まずは手の甲に色をなじませてからアイシャドウを塗るというやり方もあります。色を直接塗るよりは、少しずつ色を重ねてグラデーションを出す方がキレイな仕上がりになります。メインカラーも線を引くように塗るのではなく、色を重ねて塗ることできれいな陰影が出て、魅力的な目になります。

アイシャドウパレットを使い分ける

アイシャドウのパレットにハイカラー、ミディアムカラー、メインカラーがあるというのはお伝えした通りですが、親切なパレットであれば、塗る順番の通りに並んでいるものもあります。そのパレットの通りにアイシャドウをすることで、色の組み合わせの失敗はありません。自分に合ったものを選ぶのであれば、自分の肌の色の系統で決めることができます。

肌の色はブルーベースとイエローベースの二種類あります。ブルーベースの人はパープル系、ブルー系、ダークブラウン系、グレー系、シルバー系、ボルドー系が合います。イエローベースの人は、ベージュ系、ブラウン系、オレンジ系、グリーン系、ゴールド系、オリーブ系が合います。またその時の自分のイメージの色でパレットを使い分けるのもポイントです。

ピンクアイメイクにおすすめの人気アイテム

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エクセル デュアルアイシャドウ N DU05 ピンクミラージュ


ピンク系のアイシャドウの王道配色のパレットです。恋するパレットと言われていて、このアイシャドウで恋愛成就するというジンクスもあるそうです。新しい出会いに期待人、また、かわいい系のメイクにしたい方、華やかな場所に行く時のメイクにおススメのアイシャドウです。目元が華やかになり、気分もハッピーです。

セザンヌ トーンアップアイシャドウ 02 ローズブラウン


ラメでなくパール使いなので、ここ最近のラメに飽きた人にはおススメのアイシャドウです。色使いも、似た配色でなく一つのパレットの中に、多彩なので、陰影がつきやすく、魅力的な目になっています。若い子向けかと思いきや、幅広い年齢の人たちの愛用品になっているアイシャドウです。

コンパクトなので持ち歩きやすく、外でのメイクやメイク直しにもいいと評価が高いです。また初心者にも使いやすいのと、価格が安いものなので、試しで使ってみるのもいいかもしれません。色の種類も多くなるので、このシリーズでそろえてその日気分で使い分けも楽しいです。

キャンメイク アイニュアンス20 ピンクラズベリー 3g


今人気のキャンメイクのアイシャドウ、人気の商品です。発色もよく、自分の思った通りの色合いが出せるので、色で迷っている人がいるのであれば、おススメです。もし自分が描いていたものと違っていても、そこまで高くないので、別な色も選ぶこともできます。塗りやすさや使いやすさの評価はさすがキャンメイクと言ったところです。若い人用のようですが、年齢問わずにきれいな色を出してくれるアイシャドウなので、シーンを選んで色々なカラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

マキアージュ アイカラー N (パウダーアイシャドウ) PK144 フラッシュカラー (レフィル) 1.3g


マキアージュというメーカーが大人っぽいイメージもあり、商品を見ると、ちょっと派手な感じがしますが、つけてみるとそうでなく、パーティーだけでなくビジネスシーンでも十分に使えるアイテムになってくれそうです。実際に商品を見た時にはラメが多く派手な色に見えがちかもしれないです。

パレットではないので、自分で好きな色を組み合わせてつけることができます。色は抑え目ですが、発色がいいので、色が出てキレイなアイメイクを演出してくれます。マキアージュは品質に信頼があるので、リピーターが多いです。

まとめ

アイメイクはテクニックがないとキレイにできないと思われがちですが、順番や配色を基本通りにすれば、仕上がりが変わってきます。モデルさんのようには最初からいかないし、できればアイメイクだけをがっつりしないで、ナチュラルに近い方が印象にいいです。

自分のTPOやイメージ、肌の色、骨格等を考えてアイテムを選ぶとキレイに仕上がります。またアイテムもすべてそろえるわけでなく、必要最小限でも使っていくうちに、自分のものになっていくので、アイメイクを楽しむことがキレイに見せるコツです。