赤い口紅はどう見える?印象良く見せる使い方とは

女性がメイクをする際に、口紅は非常に重要なポイントです。特に赤い口紅は印象が強く残る色でもありますので、そのメリットや他の人からどういったイメージで見られやすいのかといった事を知っておくと、メイクをする時参考にしやすいのではないでしょうか。

赤い口紅のメリット


赤い口紅を使うメリットとはいったい何なのでしょうか。メリットを知っておけば、どういった時に使うのかを考えやすくなりますし、赤い口紅を使ってみようと考えるきっかけにもなってくれます。メイクの中でも口紅は色が目立ちやすく、人目に付きやすい口に付けるものですから、そこに目立つ色である赤を使う事のメリットは何なのか、これを知っておくと重宝するのではないでしょうか。

唇に視線が集中する

赤色は派手で目を引く色ですから、それを唇に付ける事で唇に視線が集中しやすくなりますので、注目を集めたい、人目を惹きたいと考えている場合におすすめです。他の女性よりも目立ちたい、人目を自分に惹き付けたいという場合や、男性から注目してもらいたいという場合には赤い口紅を付けてみましょう。

色白に見える

原色であり、派手な色合いの赤い口紅を付ける事で、相対的に肌を色白に見せる事が可能となります。肌に近い色ではなく口元をハッキリさせる色ですから、肌がみずみずしいハリのある肌に見せやすくなるので、肌を綺麗に見せたいという方にメリットとなるでしょう。赤は血の色でもありますから、唇だけが浮いて見えてしまうという事もないため安心です。

血色が良く見える

血の色でもある赤を唇に塗る事で、顔全体の血色がよく見えるという効果も期待できます。血色が悪く見えてしまうと、相手に悪いイメージを与えてしまいます。赤い口紅を塗る事で、血色よく見えるようになるため相手に良い印象を与えやすくなるでしょう。人に合う機会の多い仕事をしているという方は、赤い口紅で血色の良い顔色を演出してみてはどうでよう。

女性らしくセクシーに見える

赤い口紅は大人の女性に似合うというイメージがあり、普段使う方が少ないカラーでもあります。赤い口紅をうまく使いこなす事で女性らしくセクシーに見えるようになり、異性に対して女性らしいセクシーな人であるという印象をアピールしたい場合に重宝します。

男性から見た赤い口紅の印象

赤い口紅を付ける際に、やはり他人からどう見えるのかという点は非常に重要です。赤い口紅はそれだけで人目を突きますが、男性からはどう見えるのかという点も知っておけば異性に対してアピールしたい場合に、有効かどうかを考えてから付けられるので重宝するでしょう。

男性は流行りを知らない

男性は女性のファッションについて、流行りがどうなっているのかという事をほとんど知りません。ですから男性の年齢によっては赤い口紅が下品と感じる方もいますし、女性の間で流行しているからといって付けてもあまり高い評価を得られるとは限りません。

派手に見える

赤という人目を集めやすい色ですから、男性から見ると派手に見えてしまう場合も少なくありません。もちろん派手に見える事でアピールになるという場合もありますが、派手な色合いを嫌う人もいるのでその点は注意しておきましょう。

若い子には似合わない

赤い口紅は目立つ色合いですし、大人の女性に似合うというイメージが男性側としては強いため、若い子が赤い口紅を付けていると背伸びをしているように感じ、似合わないと感じる事も多くあります。また、あまり若いうちから派手な色合いの口紅を付けていると、悪い印象を与えてしまう可能性も高いため気を付けなくてはいけません。

バブルや韓国のメイクをイメージする

バブル時代には派手なメイクをした女性が多く、その時代を知っている男性は赤い口紅などの派手な色合いのものはバブル時代のメイクをイメージする人も多くいます。また韓国のメイクも派手なものが多く、そちらのメイクを連想する男性も少なくありません。ですから男性によっては時代遅れのメイクと感じる人もいるようです。

男性ウケはあまり良くない


赤い口紅は異性へのアピールなどで付けるという人も多くいますが、実際のところ男性にはあまり良いイメージを与えられず、男性ウケはあまり良くありません。ですからあまり派手な赤を使うのではなく、血色の良さを引き立てるようなさりげない使い方をした方が、男性に対してのアピールとして良いのではないでしょうか。

自分に似合う赤い口紅とは

赤い口紅を使う時に、自分に似合う赤い口紅を見つけないと、ただ派手なだけで下品なイメージを持たれてしまったり、唇だけが変に目立ってしまって全体的なメイクのバランスがとれておらずみっともない印象になってしまう事もあります。そうならないためにも、自分に似合う赤い口紅選びのコツを考えてみましょう。

赤い口紅が人気となっている理由とは!?自分に似合う赤色を選ぼう!

ブルーベースにはローズ系

赤い口紅を選ぶ時には、肌の色に合わせて選ぶと良いとされています。私たちの肌はブルーベースとイエローベースに分けられ、ブルーベースの肌は赤い口紅は全般が似合うとされていますが、中でもローズ系など深みのある色合いの赤い口紅が似合います。

イエローベースにはオレンジ系

イエローベースは日本人などアジアの方に多い肌色で、イエローベースの肌には赤い口紅の中でもオレンジ系の肌になじみやすい赤い口紅が似合うとされています。もし自分の肌がイエローベースかどうかわからない時には、掌を見るとわかりやすいので、そこで判断しましょう。

グロッシータイプはかわいらしい

赤い口紅にはいくつか種類があり、中でもグロッシータイプのものはみずみずしい艶のあるものを指しています。唇をみずみずしく艶やかに見せてくれるため、かわいらしい印象を与える事ができる口紅です。

マットタイプは大人っぽい

マットタイプのものは、艶感が抑えられた口紅の事を指しており、赤い口紅でも色味がしっかりと出てしっかりとした印象を与えてくれます。ですからマットタイプの赤い口紅を付ける事で、相手にとって大人っぽい印象を与えやすくなっています。

赤い口紅をうまく使うには


赤い口紅は他の人にアピールする時や、自分に注目を集めたいという場合に使うと良いですが、うまい使い方をしないと悪い印象だけを与えてしまいがちです。ですから赤い口紅をうまく使うためのコツを知って、相手に対してうまいアピールをする事ができるようにしておきましょう。赤い口紅は注目されやすい色だからこそ、うまく使うためにどうしたらいいかを知っておく必要があります。

ティッシュなどでオフする

口紅は時間と共に落ちて行ってしまうため、長持ちさせるためにはティッシュオフが有効です。口紅を塗ってからしばらく待ち、ある程度口紅が馴染んだところでティッシュオフをすると、余分な口紅が取れます。この後に改めて口紅を重ねて塗る事で、口紅が落ちにくくなり、長持ちするようになります。

グロスやラメを使う

最初から赤い口紅を使う事に不安があるという方は、グロスやラメを使ってみてはどうでしょうか。グロスは色味を変えてくれるので、ほのかな赤みと艶を楽しめますし、ラメを付ける事で赤い色だけが目立つという事がなくなり、赤い口紅が浮いてしまうのではと不安になっている方でも安心して使う事ができます。

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唇の色を消す

赤い唇を使う時に、もともとの唇の色が赤すぎるという方もいらっしゃいます。そういった方は、そのまま赤い口紅を使っても思ったような色にならないため、せっかくの赤い唇がいまいち目立たなくなってしまいます。その場合、最初にベージュ系の色で赤みを抑え、唇の色を消してから赤い口紅を塗ると良いでしょう。より赤い口紅を発色させるためには、唇の色を消してから行うという事がおすすめです。

まとめ


赤い口紅は女性にとっておしゃれのひとつであり、セクシーさや大人っぽさを演出するためのメイクです。しかし男性にとってはイマイチ良い印象を与えにくく、場合によっては悪い印象を与えてしまう事もあるため注意しなくてはいけません。もちろん赤い口紅を使う事で注目を集めやすくなり、さらに男性に対してアピールにもなりますから、うまい使い方のコツを押さえて赤い口紅を使っていけるようにしましょう。