両想いになる方法とは?OK・NGな言動まとめ

好きな人が自分を好きでいてくれる…このような両想いの状態は幸せなことですよね。

今回は、

  • 好きな人と両想いになる方法
  • 両思いを遠ざけるNGな言動

などをご紹介します。

両想いになる方法

好きな人を自分に振り向かせて両想いになりたい、そう思う人は少なくありません。好きな人と両想いになるためにしたほうがよい行動や、見た目について知っておきましょう。

コミュニケーションを積極的にとる

好きな人を振り向かせるにはコミュニケーションを取ることがおすすめ!コミュニケーションを取ることで、相手にザイアンス効果というものを与えることができます。ザイアンス効果とは、会う回数を増やし話す回数を増やすなど、積極的にコミュニケーションをとることで、あなたに対して親近感を抱きやすくなるというもの。

ザイアンス効果を活用し、好きな人をこちらに振り向かせましょう。LINEなどのSNSを活用したコミュニケーションもおすすめですよ。

いつも身なり・身だしなみを整えておく

好きな人から恋愛対象として見られるためには、身なりを整えておくことが大切です。清潔感のない人は、女性であっても男性であってもまず恋愛の対象外になります。TPOをわきまえた身だしなみをしているか、しわのある服を着てないか、靴や髪の毛、アクセサリーにも気を使っているかなど、細かい点までマナーとして身につけておくとよいでしょう。

視線が合ったときに笑いかける

好きな人のことはいつまでも見つめていたくなります。そのため、自分を印象付けるにはさりげなく視線を送るようにしましょう。そして、もし好きな相手と視線が合ったのであれば、笑いかけるとよいです。自分の好意に気づいて意識してくれるようになるかもしれません。

自分のことばかり喋るのではなく相手の話を聞くことを優先する

好きな人と話すと、自然と自分をアピールしたいと思い、つい自分のことをたくさん話しがちです。ですが、特に男性は聞き上手な女性に好感を抱きます。相手の話をただ聞くだけでなく、意識して相槌を挟みながら、相手が気持ちよく話せるように気配りをするとよいですね。

苗字ではなく名前・ニックネームで呼ぶ

職場や学校などオフィシャルな場では、苗字にさん付けをして呼ぶのが一般的です。しかし、ニックネームをつけて呼んだり下の名前で呼んだりすると、普段呼ばれ慣れてない分、新鮮な気持ちになったり親近感を抱きやすくなるのです。

両想いになりたいけどまだ距離が近くないという人は、距離を縮めるためにぜひ試してみてください。

悩み事・困り事を相談してみる

好きな人を振り向かせるために、悩み相談をして自分のことを印象付ける方法もあります。人は、どうでもいい人には悩みを相談することはありませんから、悩みを相談することで特別感を感じることができるのです。

そして込み入った話をすることで連絡もとりやすくなり、悩み相談という名目なら二人きりで食事にも繋がる可能性があります。

相手との共通点を探る

両想いになるには、好きな人とコミュニケーションをとることが必要なのは言うまでもありません。

コミュニケーションをとるときに使えるのが共通の話題です。共通点があると話しも弾みやすく、距離を縮めやすいですよね。まずは相手との共通点を探ってみましょう!

褒めるべきところは積極的に褒める

男性女性に限らず、自分を褒めてくれる人には好感を抱きやすいものです。特に普段気になってない相手でも、自分が思っても見ないようなところを褒めてくれると、自分を見てくれたことでうれしさが増します

外見の変化やファッションなど些細なことに気づいて褒めるのも良いですし、がんばりを褒めるのもよいでしょう。

連絡では相手の忙しさやがんばりを労う

カップル

好きな人と連絡をとるときには相手を配慮した行動をとりましょう。特に、一歩リードして好きになってもらうには、相手の忙しさやがんばりを労う姿勢が大切です。そういった積み重ねが好意に変わるかもしれません。

相手が弱っているときは寄り添う

自分が弱っているときに寄り添ってくれる人に人は好感を抱きやすいです。そのため相手が病気をしているときや何かうまくいかなかったときこそ傍にいてそっと支えてあげるとよいでしょう。

ことさらに自分をアピールする必要はなく、傍にいるだけでよいのです。

シリアスな場面以外はできるだけ楽しく・笑顔でいる

男性はいつもニコニコとしている女性を見ると、かわいらしさを感じます。そのため、シリアスな場面以外はできるだけ楽しそうに笑顔を心がけるとよいでしょう。たとえ美人であっても無愛想な人はなかなか親近感を感じにくいものです。好きな人相手に笑顔は緊張しますが、普段から心がけておくとよいでしょう。

ゴミをとるなどさりげないボディタッチをする

両想いでもないのにいきなりベタベタとボディタッチをするのはよくありませんが、ゴミをとるなどさりげないボディタッチはドキドキするものです。そのドキドキが好意に変わることもありますので、抑えておきましょう。

ちょっとした差し入れをする

好きな人に何かをしたい、そう思うのはむしろ当然のことでしょう。プレゼントをすると重たく感じられたり気を使わせることもありますので、ちょっとした差し入れをするとよいです。残業の時の差し入れでもよいですし、旅行や出張のお土産などさりげないコミュニケーションで話をして接近できます

これじゃずっと片思い!NGな発言・行動

片思いから両想いになるためにやりがちな行動の中には、片思いが決して成就しないであろうNG行動もあります。このような行動をやってしまわないようきっちりとチェックしておきましょう。

恋愛診断・占いに一喜一憂してばかりいて行動しない

好きな人との相性は気になるものです。脈ありだとうれしいですしそうでなければ悲しいものです。しかし、脈というのは自分が行動して作り出すもので、占いなどで判断するだけのものではありません。占いを参考にするのは悪いことではありませんが、だからと言って行動しないといつまでも片思いのままです。

関係性を築かないまま急に告白する

とにかく何とか彼を振り向かせたい、そう思って自分の思いのたけをぶつけてしまう人も、両想いにはなれません。自分が気にもしていない人から急に思いをぶちまけられても、相手は準備ができていないので戸惑ってしまい、うまくいきません。相手の心を徐々に盛り上げていくコミュニケーションがあってはじめて告白が成り立つのです。

ただ遠くから眺めているだけ

ただ遠くから眺めていて行動していない人は、何も相手に伝わりません。自分が好きな気持ちが高まっていくだけです。好きな人を振り向かせて両想いになるためには、少なくとも自分の存在を認識してもらうことから始めることが必要です。

相手に合わせてばかりで都合のいい人になってしまう

大好きな人だから、と思って何でも相手の言いなりになったりすべてを相手に合わせたりするのは両想いにはなりません。少なくとも恋愛のパートナーとなるためには対等である必要があり、何でもいいなりになると都合の良いだけの人になります。

自分らしさを失うほど背伸びする

自分らしさを失ってしまうほど背伸びをしても、本当のあなたの魅力は伝わりません。それだけでなく、万が一付き合えたとしてもずっと相手にあわせて背伸びをしなければなりません。そのような考えはいつか無理が来ますのでおすすめできません。

相手の都合を考えず頻繁に連絡する

好きな人ができた、大好きアピールをしたいと思って相手の都合を考えず頻繁に連絡したり、即レスを求めるようなLINEを送ったりするのはおすすめできません。印象に残るどころか悪印象になり、うざい女だと思われかねないからです。連絡は適度に、相手の都合を一番に考えましょう。

あからさまなお世辞

あからさまなお世辞も、計算高さが見え隠れします。具体的に褒める分にはいいのですが、やることなすことすべて何でも褒めるとお世辞っぽくわざとらしいので敬遠されることがあります。

過度なスキンシップ

好きなことをアピールしたいと思って大胆にスキンシップをするのもおすすめできません。ベタベタ触りまくるといったスキンシップは、軽い女だと思われ、かえって気持ち悪がられます

極端な露出

女であることを過度にアピールしようとして胸や太ももなどを強調し、極端に露出したファッションは男性から敬遠されます。特に遊んでいそう、と思われますので彼女としてみてはくれないでしょう。

作為的なぶりっ子

両想いになるには、やはり誠実に相手と向き合うことが必要です。少しかわいらしさをだすくらいならよいのですが、作為的に見えるぶりっ子は相手に引かれますし、人として好かれません。誠実に対応しましょう

相手に近づく人に嫉妬し敵意をむき出しにする

好きな相手に近づく女性がいたら、ついライバル視して敵意をむき出しにする女性がいます。男性も同様ですが、これでは異性と言うよりも人として好かれることはありませんし、円滑な人間関係にも支障をきたします。

好き避け行動をする

好き避け行動とは、好きであるにもかかわらずついそっけない行動をとったりしてしまうことです。しかし、片思いを成就させるためには誠実な行動が必要ですのでそういった駆け引きは通じない場合もあります

まとめ

両想いになるには、コミュニケーションを積極的にとり聞き上手になる、悩み事を相談したりニックネームで呼ぶといったことがあります。また、笑顔でいることや、さりげないボディタッチやちょっとした差し入れも有効です。

両想いになれないNG行動は、占いに一喜一憂して行動しない、遠くから見ているだけと言ったことも挙げられますが、一方で性急な告白や大胆なボディタッチも相手を気味悪がらせます。あからさまなお世辞、過度なぶりっ子、相手の都合を考えない頻繁な連絡などです。