ヒアルロン酸化粧水のおすすめ8選!プチプラ化粧水も!

高い保水力をもつヒアルロン酸。昨今はどんなスキンケア化粧品にもヒアルロン酸が配合されておりますが、商品数が増えるとそれだけ選びにくくなり、途方に暮れるばかりではないでしょうか。

今回は、

  • ヒアルロン酸の特徴
  • ヒアルロン酸の種類
  • ヒアルロン酸化粧水の選び方
  • ヒアルロン酸のおすすめ化粧水

を紹介します。

ヒアルロン酸ってどんな美容成分なの?

ヒアルロン酸はさまざまな化粧水に配合されることが多い成分です。実際には肌にとってどのような効果があるのか、化粧品として配合されることで、どのようなメリットがあるのか3つの観点からご紹介いたします。

肌の潤いを保ち、乾燥による小じわを防ぐ


乾燥による小じわは仕方ないと諦めてはいませんか。肌の乾燥を予防して保湿性を保つ役割をもつのが、ヒアルロン酸です

そのヒアルロン酸が加齢によって減少すると、乾燥状態が続き、やがて、小じわ・しわが発生します。
小じわ・しわを作らないためには、高い保水力をもつヒアルロン酸を配合した化粧水を選びましょう。

安全性が高く、安心して使える

微生物を用いた発酵法で作られるヒアルロン酸Naは安全性が高く、高い保水力があります。スキンケア化粧品だけでなく、医薬品・食品へと市場を拡大しています。

他の美容成分との相乗でさらに保湿力がUPする!


実は、ヒアルロン酸のみではそれほどの保水力はありません。たっぷりと肌に付けても、時間が経てば、水分は蒸発し、その蒸発とともに保水の力は薄れていきます。

高い保湿力を持続させるには、ヒアルロン酸以外の保湿成分を同時に取り入れることが大切です。化粧水を選ぶ時はヒアルロン酸以外の保湿成分が配合されたものを選びましょう。

ヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸には様々な種類があり、スキンケア化粧品メーカーがスキンケア化粧品を開発する際、それぞれの用途に応じて選び、それぞれのバランスで配合しています。現在化粧品に使用されている中でも、よく使われる3種類のヒアルロン酸について詳細にご説明します。

加水分解ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸は、一般的に使われているヒアルロン酸を超低分子化したヒアルロン酸です。従来の2倍の浸透率を実現している、高い保湿力をもつ成分です。身体への吸収が早いので力が早く現れ、アンチエイジング用スキンケア化粧品に良く配合されています。

アセチルヒアルロン酸Na


アセチルヒアルロン酸Naはスーパーヒアルロン酸と呼ばれる、国内大手化粧品メーカーが開発し、特許を取得している成分です。ヒアルロン酸にアセチル基を合わせたものになり、一般的に配合されているヒアルロン酸の2倍の保湿力があることから、うるおいを長くキープできるというメリットをもちます

低分子ヒアルロン酸

一般的に、分子が大きいヒアルロン酸は高分子ヒアルロン酸と呼ばれ、その高分子ヒアルロン酸を身体に吸収しやすくするために小さくしたのが、低分子ヒアルロン酸です

但し、メリットばかりではありません。低分子ヒアルロン酸は身体への吸収が早い反面、分子量を細かくしたために体内での分解が早くなるというデメリットが生じます。分解が早いとそれだけ体内に留まる時間が短くなるため、定期的に補う必要があります。

ヒアルロン酸化粧水の選び方

ヒアルロン酸が配合されている化粧水は多くのメーカーから発売されているため、どれを選ぶべきか悩むことがあります。自身がなりたい肌や目的など、3つの観点から自分にピッタリ合ったヒアルロン酸化粧水の選び方をご説明いたします。

他の美容成分との相乗力を考えて選ぶ

ヒアルロン酸配合の化粧水を選ぶ時は、次に使う美容液・乳液との相性を考えて選びましょう。美容成分は1つの目的に特化したものを選ぶより、様々な美容成分が配合されたものが望ましいとされています。それは、相乗力に期待できるからです。

続けられる価格、使用感のものを選ぶ


ヒアルロン酸を配合した化粧水は安い価格のものから高いものまで、ピンキリです。高いものを使えば良いというわけでは無いので、どれが自分に合うか試して行く必要があります

ちなみに、肌はターンオーバーが正常化すると1~3ヶ月で生まれ変わると言われていて、肌質が変わることがあります。肌質が変わった場合、それまでの化粧水が合わなくなり、痒みや赤み等を発生することも少なくありません。

大変ですが、肌質が変わった場合は早めに化粧水を切り替えるようにしましょう。

美容成分が豊富に含まれるおすすめ化粧水3選

美容に良いとされる成分が多く含まれている化粧水の中でも、おすすめしたい3つのアイテムをご紹介します。それぞれの特徴や、配合されている成分など、おすすめポイントを詳細にご紹介いたします。

ミューフル ナチュラル ローション 300ml

ミューフルナチュラルローションII<PNローション> 300ml(ミューフルナチュラルローション)
美容成分がたっぷりと配合されていることで人気のミューフル ナチュラル ローションのベースになる水は、海洋深層水。水と天然素材にこだわった化粧水は、様々な植物エキスと天然成分、保湿成分のみを配合。香料・着色料・保存料等の添加物は一切使用されておりません。

エビータ ボタニバイタル ディープモイスチャー ローション III濃密しっとり ナチュラルローズの香り 化粧水

エビータ ボタニバイタル ディープモイスチャー ローション III濃密しっとり ナチュラルローズの香り 化粧水
エビータ ボタニバイタル ディープモイスチャー ローションには、とてもしっとりと濃密しっとりの2つのタイプがあり、ナチュラルローズの香り・無香料を選ぶことができます。

人気は、濃密しっとり・ナチュラルローズの香りです。とろみのあるテクスチャーが肌にスーッと入り込んで、しっとりを実感。ほんのり香るバラの香りが気分をリラックスさせ、心地よい時間へと導いてくれます。

DEWボーテ モイストリフトエッセンス45g 美容液 +DEW化粧水・乳液ミニセット

DEW ボーテ モイストリフトエッセンス 本体 45g 美容液
カネボウの人気シリーズDEWボーテのモイストリフトエッセンス本体に、お試しサイズの化粧水・乳液が付いたお得なミニセットです。

DEWボーテが目指すのは、ハリ密肌。新開発のハリ付与成分の弾力ストレッチオイルが顔全体を包み上げ、ハリ・弾力のある肌へと導きます。この力で、翌朝小顔になれたとの嬉しい声も続出。DEW共通のクリア・グリーン・フローラルの香りはスズランの優しい香りを基調とした爽やかな香りです。

コストパフォーマンスのよいヒアルロン酸含有の化粧水3選

人気のヒアルロン酸化粧水の中でも、コストパフォーマンスが良いと評判の、3つのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれの製品ごとの特徴や、配合されている成分など、おすすめしたいポイントを詳細にご紹介いたします。

アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の化粧水(詰め替え用) もっちりぷるぷる 160ml

アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の化粧水(詰め替え用) もっちりぷるぷる 160ml
ジュジュ化粧品が独自に開発した、極小サイズの発酵ヒアルロン酸を配合した化粧水です。

ヒアルロン酸のサイズは、通常のヒアルロン酸の1/4000。しっかり届いて欲しい角質層の奥まできちんと届く発酵ヒアルロン酸が、肌をもっちりぷるぷるに。高い保湿力・コスパの良さで多くの女性を釘付けにしている化粧水の一つです。

肌ラボ 極潤プレミアム 特濃ヒアルロン液 ヒアルロン酸5種類×サクラン配合 170mL

肌ラボ 極潤プレミアム 特濃ヒアルロン液 ヒアルロン酸5種類×サクラン配合 170mL
美容液のような化粧水。極潤プレミアム 特濃ヒアルロン液 ヒアルロン酸5種類×サクランは、こう例えられます。この化粧水には、3Dヒアルロン酸・吸着型ヒアルロン酸・ヒアルロン酸・スーパーヒアルロン酸・ナノ化ヒアルロン酸の5つのヒアルロン酸が配合されています。

ちなみに、サクランとはヒアルロン酸の5倍の保湿力をもつ成分になり、ヒアルロン酸の蒸発をサポートする役割をもちます。

ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション M (しっとり) 180mL

ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション M (しっとり) 180mL
国内大手化粧品メーカーが手掛けた低価格のスキンケア化粧品ブランドです。ヒアロチャージ薬用ホワイトシリーズのコンセプトは、美白+保湿。美白成分ビタミンCに、高浸透・高保水・高持続を実現する3つの分子の異なるヒアルロン酸を配合。

肌の表面に留まるヒアルロン酸、角質層まで届くヒアルロン酸、更に奥に進むヒアルロン酸の3つのヒアルロン酸が、長くうるおいをキープし、瑞々しくツヤのある肌をつくります。

まとめ

わたし達が日常使用しているヒアルロン酸は、アミノ酸・糖が重合したムコ多糖なる物質のことを言います。ヒアルロン酸はわたし達の身体の中にも存在しますが、加齢によって減少していくため、定期的に補給しなければなりません。肌から取り入れるには、化粧水等のスキンケア化粧品からの補給をしましょう。