洗顔料はタイプと効果を知っておくことが大切!自分にあったものを選ぼう

毎日利用する洗顔料。だからこそ、自分に合っているタイプを選ぶ事が大切です。

とはいえ、自分に合っている洗顔料がどんな物か分からないという方は少なくありません。

値段だけで決めるようなことが無いように、こちらでは、自分に合っている洗顔料を選ぶためのポイントをご紹介します。

洗顔料のタイプ

洗顔フォーム


泡立てて利用するタイプの洗顔料です。歯磨き粉のようにチューブ状になっているタイプが多く、泡立てネット等を活用することで、気持ちいいほど大量の泡が発生します。洗い上がりが商品によっても異なり、含まれて居る成分なども異なりますので、使い心地だけでは無く、内容も確認してから購入することが大切です。

泡で出てくる洗顔フォーム等もあり、何かと使い勝手の良い洗顔料です。コスパも良いタイプが多く、家計の負担にならずに使いやすいのも魅力と言えるでしょう。商品によって、敏感肌用や乾燥肌用など分けて販売されているタイプも多いので、色々と比較をして、自分の肌質に合っているタイプを探すことが大切です。

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リキッドタイプ


液体タイプの洗顔料です。さっぱりとした使い心地が特徴で、肌に優しいタイプも多く、毎日洗顔に使っても、お肌の負担になりにくいタイプが多いでしょう。泡立ちも良く、時短テクニックの1つとしても使われやすい洗顔料です。しっかり濃いめのメイクも落としやすいタイプが多い為、メイク落としとしても使われます。

リキッドタイプはそのまま使えるタイプもあれば、しっかりと泡立てないといけないタイプもありますので、ライフスタイルに合わせて自分に合っているタイプを選びましょう。洗顔フォームタイプと同じように種類が豊富な点が特徴で、コスパも良いタイプが多いため、比較することが大切です。商品によって洗い上がりに色々と差が出やすいタイプでもありますので、良く比較することが重要になります。

洗顔パウダー


パウダー状で、水にとかして使うタイプの洗顔料です。粉末ですので長期保存にも向いており、使いたい量を調整して使いやすい点も特徴になります。きめ細かい泡を作りやすく、毛穴の奥まで丁寧に洗いやすいというメリットがあるでしょう。

ただしパウダータイプの場合は、泡立てに時間がかかりやすく、急いでいる朝には不向きです。丁寧にパウダーを出さないとパウダーが空気中に舞ってしまうこともありますので、取り扱いには十分注意をして下さい。また、肌質によってはパウダータイプが合わない場合も有りますので、肌が弱いという場合は、最初は手などの目立たない部分で試してみましょう。

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固定石鹸


固形タイプの石けんで、コスパが良いのはもちろん、お肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使えるタイプが多いのが特徴です。肌に必要な皮脂を洗い流しすぎること無く、お肌に優しい洗顔料を求めているという方にも、ぴったりと言えるでしょう。

ただし固形石鹸の場合は、優しい洗い上がりだからこそ、メイクを落とす力は無いタイプがほとんどです。軽いメイクでも洗い残しが出てきてしまう事が多い為、朝の洗顔など、ノーメイク時に皮脂を落とす目的で使いましょう。また、きちんと泡立てて使用しないと肌が傷つく恐れがありますので、時間をかけて丁寧に泡立てる事も大切です。

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ジェルタイプ


ジェル状の洗顔料で、濃いめのメイクをした際にもしっかりと落とせるタイプの洗顔料です。毛穴の奥までしっかりとジェルが染みこみ、ファンデーションやマスカラなども丁寧に落としてくれるのが魅力。洗い上がりしっとりとしたタイプが多い為、乾燥肌の方にもおすすめのタイプです。

ジェルタイプの中には、ピーリングタイプとして使える商品もありますので、敏感肌の方は商品選びに要注意。商品にもよりますが、刺激が強いタイプですと、肌が刺激に耐えられず、肌荒れの原因となる場合もあります。また、使い方を間違えると、肌にジェルが密着して落としきれず、毛穴詰まりや毛穴汚れに繋がる可能性がありますので注意が必要です。

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オイル


濃いメイクや皮脂をしっかりと溶かしてくれる洗顔料です。オイルですので洗い心地もしっとりと潤いキープできるタイプが多く、乾燥肌野方にもおすすめになります。また、商品によっても大きく異なりますが、自然派由来のオイル洗顔料も多く、肌に負担をかけずに使えるタイプも多いのが特徴です。

ただし、オイルタイプは使い方に要注意。利用の際にきちんと乳化させないと、皮脂もメイクもきちんと落とせず、ただお肌にオイルが密着してしまいますので、きちんと時間をかけて乳化させてから、丁寧に洗いながしましょう。洗いながしそこねがあると、ニキビや肌荒れの原因に繋がります。毛穴詰まりを引き起こして、毛穴が汚れやすくもなりますので、使い方には十分注意が必要です。

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洗顔料を選ぶ時のポイント

継続性を重視してコストの安い物を選ぶ

洗顔料を選ぶ際には、やはりコストも重要なポイントです。洗顔料は商品によって値段が全く異なりますので、家計の負担にならない程度、毎日使っても破産しないような洗顔料を選びましょう。あまりにも高すぎる洗顔料ですと、毎日使うことを躊躇してしまい、使う量をセーブしてしまうという方もいますので、そうなってしまっては本末転倒です。

洗顔料は毎朝や毎晩利用するものですので、毎日気兼ねなく適量を使う為にも、コストは重要。多少使いすぎても懐も心も痛まない程度のコストの安いタイプを選ぶようにしましょう。もちろん安ければ良いという訳ではありませんので、商品の内容をチェックして、妥協点を見つける事が大切です。

自分の肌質に合わせて選ぶ


とはいえ、ただ安い商品が自分に合っているという訳ではありません。最も重要なのは、自分の肌質に合わせて洗顔料を選ぶと言う事になります。乾燥肌であれば洗いあがりがしっとりとしているタイプ、敏感肌であれば刺激が少ないタイプというように、肌質に合わせて洗顔料を選ぶ事で、肌質改善にも繋がるのです。まずは自分の肌質を理解して、自分の肌質に合っている洗顔料を選ぶ事をおすすめします。

また商品によって、同じ肌質用のアイテムでも、洗い上がりやコスト、成分などが全く異なりますので、一つ一つ比較することが大切です。同じ敏感肌用のアイテムでも、洗い上がりがさっぱりとしているタイプもあれば、しっとりとしているタイプまで、色々なアイテムがあります。実際に使って見ることはもちろん、事前にクチコミなどをチェックすると、有る程度商品を絞り込むことができるでしょう。

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クリニーク CLINIQUE クラリファイング ローション 400mL 【1】 【2本セット】 [並行輸入品]

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まとめ

洗顔料には様々な種類がありますので、自分に合っているタイプを選ぶ事が大切です。同じ種類の洗顔料でも、含有されている成分によって、洗い上がりや肌への効果が全く異なりますので、それぞれの商品を比較しましょう。また、商品によっての違いは他にも、香りや使い方、コストなどの違いもありますので、自分の使いやすいタイプを見極めて選ぶ事が重要です。

洗顔料を選ぶ際にはまず、自分の肌質を知ることも大切。自分の肌質が、乾燥肌なのか、脂質肌なのかによっても、使うべきアイテムが異なります。敏感肌という方の場合は特に、利用する洗顔料にこだわりを持たないと、お肌に負担がかかり、どんどんお肌がやつれていく可能性が有るため、注意が必要です。

値段が高ければ良い洗顔料ということではありません。自分の肌質に合っていて、自分のライフスタイルに合っているかどうかが、洗顔料選びの一番のポイントになります。ただし、どんなに自分に合っている洗顔料でも、家計を圧迫するほど高価なアイテムだと、毎日使うことが負担になってしまいますので注意をしましょう。コスパが良くとも自分に合っているアイテムというのは必ずありますので、根気よく探し続けることが大切です。