派手顔になれるメイク術!地味顔女子でもできるメイクのコツ!

日本人の顔はもともと欧米人とは違って、凹凸が少ないのっぺりとした特徴があります。地味顔だとメイクしてもあまり変わり映えしないのではと、諦めている人もいるのではないでしょうか。

しかし、地味顔は化粧映えできる顔だともいえ、メイクのポイントさえつかめばなりたい顔にすることも可能なのです。

  • モードメイクのやり方
  • 地味顔女性におすすめのメイクのコツ
  • 派手顔を目指す変身術のおすすめ書籍

などについて解説します。

女子会やライブでウケること間違いなし!グラデーションが綺麗なモードメイク

画像引用元:latte

まずは、グラデーションが綺麗なモードメイク術のやり方を説明していきます。モノトーンのファッションによく合うメイクなので、ぜひ参考にしてみてください。

唇を保湿しておく

まずはじめに保湿効果のあるリップを、ブラシを使って唇全体に丁寧に塗り、保湿しておきます。唇全体に塗り終わったら、上下の唇をこすり合わせ、しっかりとなじませておきましょう。

メイクアップベースを顔全体に塗る

ベースとなる下地を左手の甲に適量だし、まずは顔の5点に乗せていきます。その後、両手の指を1本ずつ使って、すこしずつ顔全体に薄く伸ばしていきます

フェイスパウダーで顔全体を整える

フェイスパウダーを、ブラシを使ってくるくると円を描くように、顔全体に塗っていきます。

赤系の茶色アイシャドウを二重幅に乗せていく

赤系の茶色アイシャドウを、まつ毛から二重の線辺りまで、ブラシを使って丁寧に塗っていきましょう。

ブラウンのアイシャドウをアイホール全体に塗っていく

次に、濃い目のブラウンのアイシャドウを、先に塗ったアイシャドウの上から、色の境目をぼかすように、アイホール全体に塗り広げます。

ゴールドのアイシャドウをアイホール全体になじませる

中指を使って、ゴールドのアイシャドウをアイホール全体に塗っていきます。先に塗った、ブラウンのアイシャドウのキワ辺りを中心に塗るようにしましょう。

細い筆で赤系の茶色アイシャドウを下まぶたのキワに塗っていく

最初に塗った赤系茶色のアイシャドウを、細い筆を使って、下まぶたのキワの外側半分辺りだけ、優しく丁寧に塗っていきます

茶色のアイシャドウを下まぶた全体に塗る

次に、ブラウンのアイシャドウを、下まぶた全体に塗っていきます

黒のアイシャドウを、まつげの根元を埋めるように塗る

ペンシルタイプの黒のアイシャドウで、まつ毛の根元を埋めるように塗っていきます

まつ毛をあげる

ビューラーを使って、まつげを上向きにカールさせていきましょう。

まずは、まつ毛の根元をしっかり挟み押さえます。ビューラーを少しずつ毛先の方にずらしながら挟んで押さえていき、きれいにカールさせましょう。

ブラウン系のアイライナーで、目のラインに沿って目尻を伸ばす

ブラウン系のペンシルタイプのアイライナーで、目のラインに沿って、目尻から水平に伸ばしていきます

ブラウン系のマスカラを塗る

ブラウン系のマスカラを塗っていきます。まつ毛の根元から毛先に向かって、ブラスでとかすようにしながら塗っていきましょう

アイブロウペンシルで眉の輪郭を書く

アイブロウペンシルを使って、眉毛の輪郭を描いていきます。ほんの少しだけ眉山ができるように、ゆるやかなカーブを描きましょう。

強く書きすぎたり不自然な部分をぼかす

濃く描きすぎたり不自然になってしまった箇所は、附属のブラシや指を使って、ナチュラルに見えるようにぼかしておきます。

アイブロウパウダーの濃い色と中間色を使用し、眉の中間〜眉尻を書いていく

アイブロウパウダーの濃い色を使って、眉の中間から眉尻を描いていきましょう。

中間色で眉頭を塗る

中間色を使って眉頭を塗り、全体をきれいにぼかしておきます。

眉頭に乗っているパウダーでノーズシャドウをのばす

眉頭に塗っているパウダーをそのまま鼻筋に向かって伸ばし、指を使ってぼかしていきましょう。

チークをブラシにふんわり取り、小鼻の横にさらっと入れる

チークをブラシにふんわり取り、小鼻の横に水平にさらっと乗せていきましょう。塗りすぎると頬が赤くなって不自然になるので要注意です。

マット系の赤リップを塗る

マット系の赤リップを、ブラシを使って唇全体に丁寧に塗っていきます。

完成

上下の唇をこすり合わせてリップをなじませたら、モードメイクの完成です

デートにも使えちゃう!ピンク系モードメイク

ピンク系モードメイク術のやり方を説明していきます。デートにもぴったりの可愛らしいメイクなので、ぜひ参考にしてみてください。

ベースメイクをする

まずはコンシーラーでクマを隠しておき、次に、フェイスパウダーをブラシを使ってくるくると円を描くように、顔全体に塗っていきます。

二重幅に沿って、濃いブラウンを乗せていく

濃いブラウンのアイシャドウを、まつ毛から二重の線辺りまで、ブラシを使って丁寧に塗っていきましょう。

同じ色で、下まぶたの黒目の外側1/3も塗っていく

同じ色のアイシャドウを、下まぶたのキワの外側3分の1辺りだけ、優しく丁寧に塗っていきます。

ピンクゴールド系のアイシャドウを塗る

ピンクゴールド系のアイシャドウを、先に塗ったアイシャドウの上から、色の境目をぼかすように、指を使ってアイホール全体に塗り広げます。

下まぶたも、同じようにピンクゴールド系のアイシャドウを塗る

同じようにピンクゴールド系のアイシャドウを、小指を使って下まぶた全体に、優しく丁寧に塗っていきます。

黒のアイシャドウを、まつげの根元を埋めるように塗る

ペンシルタイプの黒のアイシャドウで、まつ毛の根元を埋めるように塗っていきます。

まつ毛をあげる

ビューラーを使って、まつげを上向きにカールさせていきましょう。まずは、まつ毛の根元をしっかり挟み押さえます。ビューラーを少しずつ毛先の方にずらしながら挟んで押さえていき、きれいにカールさせましょう。

ブラウンのアイライナーで目尻を若干伸ばす

ブラウン系のペンシルタイプのアイライナーで、目のラインに沿って、目尻から水平に伸ばしていきます

マスカラを塗る

マスカラを、まつ毛の根元から毛先に向かって、ブラスでとかすようにしながら塗っていきます

眉毛はふんわりとストレート気味なアーチ眉に仕上げる

アイブロウペンシルを使って眉毛を描いていきます。眉毛はストレート気味で、ふんわりしたアーチ眉になるよう仕上げましょう。

濃く描きすぎたり不自然になってしまった箇所は、附属のブラシや指を使って、ナチュラルに見えるようにぼかしておきます。

次に、アイブロウパウダーの濃い色を使って、眉の中間から眉尻に色を乗せていきましょう。

さらに中間色を使って眉頭を塗り、全体をきれいにぼかしておきます。

ピンク寄りの赤いリップを塗る

ピンク寄りの赤いリップを唇全体に塗って、上下の唇をこすり合わせてリップをなじませます

グロスを唇の真ん中にだけ置く

グロスを下唇の真ん中にだけ乗せていきます。上下の唇を少しこすり合わせて、グロスをなじませましょう。

薄い色味のピンクのチークを、目の真下にふわっとブラシでつける

薄いピンク色のチークを、ブラシで目の真下にふんわり優しくつけていきます

完成

ピンク系モードメイクの完成です。

黒髪に合うモードメイク

黒髪の人に似合う、おすすめのモードメイク術のやり方を説明していきます。

ベースメイクを仕上げる

フェイスパウダーを、ブラシを使ってくるくると円を描くように、顔全体に塗っていきます。

茶色系のアイシャドウをアイホール全体に乗せていく

茶色系のアイシャドウを、指を使ってアイホール全体に乗せていきます。

ゴールド系のアイシャドウをアイホール全体に乗せていく

さらに上から、ゴールド系のアイシャドウを、指を使ってアイホール全体に乗せていきます

濃いブラウンのアイシャドウを乗せる

濃いブラウン系のアイシャドウを二重幅にだけ乗せ、さらにくの字になるように、目尻から下まぶにかけて乗せていきましょう

明るいブラウンを下まぶた全体に乗せる

明るいブラウン系のアイシャドウを、小指を使って下まぶた全体に、優しく丁寧に塗っていきます。

ブラウンのアイライナーで目尻を伸ばすように描く

ブラウン系のアイライナーで、目のラインに沿って、目尻から水平に伸ばしていきます。

ビューラーをし、ブラウン系のマスカラを塗る

ビューラーを使って、まつげを上向きにカールさせていきましょう。まずは、まつ毛の根元をしっかり挟み押さえます。ビューラーを少しずつ毛先の方にずらしながら挟んで押さえていき、きれいにカールさせましょう。

次に、マスカラをまつ毛の根元から毛先に向かって、ブラスでとかすようにしながら塗っていきます。

ゴールド系のジェルアイライナーを下まぶたの目頭側に乗せていく

ゴールド系のジェルアイライナーを、小指を使って、下まぶたの目頭辺りに優しく乗せていきます。

ブラウンのアイライナーで目の粘膜部分を囲んでいく

ブラウンのアイライナーで、下まぶたの目の粘膜部分を囲んでいきます

眉毛を描いたらそのままノーズシャドウを入れる

アイブロウペンシルを使って眉毛を描いていきます。眉毛はストレート気味で、ふんわりしたアーチ眉になるよう仕上げましょう。

濃く描きすぎたり不自然になってしまった箇所は、附属のブラシや指を使って、ナチュラルに見えるようにぼかしておきます。

次に、アイブロウパウダーの濃い色を使って、眉の中間から眉尻に色を乗せていきましょう。

さらに中間色を使って眉頭を塗り、全体をきれいにぼかしておきます。眉頭に塗っているパウダーをそのまま鼻筋に向かって伸ばし、指を使ってぼかしていきましょう。

ハイライト、シェーディングを入れる

ブラシを使って、こめかみから顎のラインまで、明るいブラウン系のシェーディングをふんわり入れていきます。次に、ハイライトをTゾーンと目の下にさっと入れましょう。

オレンジ系のチークをブラシで入れる

オレンジ系のチークをブラシにふんわり取り、小鼻の横に水平にさらっと乗せていきましょう

ブラウン系のレッドのリップを塗る

ブラウン系の赤いリップを唇全体に塗って、上下の唇をこすり合わせてリップをなじませます

完成

黒髪に合うモードメイクの完成です。

赤リップで華やかさとインパクトをプラス

赤いリップを使った、華やかさとインパクトをプラスするメイク術を、2つ紹介していきます。

 濃い赤いマットリップの作り方

スタイリッシュなファッションにぴったりな、濃くて赤いマットリップの作り方を説明していきます。

唇にファンデーションを薄く乗せていく

まずはじめに、パフで唇全体にファンデーションを薄くぽんぽんと乗せておきましょう

 下唇の内側に乗せる

リップを下唇の内側にしっかりと塗ります

唇をすり合わせなじませる

上下の唇をこすり合わせ、リップを全体に馴染ませます。 

指で唇の輪郭をぼかす

指を使ってリップを唇全体に塗り広げるようにして、輪郭部分のリップをぼかしましょう。

完成

もう一度、下唇にリップを塗り唇をこすり合わせてなじませたら、濃い赤いマットリップの完成です。

 抜け感が可愛い、じんわりヘルシーな赤リップの作り方

男性ウケ間違いなしの、抜け感が可愛いじんわりヘルシーな赤リップの作り方を説明していきます。

リキッドタイプの赤リップを適量とる

リキッドタイプの赤リップを、チップに適量とりましょう

少しはみだし気味に唇全体に塗っていく

少しはみだし気味に、上下の唇全体にしっかりと塗っていきます。

唇をすり合わせなじませる

上下の唇をこすり合わせ、リップを全体に馴染ませます。 

綿棒でアウトラインを整えながらぼかす

綿棒で唇全体の淵のリップを拭き取るように、整えながらぼかしていきます。

ブラシで山を少しはみだす程度にきっちり縁取りをする

ブラシを使って、上唇の山をリップが少しはみだすように、きっちりと縁取りをしていきましょう。

完成

抜け感が可愛い、じんわりヘルシーな赤リップの完成です。

地味顔女性におすすめのメイクのコツ

地味な顔の女性は、華やかさを演出するためにカラー選びにのみこだわってしまう傾向があります。しかし、地味さの大きな原因は、顔に凹凸が少なく平面的であることです。

重要なのは立体感。そのためには不可欠となるハイライト、目の額縁の役割となる眉、メイクの最後の仕上げとなるリップなどを例に、地味顔の女性におすすめのメイクのコツについて説明します。

ハイライトで立体感を出す

ハイライトは顔に立体感を出すために不可欠なもの。まぶた全体にハイライトを入れる際には、パールやラメなどが入っていないものを選ぶのがコツとなります。

目尻の際に薄いアイシャドウを重ねるだけでも目元がはっきりとします。肌の色になじんだ色を選ぶようにするといいでしょう。目頭から目尻にかけて目の下部分にハイライトを乗せると、目元が明るく華やかに見せる効果が得られます。

鼻筋や額にさらにハイライトをいれることで、より立体感のある派手顔にすることもできるでしょう。

眉毛をはっきり描く

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眉毛は、薄いよりも濃くはっきりと描くことで目元が印象深くなります。以前は細い眉が流行っていましたが、現在は太い眉が流行りとなっているため、眉毛をしっかりと描いても違和感はないでしょう。

黒一色で描くと地味になってしまうため、ブラウンやキャメルなどをミックスして描くこともポイントのひとつです。黒一色に比べて、華やで柔らかい雰囲気を演出することができます。

眉毛に向かってまつ毛がしっかりとカールしていると、さらに目元がぱっちりと見開いて見えるので、マツエクやマスカラと合わせて眉毛を描くといいでしょう。

リップはオーバー気味に塗る

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派手な顔というと、リップも思い切り派手な色を選べばいいように思えますが、地味な顔の場合はリップだけが浮いてしまうこともあります。

顔色や唇の色とかけ離れたカラーのリップを選ぶよりも、ワントーン上の少し明るめの色をたっぷりのせることで、自然な華やかさを演出することも可能。うるうるとした唇を印象付けるために、オーバー気味にリップを塗るようにしましょう。

ダブルラインを引く

ダブルラインとは、眼球のくぼみに沿って、二重ラインの上にさらにもう一本ラインを描くものです。彫りの深い外国人は生まれつきダブルラインになっており、目がくっきりとしています。

ダブルラインを入れることで、目を大きくみせることができるため、地味顔には効果的なメイクのひとつです。シルバー系であれば、シルバーのアイシャドウを目頭寄りにのせ、薄い水色を二重幅の上に沿うようにのせて、ダブルラインの基礎をつくります。

目尻が少し濃くなるようにしたところに、さらに濃いブルーを重ね、二重幅の上に沿うようにグリーンのアイライナーでなぞり、綿棒でラインの上下部分をぼかします。

さらに濃いブルーのアイシャドウでラインをなぞって、目尻から目頭に向かって薄くぼかせば完成です。

つけまつげを付ける

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地味顔の目元を華やかにするためには、まつ毛をボリュームアップさせることが大切です。自まつ毛が少なく貧弱に見えるのであれば、つけまつげを活用しましょう。

ただし、つけまつげが長すぎたり、多すぎたりすると、いかにもつけまつ毛という感じになるので、不自然にならないように気を付けましょう。アイメイクに毎回時間をかけたくないという方は、マツエクを活用するのもおすすめです。

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ぷっくりとした涙袋を作る

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ぷっくりとした涙袋は、目元をパッチリとさせ、女の子らしさや若々しさを与えることができます。涙袋がない人や薄い人でも、メイクで簡単に涙袋をつくることができるでしょう。

白や薄いピンク、ベージュなどのアイシャドウを下まぶたの中心に薄くぼかし、涙袋の下にベージュ系のアイラインを引くだけ、という簡単な方法でも涙袋をつくることができます。

また、涙袋に塗るだけで簡単に涙袋をつくることができる、涙袋ライナーや涙袋テープなど、涙袋をつくるための専用メイクアイテムも数多く販売されているので、自分で作るのが苦手という方にもおすすめです。

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派手顔を目指す変身術のおすすめ書籍

最後に、プロならではのテクニックや、思いもよらなかったちょっとしたコツで大変身できると評判の、派手顔変身術の書籍を3つ紹介していきます。

瞬間 変身メイクBOOK いつものメイクにトッピング!

丸型やベース型など、さまざまな顔型コンプレックスを、理想の卵型に近づけて可愛くなれる方法や、鼻筋の通し方、シャープなあごのラインやぷっくりとした涙袋の作り方など、整形レベルのメイクテクニックを数多く収録しています

ポイントを押さえれば垢抜けたメイクで、さらに可愛く、美しくなれることでしょう。

一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK

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女性ファッション誌や美容誌などで活躍する、プロのヘアメイクアップアーティストの言葉はわかりやすく、説得力があると評判です。

変身メイク術

ネット動画ですっぴんと化粧後の顔がまるで「整形ビフォーアフター」のようだと大きな話題になった、砂糖るきさんのメイク術の本です。

ベース、アイメイクがメインとなっており、ナチュラルメイクで目を大きく見せるテクニックなども紹介されています。

まとめ

外国人と違って、凹凸のないのっぺりとした顔がベースとなる日本人の顔は、どちらかというともともと地味顔です。しかし、地味顔であるからこそ化粧映えすることができ、なりたいかわいい顔に変身することも可能です。

派手顔にするための大きなポイントは、目元と鼻筋。いかに立体感を出し、大きくて魅力的な目に変えるかで、顔の印象がガラリと変わります。アイメイクを中心に、自分の顔の形やつくりに合ったメイク術を身に付けて、地味顔を脱却しましょう。