女性の体脂肪率の基本~体脂肪率減少食品やおすすめの体組成計

体脂肪はダイエットの大敵で落としたい!と思っている女性の方も多いと思います。そこで今回は体脂肪の基礎知識について書いてみました。是非ダイエットする前には読んでほしい記事になっています。さらに最後にはおすすめの体重計も書いてみました。

体脂肪率の基本

まずは体脂肪の基本について見ていきましょう!一言に体脂肪といっても種類があります。ぜひ知識として読んでみてくださいね。

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そもそも体脂肪とは


体脂肪とは、体についている脂肪のことで後ほど紹介しますが、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」が合わさったものです。内臓脂肪は名前の通り内臓につく脂肪のことで、すぐ蓄積されますが落とすのは簡単な脂肪です。しかし、皮下脂肪は一度ついた落ちにくく、さらに太ももやお尻につくので、ダイエットをしている女性の大敵です。

ですが体脂肪は私たち体にとって重要なものあり、エネルギー不足時のエネルギーの代わりになることや、免疫を強化するなどの役割があります。体脂肪がなければホルモンバランスが乱れ、月経不順や骨粗鬆症の原因になるのです。

しかし、多いと高血圧や糖尿病の原因になり、動脈硬化を引き起こすこともあります。体脂肪とは上手く付き合い適度な数値を維持することが大切です。

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皮下脂肪


体脂肪の「皮下脂肪」とは、体の内側だけでなく外側につく脂肪で、自分の体をつまんだときにつまめる部分です。ダイエットではこの皮下脂肪を減らしていきますが、なかなか減らないのが皮下脂肪で女性の大敵といってもいいでしょう。さらに皮下脂肪は中性脂肪と言われるので、脂肪が多くつくと生活習慣病となりそれを放置すると最悪死に至る病気を引き起こす可能性があります。

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内臓脂肪

内臓脂肪とは、皮下脂肪とは違い体の内側につく脂肪のことを言います。主に、腹筋の内側についている脂肪で、腸を固定する膜である腸間膜についていきます内臓脂肪が増えると、脂肪で内臓脂肪が圧迫され内臓の機能に影響があります。この内臓脂肪で有名なのが「メタボリックシンドローム」(メタボ)です。

しかし、内臓脂肪は皮下脂肪とは違い、代謝がいいので早く燃焼しすぐ減らすことが出来ます。

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異所性脂肪

一番聞きなれないのが、体脂肪の中でもこの異所性脂肪というものです。これは第三の脂肪ともいわれていて、内臓の中の肝臓や膵臓といった臓器につく脂肪です。毎年会社の健康診断を受けている方はLDLコレステロール(悪玉)値の値をみれば、異所性脂肪がついているかどうかわかります。結果をみたときに基準値より高ければ、ついている可能性が高いです。

ちなみに私の主人は健康診断でこのコレステロール値にひっかかり検査したところ、肝臓に脂肪がついている脂肪肝という診断を受けました。脂肪肝は早く言えば、肝臓がフォアグラになっている状態で、これを放置すれば肝硬変や肝臓がんの原因になるか気を付けてと言われてダイエットしていました。

以上が体脂肪とその種類になります。ちなみに、体脂肪は皮下脂肪→内臓脂肪→異所性脂肪の順に蓄積されていきます。しかし、今は内臓脂肪と並行して異所性脂肪も付くともいわれています。

女性の体脂肪率を下げてくれる食材

体脂肪を減らすには、運動はもちろんのこと食事改善も大切になります。ここでは体脂肪を下げてくれる食材を3つ書いてみました!ぜひ今から積極的に取り入れてみてください。

ささみ

ささみは、体脂肪を下げるのに有名な食材で、筋肉をつけたいと思っている方はぜひ取り入れてほしい食事です。ささみは高タンパク食材で100gあたり23gのたんぱく質が含まれています。1日に必要なたんぱく質は体重の1~2gなので簡単に摂取量をクリア出来てしまうのです。

タンパク質は筋肉をつくり、その筋肉は脂肪を燃焼するのに必要不可欠なものです。たんぱく質不足は筋肉量の低下させ代謝を下げます。そのためたんぱく質を摂取しないと、どんどん体脂肪がつきやすい体になってしまうのです。

そしてささみのような動物性タンパク質は、高カロリー、高脂肪と言われていてダイエットの大敵といますが、ささみの場合低カロリー・低脂肪なので「筋肉になりやすく、太りにくい」というありがたい食材なのです。

またささみにはビタミンB群が含まれていて、エネルギーの代謝の効率を上げてくれるので、この点からも体脂肪を下げてくれる有能な食材になります。

キノコ類

キノコ類には体脂肪を燃やしてくれるというのを、聞いたことがある方もいると思います。これがキノコには「キノコキトサン」というのが含まれているからです。このキノコキトサンは、腸から脂肪を吸収するのを防いで、便と一緒に体外に排出する効果があります。

さらに体脂肪の原因となる血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす作用もあり、この2つから体脂肪が減りやすくなる、ということが考えられているのです。

またキノコにはビタミン類も多く含まれていて、脂肪を燃焼を促進する働きがあります。体脂肪を減らすためには積極的に食事に取り入れたい食材です。

海藻類

海藻類のわかめや昆布、もずく、ひじきにはフコイダンとフコキサンチンが含まれています。フコイダンには、脂肪分解酵素の働きを阻害して、腸が脂質を吸収するのを抑えて体外に排出します。さらにフコキサンチンには、脂肪を蓄積するのを抑えて燃焼する効果があります。

体脂肪を減らすにはもってこいの食材で、ぜひ毎食サラダなどにして取りいれることをお勧めします。さらにもう一つ海藻類に欠かせない成分が、DHA・EPAです。体脂肪の燃焼を下す効果があり、内臓脂肪の蓄積、中性脂肪の蓄積を抑えます。このように海藻類は3つの体脂肪を減らす効果のある成分を含んでいるので、かなり優秀な食材です。

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おすすめ商品

では最後は自分の体脂肪を知るためにおすすめの、体重計を紹介していきます!今の体重計は本当に性能がよく、年々進化しています。さらに女性ならではのデザインに特化しています。特におすすめのものを書いてみました。

TANITA 体組成計

A4サイズで重さ900gとかなり軽量&小型の体重計です。しかもピンク色でかわいくて、部屋においても気にならないと女性大人気です。この体重計自体が女性のこういうのがいいという意見を取り入れたものになっていて、しかもあのタニタから販売しているので信頼度も高いです。

そしてこの体重計のいいところは、体脂肪が図れることはもちろんのこと、ダイエットの適切な時期を教えてくれるという点です。女性には月経があり、月経周期で痩せやすい時期、ダイエットをお勧めしない時期があります。しかし、自分でそのタイミングを見計らうのはかなり困難です。そこでこの体重計は、痩せ期のタイミングを目でわかるようにランプで教えてくれます。さらに子供が使用するときは、6歳から肥満判定をすることが出来、普段から運動をしている方は、アスリートモードで通常の方とは違う判定基準で判定してもうことが出来ます。

ドリテック 見やすいコンパクト体組成計

こちらの体重計も女性の意見を取り入れ、女性に大人気の体重計です。厚さわずか17㎜なのでわずかな隙間に収納できます。また大画面なので見やすいのと、暗いところでもよく見えるようにバックライトがついています。

体脂肪は内臓脂肪のレベルまでしっかり確認してくれるので、自分の日々の健康管理をすることが出来ます。ユーザー自動認識機能が付いていて、5人まで登録可能で乗っただけで認識する機能がついています。電池式ではなく充電式なので、USBケーブルがある環境ならどこでもいつでも充電して使用できます。

TANITA 体組成計 インナースキャン50


価格はアマゾンで19,830円と体重計ではかなり高額なものになります。しかし質が違います。まず、この体重計にはSDカードが入っていて、自動で測定結果を記録してくれます。さらにそのデータをパソコンへ転送でい、データ管理用のアプリケーションを使って測定結果をグラフにしたり、好みに合わせて加工することが出来ます。もちろんパスワードが設定できるので、人に情報が見られることはありません。

体重のほかにその日1日の食事の記録、運動の記録ができるので目に見えるので、ダイエットのモチベーションもアップします。乗る前のボタン操作も一切なし!乗るだけで簡単に測定ができる、最新式の体重計です!

まとめ


いかがでしたか?
今回は女性の体脂肪の基本ということで、体脂肪の基礎知識や効果のある食材やおすすめの体重計を見てきました。体脂肪=男性のイメージが強いかもしれませんが、女性も油断してはいけません。体脂肪が蓄積して生活習慣病を発生したり、また少なすぎると月経不順の原因にもなります。

まずは自分の体脂肪率を調べて適正なものか、しっかり確認しダイエットをしましょう!今ではデザインが女性向けの体重計がどんどん増えています。ぜひ利用してくださいね。