カラーマツエクで個性的な目元に♡カラー別の特徴まとめ

目元をぱっちりさせるためにマツエクを使う人が多いのではないでしょうか。その中でも「カラーマツエク」というものを見たことはありませんか? 名前の通りマツエク自体に色がついているものです。色付きということで派手になるのではないかと不安に思う人もいるでしょう。しかし、カラーマツエクの中にはナチュラルなものもあり、目元を明るくしてくれる効果があります。

今回は

  • カラーマツエクを利用するメリット
  • カラー別の個性
  • カラーマツエクの注意点

について紹介していきましょう。

カラーマツエクを利用するメリット


マツエク=自分のまつげと同じブラックカラーという考えを持っている人も少なくありません。こちらでは、カラーマツエクを利用することでどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

目元の印象を大きく変えることができる

カラーマツエクをつけることで、目元の印象を大きく変えることができると評判です。例えば、ブラックのマツエクでは重たい印象になりますが、ブラウンのカラーマツエクにすることで軽さを出すことができるので目元に透明感を出すことができます。ブルーやパープルも目元に透明感を与えてくれますし、レッドやオレンジの暖色系では可愛さを演出してくれます。選ぶカラーによって印象を変えられるので、メイクのバリエーションも豊富になるのです。

カラーマスカラよりもコスパが高い


同じまつげアイテムでもカラーマスカラの場合は、やや高額になります。マスカラなので持ちも悪く、お世辞にもコスパが良いとは言えません。しかし、カラーマツエクは目元につけて長持ちが期待できるため、コスパの良さに定評があるのです。

たくさん付けても派手な印象にならない

マツエクをたくさんつけると、目元が派手になってしまいますよね。しかし、カラーマツエクの場合は色にもよりますがたくさんつけても派手な印象にはなりません。ブラウン系であれば元々がナチュラルな色合いなので、たくさんつけてもブラックより派手さが軽減できるのです。予想以上にブラックは重い雰囲気を与えるため、カラーマツエクの方が派手さを軽減できる場合が多いのだと覚えておきましょう。

ナチュラルメイクとの相性が抜群

カラーマツエクの特徴として、ナチュラルメイクと相性が良いというものがあります。ブラウン系はもちろん、ブルー系も派手な印象に思われがちですが、アイメイクに透明感を出せるため、ナチュラルメイクの人に愛用されています。目元に透明感を出すことで、メイク全体に明るさを出せるのも特徴のひとつです。

ヘアカラーと合うのでアイメイクが浮かない


ヘアカラーをブルー系にしている場合、まつげがブラックだとちょっと浮いてしまいますよね。しかし、カラーマツエクをヘアカラーと合わせることでアイメイクが浮かないというメリットがあるのです。

柔らかい印象を演出することもできる

先述したように、ブラックのマツエクは重たさを与えてしまうため雰囲気も相応に硬いものになりがちです。しかし、カラーマツエクを利用することで柔らかい印象を与えることも可能であり、その人が持つ雰囲気全体を変えることができます。好みによりますが、ブラウン系はナチュラルで柔らかな印象を出すのにぴったりのカラーと言われています。

ハーフ顔メイクを作りやすい


最近はヘアカラーも工夫することで外国人のような雰囲気を作ることができるようになってきました。それはアメイクも同じであり、カラーマツエクを利用することでハーフ顔メイクを作りやすいと言われています。日本人は髪色などもブラックが当たり前なので、ハーフ顔メイクとは縁遠いつくりになっています。しかし、カラーマツエクを利用することでブラックの重さを軽減できるので、外国人のようなメイクも似合うようになります。

オリジナリティを出すことができる

メイクをする時、他の人と被りたくないなと思うことはありませんか? オリジナリティのあるメイクをしたくても、奇抜なものは苦手だと感じる人も多いでしょう。そんな時にカラーマツエクを利用することでオリジナリティを出すことができます。

カラー別♡カラーマツエクの個性

カラーマツエクはさまざまな色のバリエーションがあります。カラーによって、それぞれ個性があるのです。こちらでは、カラー別の個性について見ていきましょう。

ブラウン系:馴染みが良く使い勝手が良い

オフィスでもプライベートでも使いたいという人には、ブラウン系のカラーマツエクがおすすめです。ブラウン系と言ってもカーキブラウン、イエローブラウン、ダークブラウンなどさまざまな種類がありますが、基本的に馴染みが良く使い勝手が良いカラーとして知られています。

ピンク系:目元がとても可愛くなる

目元を可愛くしたい人には、ピンク系のカラーマツエクがおすすめです。普段からメイクにピンク系のカラーを取り入れている人、ピンク系のファッションが多い人は統一感を持たせることができるので利用してみましょう。他にもピンクは春を連想させるカラーなので、春メイクにもぴったりです。

レッド系:ボルドー系なら奇抜にならない

レッド系のカラーマツエクはボルドー系にすることで、赤を悪目立ちさせずに奇抜さを軽減できます。ボルドー系のカラーマツエクは他のカラーとの相性も良いので、ピンク系やオレンジ系と組み合わせることで秋っぽさを演出することができます。

ブルー系:涼しげで目立つ

アイメイクに涼しさを与えたい場合は、ブルー系のカラーマツエクがおすすめです。カラーの濃さによっては、目元に透明感を与えることもできるため、主に夏に使いやすいカラーですがナチュラルな雰囲気を求めている人には不向きかもしれません。目元にインパクトを与えたい時に利用してみましょう。

グリーン系:派手・黒エクステとMIXで使うのが今風

グリーン系のエクステは黒のカラーエクステと合わせて使うのが今風のアレンジとなっています。グリーン系と言っても暗めのものからエメラルドグリーンのような明るいものまでさまざまです。ナチュラルさを求める場合は、暗めのものを使うといいでしょう。

カラーマツエクの注意点


カラーマツエクはつけて終わりではありません。つけた後は長持ちさせるために工夫をしなければいけないのです。こちらでは、カラーマツエクの注意点について見ていきましょう。

オイルフリーのクレンジングを使用する

オイルクレンジングは濃いメイクもすっきり落としてくれるため愛用している人も多いのではないでしょうか? しかし、マツエクにオイルクレンジングは厳禁とされています。マツエクのグルーをクレンジングの油分が分解してしまうため、グルーの接着力が弱まってしまうのです。オイルクレンジングを使っていると、カラーマツエクをしても3日、4日で落ちてしまう場合があるので気をつけましょう。

カラーマツエクを長持ちさせるためにも、クレンジングはオイルフリーのものを選ぶようにしましょう。中にはオイルクレンジングでも「マツエクOK」としているものがありますが、グルーの種類などによっては使えないと発表されているものも多いので注意してください。

ビューラーは極力使用しない


カラーマツエクをつけた場合、なるべくビューラーを使わないようにしましょう。ビューラーを使うことで、せっかくつけたマツエクが折れてしまうこともありますし、よれてしまって妙なクセがついてしまうこともあります。それだけではなく、まつげの根元に負担をかけるため、カラーマツエクが取れやすくなることもあります。

目をこすらない

カラーマツエクは「つけているだけ」なので、当然ながら目をこすってしまうと落ちやすくなるので気をつけましょう。マスカラをつけた状態でマツエクをつけるなど、不衛生な状態のまま施術をしてしまうとかゆくなることもあります。しっかりメイクオフをしてから施術に臨みましょう

まつ毛美容液を使用し抜け落ちるのを予防する

カラーマツエクの施術をした後は、まつげ美容液などを使用して抜け落ちるのを予防してください。まつげ美容液には抜け落ち防止だけではなく目元ケアができるものが多いので、かゆみ防止などにも繋がると言われています。

まばらになったら早めにサロンに行ってリペアする


カラーマツエクは消耗品のようなもので、つけている期間が長くなればなるほど抜け落ちてしまいます。毎日鏡でカラーマツエクの状態を確認して、まばらになったと感じたらサロンでリペアすることを心掛けてください。早めに行くことでリペアも簡単に行えます。まばらになると見栄えも悪くなるので、鏡で確認する習慣をつけておきましょう。

まとめ

カラーマツエクは目元の雰囲気を変えるために有効なものです。カラーによって特徴が異なるので、メイクの雰囲気などに合わせて選びましょう。カラーマツエクはつけた後にも注意点があるので、注意ポイントをしっかり守ることを心掛けて長持ちさせましょう。