正しい保湿の仕方で潤い肌get!おすすめ保湿化粧品9選

潤いのある肌を手に入れるためには正しい保湿が欠かせません。しかし日頃から保湿ケアをしているのにもかかわらず、肌のトラブルがなかなか解決しないという人もいるはずです。

今回は

  • 正しい保湿の仕方:スキンケア編、生活習慣編、食生活編
  • 保湿化粧品の選び方やポイント
  • 保湿化粧品を成分表示から選ぼう
  • プチプラだけど優秀!おすすめ保湿化粧水3選
  • 潤い持続!おすすめ保湿クリーム3選
  • ニキビ肌にも安心!おすすめ保湿ジェル2選

についてまとめました。このようなお肌の荒れで悩む人は、正しい保湿やお肌の手入れをしていない可能性もあります。

改めて正しい保湿の仕方を知って、理想的なお肌を手に入れてください。

正しい保湿の仕方【スキンケア編】


正しい保湿の仕方を覚えるにあたって、まずは毎日続けられる正しい保湿の仕方を身につけましょう。お肌が水分を保つために必要な水分補給の方法や保湿成分の管理などが不十分だと、お肌が荒れる原因になります。

さらに、十分な知識がないと、肌に水分や保湿成分や油分を与える順番も間違えてしまっている可能性もあります。間違った保湿ケアではお肌の保湿はできません。どのような点に注意しないのかを確認していきましょう。

洗顔は1日2回までにとどめる

洗顔は1日2回までとどめることを意識しましょう。洗顔はとにかく回数を多くした方がよいと思って1日で何度もしてしまう人もいます。

必要な水分や保湿成分や油分を保つようにするべきですが、不必要な水分や保湿成分や油分を肌に残すべきではありません。

摩擦やパッティングは避ける

お肌のケアで摩擦やパッティングを無意識でしている人がいます。手のひらに広げて肌に押し当てるようになじませていくのが正しい保湿の仕方です。

スキンケアは水分と油分の両方を補う

水分を与えるとともに、肌の水分を保持するために油脂や細胞間脂質や天然保湿因子を与えないといけません。

水分を与えるだけでは肌の水分を保持することができないと覚えておいた方がよいでしょう。特に年齢が30代以降の人は肌が乾燥する場合が多いです。

保湿アイテムは適量を使う


保湿アイテムは適量を使うのも大切です。必要以上に保湿アイテムを使っている人もいるものの、多量に使えば発揮するというわけではありません。

用途や方法を正しく守り、保湿につとめましょう。

正しい保湿の仕方【生活習慣編】

生活習慣という観点で正しい保湿の仕方を見直すのも大切です。知らないうちに正しいお肌の保湿をしにくい生活を送っているかもしれません。

小さな工夫によって保湿をしやすい生活を送ることができるため、覚えていきましょう。

紫外線対策をする

紫外線ダメージを受けた肌は回復のためにターンオーバーのサイクルを早めます。ダメージを受けた肌はごわつきやバリア機能の低下につながってしまいます。

肌が乾燥する理由にもなるため、紫外線対策を心がけるのが望ましいです。

部屋の湿度を60%以上に保つ

部屋の湿度を60%以上に保つようにしましょう。理由は、肌の乾燥を防ぐためです。部屋にいる時間で肌を乾燥させてしまっている人は少なくありません。

加湿器を用意するなどして、部屋の湿度を60%以上に保つことを意識しましょう。

美肌に必要な栄養素を摂る

美肌に必要な栄養素を摂るといっても、何も特別なことをする必要はありません。栄養バランスの偏っていない食生活を意識するだけです。

日々の食事から必要な栄養素を摂るのが難しいのであれば、サプリメントを活用しても問題ありません。

質の良い睡眠を取る


睡眠不足は肌の再生が進まずにターンオーバーの乱れを引き起こしてしまう原因になります。

十分な睡眠時間を確保したうえで、浅い睡眠を繰り返す眠り方をしないことを心がけるべきです。

正しい保湿の仕方【食生活編】

美肌になるための基本となるのは食事です。食生活いかんによって正しい保湿ができるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

特に重要になるのはビタミン類とタンパク質とセラミドです。食生活を送っていくにあたってこれらを摂取することを意識するのが肝心となります。

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康にする働きがあります。にんじんやうなぎ、レバーやモロヘイヤなどに多く含まれています。

しかし、油と一緒に食べると吸収力があがってしまうため、炒め物とするのが望ましいです。

ビタミンC

ビタミンCは血管や皮膚を強くしたうえでコラーゲンの生成を助けます。キウイ、レモン、ブロッコリーなどに多く含まれています。

ただ、熱に弱くて水に溶けやすい性質があるため、とにかく素早く調理することを意識しましょう。

ビタミンE


ビタミンEは細胞の膜となって乾燥しにくい肌をつくるのに役立ちます。さらに、血流をよくするため、肌を守る抗酸化力にも優れており、綺麗になることを考えるのなら摂取は欠かせません。

アボカド、鯖、鯵、明太子などに多く含まれています。

タンパク質

タンパク質は肉や魚や大豆などに多く含まれ、肌の潤いを保つために必要な栄養素となります。

新しい細胞の原料となるタンパク質が不足してしまうと、肌の健康維持や再生が難しくなってしまいます。成人女性の場合は1日でおよそ50gを摂ることを心がけましょう。

セラミド

セラミドは肌のバリア機能に重要な働きをしており、保湿の重要な役割を担っています。肌のセラミドが不足してしまうと、乾燥肌や敏感肌などの肌のトラブルの原因となります。

さらに加齢や環境の変化などにより、セラミドの量は減っていくとされているため、注意しないといけません。

保湿化粧品の選び方やポイント

保湿化粧品の選び方にはセオリーがあります。保湿化粧品であるのならどれでも良い、というわけではなく、自分の肌のタイプに合わせるのが大切です。

肌の状態によってはジェルタイプの軽いものを選択するという手もあります。お肌のケアの方針を定めたうえで、どのような毛保湿化粧品を選ぶべきかを知りましょう。

肌タイプによって必要なアイテムを使い分ける


乾燥肌の人は化粧水後に油分の多いクリームを使いましょう。クリームには油分が含まれ、肌の水分蒸発を防ぐ働きが大きいです。乾燥肌の人は肌が弱くて化粧水を使うのが困難である場合もあるでしょう。

乳液と同じく油分が含まれているものの、クリームの場合は30%~50%程度で、乳液の15%~20%程度と大きな違いがあります。脂性肌の場合はクリームだと油分が多くなり、ニキビの原因になりかねません。そのため、ジェルタイプの軽いものを選択しましょう

保湿化粧品を成分表示から選ぼう

保湿化粧品を選ぶうえにおいて重要になることは、「どのような成分が配合されているか」です。

配合されている成分によって、お肌に対する期待できる力が変わっていきます。配合保湿成分だけではなく、セラミドや天然保湿因子、ヒアルロン酸やコラーゲンがどのような働きをするのかに注目しましょう。

全アイテム共通!配合保湿成分を確認する

どの保湿化粧品を選択するにしても、配合保湿成分は確認しないといけません。

有名である、今、流行で売れ行きがよい化粧品だからなどの理由で商品を選択するのはおすすめできないです。

セラミド配合の場合は「肌のバリア機能UP」も期待


セラミドが配合されている保湿化粧品は、肌を外部刺激から守る働きに期待ができます

セラミドが不足した場合、肌荒れやかさつきを繰り返しやすくなるとされています。セラミドが配合されたものを使用すると、バリア機能の働きで理想的な肌を保てる効果が期待できます。

天然保湿因子配合の場合は「総合的な保湿力」を期待

角質層の内側から保湿する力をもつ「NFM」はスキンケアを行ううえでとても重要になります。

水分を与えるだけでは皮膚の水分はすぐに上昇してしまうのを防ぐ働きがあります。天然保湿因子配合の保湿化粧品は総合的な保湿力を求める人にピッタリです。

ヒアルロン酸配合の場合は「しっとりしたお肌」に

ヒアルロン酸はしっかりした肌を目指すにおいて欠かせません。しわやたるみの原因を予防し、肌にうるおいとハリを与えます

さらに、加齢によってヒアルロン酸の量が不足してしまうのを補う意味もあります。

コラーゲン配合の場合は「ハリ・つやのあるお肌に」

コラーゲンは肌の水分を増やすことができるとともに、肌水分の蒸発を抑えることもできます。

ハリとつやのあるお肌を目指すにあたって、とても重要な役割を担っています

プチプラでも優秀!おすすめ保湿化粧水3選

確かなお肌の保湿力を発揮する「プチプラ」を含む保湿化粧水は、多くの人が高く評価しています。その要望に適している保湿化粧水として、プラプラが含まれている化粧品を選んでみるのもよいでしょう。

もし、どの保湿化粧水を選択すればよいか迷っている人はぜひ参考にしてください。

ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション

ヒアロチャージ 薬用 ホワイト ローション M (しっとり) 180mL
ビタミンCとヒアルロン酸が配合されており、美白と保湿力があります。さらに、美白成分が深くまで浸透するディープチャージ成分でシミ対策もできます。

美白力を発揮して肌の透明感の強化にもなります。今現在の肌予防はもちろん、今後の肌予防にも大きなプラスになるものです。

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 500ml
日本酒が配合した化粧水であり、肌にうるおいを与えて肌の状態を整えるのに適しています。

保湿力の高いアミノ酸とセラミドも配合されており、はだのかさつきや乾燥が気になる人にピッタリといえるでしょう。

リッツ モイスト ローション

リッツ モイスト ローション (化粧水) 150ml
保湿力と成分と使用感が高く評価されている保湿化粧水であり、肌の乾燥が気になる人はすっと馴染んで使いやすいです。

肌を引き締め、角質層のすみずみまでうるおいます。

潤い持続!おすすめ保湿クリーム3選

肌のうるおいを持続させることができるおすすめの保湿クリームはたくさんあります。そのなかから特におすすめのできる保湿クリームを3つ厳選しました。

肌のうるおいは女性としての魅力を高める理由になるため、参考にして選択してみてはいかがでしょうか。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 40g
肌荒れやかさつきが気になる乾燥性敏感肌の人にピッタリのクリームです。

セラミド機能成分やユーカリエキスが角層の深部までしっかり浸透し、ふっくらとうるおいのある肌を保ってくれるとされています。

エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム

エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム CB 45g
寝る前に使用して肌に働きかける高機能エイジングケアクリームです。

肌はもちろん、気になる目元にも使用できます。年齢に応じての肌のケアをしたい人にピッタリです。

明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム

明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム 50g
トリプルセラミドとナノコラーゲンが配合され、肌にうるおいヴェールを作ってバリア機能をアップさせます。

ニキビ肌にも安心!おすすめ保湿ジェル2選

ニキビ肌であるのが悩みであるのなら、保湿ジェルで対応するのがよいといえます。おすすめする3つの保湿ジェルはべたつかないのにうるおいを与えるものばかりです。

まだ保湿ジェル選びが済んでいないのなら、選択してみてはいかがでしょうか。

ナチュリエ スキンコンディショニングジェル

ナチュリエ スキンコンディショニングジェル 180g
みずみずしさが際立つ保湿ジェルであり、べたつくこともありません。コストパフォーマンスがよいため、惜しみなく使えるのも大きいです。

ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液

ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液(乳液)
肌が長時間うるおい続けるためにセラミドケアが配合され、混合肌の人にピッタリの保湿ジェルです。

まとめ

正しい保湿の仕方を行っていくだけで、肌の状態が劇的によくなる人もいます。間違った保湿の仕方をしていたのなら改め、自分にはどの商品が適しているのかも考えるのがよいでしょう。

一概にどの商品がよいかではなく、自分がどういった肌の悩みがあるかを考えて選択しましょう。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。